ファミリー

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Google Play では、家族みんながそれぞれの年齢に応じて楽しめる高品質のコンテンツをデベロッパーが公開できるように、高機能なプラットフォームを提供しています。デベロッパーは、ファミリー向けプログラムにアプリを送信する場合や、子供向けのアプリを Google Play ストアに送信する場合は、アプリが子供に適しており、関連するすべての法律に準拠していることを確認する責務を負います。

アプリ アカデミーで、ファミリー ポリシーの詳細とインタラクティブ チェックリストをご確認ください。

広告と収益化

ファミリー ポリシー要件やファミリー向け要件の対象となる、広告配信(個々のアプリ向けとサードパーティ製アプリ向けの両方)、アプリ内購入用クーポン、その他営利目的のコンテンツ(有料プロダクト プレースメントなど)には、以下のポリシーが適用されます。アプリ内のすべての広告、アプリ内購入用クーポン、営利目的コンテンツは、適用されるすべての法規制(関連する自主規制や業界ガイドラインを含む)に準拠している必要があります。

Google Play は、過度に攻撃的な営業手法を採っているアプリに対して、必要な措置を講じる権利を留保します。

広告のフォーマット要件

広告やアプリ内購入用クーポンは、虚偽的なコンテンツを含まず、子供のユーザーが誤ってクリックすることのないように設計されている必要があります。以下は禁止されています。

  • 交換条件としての広告表示を使用すること
  • アプリの起動時に直ちにインタースティシャル広告やアプリ内購入用クーポンを表示すること
  • 1 つのページに複数の広告を配置すること
  • アプリのコンテンツと明確に区別できないような形で広告やアプリ内購入用クーポンを配置すること
  • アプリ内購入に関して、仮想のゲームコインの使用と実際のお金の使用を明確に区別しないこと

広告フォーマットの違反例:


  • ユーザーが閉じようとすると動いて逃れる広告。
  • 画面の全体または大部分を占めており、閉じる方法がわかりにくい広告。以下に例を示します。
  • 複数のクーポンを表示しているバナー広告。以下に例を示します。
  • アプリのコンテンツとして誤認されるおそれのある広告。以下に例を示します。
  • デベロッパーは、ボタンや広告を使用して、自分が開発した他の Google Play ストア掲載情報について宣伝することができますが、そのボタンや広告は、アプリのコンテンツと明確に区別できる必要があります。以下に例を示します。

子供に対して表示すべきではない不適切な広告コンテンツの例:

  • 不適切なメディア コンテンツ: 子供には適していないテレビ番組、映画、音楽アルバム、その他各種メディアに関する広告。
  • 不適切なビデオゲームやダウンロード可能ソフトウェア: 子供には適していないダウンロード可能ソフトウェアや電子ビデオゲームに関する広告。
  • 規制薬物や有害物質: アルコール、タバコ、規制薬物、その他各種の有害物質に関する広告。
  • ギャンブル: 疑似ギャンブル、コンテスト、懸賞の宣伝に関する広告(参加無料のものも含む)。
  • 成人向けコンテンツおよび性的なものを暗示するコンテンツ: 性的コンテンツや、性的なものを暗示するコンテンツ、成人向けコンテンツを含む広告。
  • 出会い系や交流サイト: 出会い系サイトや成人向け交流サイトに関する広告。
  • 暴力的なコンテンツ: 子供には適していない、暴力的で刺激の強いコンテンツを含む広告。

広告ネットワーク

子供に広告を配信する場合は、Google Play 認定広告ネットワークを使用する必要があります。また、ファミリー向けプログラムのアプリも、Google Play 認定広告ネットワークを使用する必要があります。成人ユーザーも対象とするアプリの場合、認定外の広告ネットワークを使用することができますが、アプリ内で年齢確認のための画面を設定している必要があり、成人と判明しているユーザーに広告を配信する場合に限られます。

各要件の詳細と現時点で承認されている広告ネットワークのリストについては、認定広告ネットワーク ポリシーをご覧ください。

AdMob を使用している場合は、そのサービスの詳細を AdMob のヘルプセンターでご確認ください。

デベロッパーは、自分のアプリが広告、アプリ内購入、営利目的コンテンツに関する要件をすべて満たしているか確認する責務を負います。広告ネットワークのコンテンツ ポリシーと広告手法の詳細については、各広告ネットワークにお問い合わせください。

アプリ内購入

ファミリー向けプログラムに参加しているアプリでアプリ内購入が発生する場合、Google Play はその前に必ずユーザーの再認証を行います。この措置により、子供ではなく、支払い責任を負う当事者が購入を承認しているのかを確認することができます。

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