プライバシー、セキュリティ、不正行為

プライバシー、セキュリティ、不正行為

Google では、ユーザーのプライバシーを保護し、安全な環境をユーザーに提供するように努めています。虚偽のあるアプリ、悪意のあるアプリ、ネットワーク、端末、個人データを悪用または不正使用する意図のあるアプリは一切禁止しています。

虚偽の振る舞い

ユーザーを欺こうとするアプリや不正行為を助長するアプリは認められません。アプリは、その機能を正確に開示し、ユーザーが合理的に期待するとおりに機能しなければなりません。オペレーティング システムや他のアプリの機能または警告であるかのように装うことも認められません。端末の設定を変更する場合は、ユーザーに通知して同意を得ること、また、ユーザーが簡単に元に戻せることが必要になります。


  • expand_more 誤解を与える表現

    アプリの説明、タイトル、アイコン、スクリーンショットなどに虚偽のまたは誤解を招くような情報や宣伝文句を含めたアプリは認められません。

    違反の例:


    • 機能の説明が誤っている、または不正確でわかりにくいアプリ:
      • アプリの説明やスクリーンショットにはレーシング ゲームのように記載されているのに、実際は自動車の絵のブロックパズル ゲームであるアプリ。
      • ウィルス対策アプリのように記載されているのに、ウィルスを削除する方法を説明したテキストガイドしか含まれていないアプリ。
    • Google Play での現在のステータスやパフォーマンスを偽って伝えるデベロッパー名やアプリ名(例: 「エディターのおすすめ」、「No.1 アプリ」、「トップ有料アプリ」)。
    • 医療や健康に関連する機能を備えたアプリのうち、誤解を招くものまたは有害な可能性のあるもの。
    • 実現できない機能を宣伝するアプリ。
    • カテゴリの指定が正しくないアプリ。
    • 選挙の投票プロセスに影響を与える可能性のある明らかに虚偽のコンテンツ。
    • 政府機関との協力関係があるように偽るアプリ、あるいは適切な認可を受けずに行政サービスを提供または支援するアプリ。
  • expand_more システム機能の不正使用または模倣

    通知や警告のようなシステム機能を装う、または阻害するアプリや広告は認められません。システムレベルの通知は、アプリの重要な機能でのみ使用できます。たとえば、航空会社のアプリがユーザーに特典を知らせる場合や、ゲームがユーザーにゲーム内のプロモーションを知らせる場合です。

    違反の例:


    • システムの通知や警告を通じて配信されるアプリや広告:

      ① このアプリで表示されるシステム通知は、広告の配信に使用されています。


    広告に関するその他の例については、広告ポリシーの説明をご覧ください。

  • expand_more 端末設定の不正な変更

    ユーザーの理解や同意を得ずに、アプリ外でユーザーの端末の設定や機能を変更するアプリは認められません。端末の設定や機能には、システムやブラウザの設定、ブックマーク、ショートカット、アイコン、ウィジェット、ホーム画面でのアプリの表示などがあります。

    その他、次のようなアプリは認められません。

    • ユーザーの同意を得るが、簡単には元に戻せない方法で端末の設定や機能を変更するアプリ。
    • サードパーティへのサービスとして、または広告表示を目的として、端末の設定や機能を変更するアプリや広告。
    • ユーザーを欺いて、サードパーティ アプリの削除や無効化、または端末の設定や機能の変更を誘導するアプリ。
    • セキュリティ サービスの一環として確認可能な場合を除き、サードパーティ アプリの削除や無効化、または端末の設定や機能の変更をユーザーに促したり、報奨付きで奨励したりするアプリ。
  • expand_more 不正行為を助長する

    ユーザーの不正行為を助長するアプリは認められません。たとえば、ID カード、社会保障番号、パスポート、卒業証書、クレジット カード、運転免許証などを偽造できる、または偽造を補助するアプリが該当します(ただしこれに限定されません)。

    アプリが「いたずら」や「娯楽目的」などである、という申し立ての場合でも、アプリがポリシーの適用対象外となることはありません。

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