Google Play

Google Play 利用規約

2016年7月27日

1. はじめに

適用される規約類 Google Play をご利用いただきありがとうございます。Google Play は、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, United States に所在する Google Inc.が提供するサービスで、 Google 利用規約 (以下「Google利用規約」 といいます)の適用を受けます。Google Playは、Google利用規約において定義されている「本サービス」 に該当し、また、このGoogle Play利用規約がGoogle Playの利用に追加的に適用されます。Google Playの利用及びGoogle Play 上でアクセス可能なデジタルコンテンツの利用は、Google 利用規約およびGoogle Play 利用規約(これらをあわせて以下、「本規約類」といいます)の適用を受けます。

本規約類を確認してください。もし、本規約類に書いてあることがわからなかったり、そのいずれかの規定でも同意出来ない場合には、Google Play から入手可能なデジタルコンテンツも、Google Playも利用できません。Google Play利用規約とGoogle利用規約の間に矛盾がある場合には、Google Play利用規約が優先して適用されます。一部の国ではご利用いただけないサービスや機能もあります。詳しくは Google Play ヘルプセンターをご覧ください。

2.Google Play の提供

直接販売、代理販売およびアプリの販売 製品(データファイル、アプリケーション、書かれたテキスト、モバイルデバイス、ソフトウェア、音楽、オーディオファイルやその他のサウンド、写真、ビデオまたは他の画像をいいます)をGoogle Playから購入する場合、ユーザーは、次のいずれかの者から購入することになります。

(a) Google Ireland Limited (「Google」といいます)から直接

(b) 製品の提供者(「提供者」)から。Googleは提供者を代理します(代理販売)

(c) Androidアプリの場合、Androidアプリの提供者から。(「アプリ販売」)

それぞれの場合に、ユーザーは、別途、以下のとおり売買契約を締結することになります。

(a) 直接販売の場合、Google Ireland Limitedとの間で本規約類(適用される範囲で)

(b) 代理販売の場合、購入する製品の提供者との間で本規約類(適用される範囲で)

(c) アプリ販売の場合、購入する製品の提供者との間で。

代理販売の場合、Google利用規約における「本規約は、第三者の受益権を創設するものではありません」という規定は適用されません。

製品へのアクセス  ユーザーは、Google Playを、ユーザーの携帯電話、コンピュータまたはその他のサポートされているデバイス機器(「デバイス」)上で利用することができます。入手できる製品は国によって異なり、すべての製品がユーザーの所在国で利用できるとは限りません。すべての製品の中が家族グループのメンバーの間で共有できるとは限りません。製品には、Googleによって提供されるものもあれば、Googleと提携していない第三者によって提供されるものもあります。Googleは、第三者により製造される、または第三者により販売される製品について何らの責任も負いません。第三者により販売される製品は、Google Play ストア上でその旨が明記されます。

3.Google Play のご利用

年齢制限 Google Playを使用するためには、13歳以上でなければなりません。13 歳以上 20 歳未満のユーザーは、両親や法律上の保護者があらかじめ同意するときに限り、本規約類に同意して Google Play を利用することができます。 Google Play の家族グループの代表者になるには、 20 歳以上である必要があります。 ユーザーが居住しているか、ユーザーがGoogle Playにアクセスし、またはそれを利用する国の法律の下で、ユーザーがサービスまたは製品を受け取り、または利用することを阻止あるいは法的に禁止されている者である場合には、ユーザーは、Google Playにアクセスし、またはそれを利用してはなりません。ユーザーは、特定の製品や機能の利用に際して、追加の年齢制限が適用される場合には、それに従わなければなりません。

基本的な使用要件 サービスを利用するには、関連製品のためのシステムおよび互換性の要件(随時変更される可能性があります)を満たすデバイス、利用可能なインターネットアクセス、ならびに互換性のあるソフトウェアが必要になります。ユーザーがサービスおよびサービスの成果を利用できるか否かは、これらの要因に左右される可能性があります。このようなシステム要件は、ユーザーの責任において整えるものとします。

第三者の料金 ユーザーには、製品とGoogle Playの購入および利用に関連して第三者(インターネットプロバイダ、携帯電話会社など)からのアクセス料金またはデータ料金が発生する場合があります。例えば、ユーザーが、第三者のサービスまたはデバイス上で、あるいはそれらを介して、Google Playにより提供されるサービスを利用する場合に、そのような費用が発生する場合があります。ユーザーは、そのような一切の料金を自ら負担するものとします。

アップデート ユーザーは、Google Playを利用し、製品にアクセスし、または製品をダウンロードするためには、Googleが随時紹介するGoogle Playまたは関連するGoogleのソフトウェアのアップデートをインストールする必要があります。Googleに由来する製品は、Googleサーバーと随時通信し、製品およびGoogle Playの機能について利用可能なアップデートをチェックする場合があり、アップデートには、バグ修正、パッチ、拡張機能、不足しているプラグイン、および新しいバージョン(総称して「アップデート といいます))が含まれます。ユーザーがインストールした製品の利用に際して、ユーザーは、このような自動的なアップデートを受け取ることに同意することが必要です。もし、自動的にアップデートをリクエストして受領することに同意できない場合には、Googleストアを利用せず、または、その製品をインストールしないでください。

更新によってアプリに関するセキュリティ上の重大な脆弱性を修正できると判断した場合、Google ではユーザーが Google Play アプリやドライブ内で選択した更新設定にかかわらず、Google アプリまたは Google Play からダウンロードされたアプリを新しいバージョンに更新することがあります。

ユーザーに関する情報 Google Play の特定のサービスにアクセスするために、ユーザーは氏名、住所、および請求の詳細などの自らに関する情報を提供しなければならない場合があります。Googleが収集する情報(第三者から入手する情報を含みます)は、本サービスの提供のためにGoogleとその関係会社の間で共有されます。 Googleのプライバシーポリシーにおいて、Google Playをご利用いただく際のGoogleによるユーザーの個人データの取扱いおよびユーザーのプライバシーの保護の方法が説明されています。ユーザー がGoogleに提供する情報は常に正確で、誤りがなく、最新のものでなければなりません。Googleは、ユーザーの個人情報(例えば、氏名やメールアドレス)を、ユーザーの取引処理およびユーザーへの製品の提供の目的で提供者に提供することがあります。提供者は、Googleのプライバシーポリシーに従って、かかる情報を取り扱うことに合意しています。

ユーザーが Google Play の家族グループに参加している場合、家族グループのメンバーには、ユーザーに関する情報の一部が表示されます。ユーザーが Google Play の家族グループの代表者である場合、ユーザーが家族グループに招待したメンバーには、ユーザーの名前、写真、メールアドレスが表示されます。ユーザーが家族のメンバーとして家族グループに参加している場合、他のメンバーには、ユーザーの名前、写真、メールアドレスが表示されるほか、家族用お支払い方法を使ったすべての購入の記録(コンテンツの説明を含みます)を見ることができます。ユーザーが、家族で共有できる製品を家族のメンバーと共有したときには、家族のメンバーは全員、その製品にアクセスでき、ユーザーが購入したものであることがわかります。家族の代表者と家族のメンバーは、また、追加の条件に従わなければなりません。

アカウントへの不正なアクセス ユーザーは、自らのユーザー詳細情報を安全に保管しなければならず、それを他者と共有してはなりません。ユーザーのアカウント名を含むGoogle Playのユーザー、および、Google Playを通じて他のGoogleサービスを利用する他のユーザーの個人データの収集または取得を行ってはなりません。

無効とされたアカウント Googleが本規約類に従ってユーザーのアカウントへのアクセスを無効にした場合には、ユーザーは、Google Play、自らのアカウント詳細情報、および自らのアカウントに保管されている任意のファイルその他の製品にアクセスできなくなる場合があります。 Google Play の家族グループの代表者であるユーザーのアカウントが Google の措置により無効となった場合、家族のメンバーは、家族グループを必要とする家族向け機能(家族用お支払い方法や家族プランの定期購入など)または家族のメンバーに共有された製品を利用できなくなる場合があります。 ユーザーが Google Play の家族のメンバーであり、Google がユーザーのアカウントを無効にした場合には、ユーザーの家族のメンバーは、ユーザーによって共有されていた製品を利用できなくなります。 ユーザーのアカウントが失効する前にダウンロードすることができなかった製品についてのユーザーの権利については、以下の第6条を参照してください。

不正なソフトウェアからの保護 悪意のあるサードパーティ製ソフトウェアといったセキュリティの問題からの保護を目的に、Google はユーザーの端末のネットワーク接続、オペレーティング システム、サードパーティ製アプリに関する情報を受信することがあります。アプリが安全でないと考えられる場合、Google ではユーザーに警告を表示することがあります。また、アプリが端末、データ、またはユーザーにとって有害であることが判明している場合は、ユーザーの端末でアプリを削除したり、インストールをブロックしたりすることがあります。この保護機能は端末の Google 設定で無効にすることができます(ただし、ストアからインストールしたアプリについては、セキュリティの問題がないか引き続き分析が行われることがあります)。

4.購入および支払い

無料の製品 Googleが許可すれば、ユーザーは無料で製品をダウンロードし、または利用することができます。ご購入いただいた製品に適用される条件は、支払関連事項を除き(例えば、本規約類の返金関連の規定は、そのような無料の製品には適用されません)、無料の製品に適用されます。Googleは、無料の製品に対するユーザーのアクセスや利用に制限を課すことができるものとします。

製品の事前注文 ユーザーが製品の事前注文をした場合には、そのアイテムの購入と利用のためのユーザーの契約は、当該製品がユーザーのアカウントで利用可能になったときに完了します。

製品の購入 ユーザーがAndroidアプリである製品を購入する場合には、そのアプリの購入と利用のためのユーザーの契約は、ユーザーによる同アプリのダウンロードから15分後に完了します。ユーザーがAndroidアプリ以外の製品を購入する場合には、ユーザーのその製品を購入する意思を確認するボタンをクリックした時点において、その製品の購入と利用のためのユーザーの契約が完了します。 ユーザーが Google Play の家族グループの代表者である場合は、家族のメンバーが Google Play やアプリ内のコンテンツの購入に使用できる有効な家族用お支払い方法を設定する必要があります。家族の代表者は、家族のメンバーが家族用お支払い方法で行ったすべてのコンテンツの購入に対して責任を負います。家族グループが削除された場合や家族のメンバーが家族グループを退会した場合も、家族のメンバーが家族用お支払い方法で行った保留中の購入については家族の代表者に請求が行われます。

その他の支払い処理方法 Google では、Google Play で製品を購入していただきやすくするため、Google ペイメント アカウント以外にもさまざまな支払い処理方法を提供することがあります。 ユーザーは、提供された支払い処理方法の使用に適用される、該当するすべての利用規約またはその他の法的な契約(Google との間のものかサードパーティとの間のものかを問わない)を遵守する必要があります。Google は、独自の裁量において、ユーザーに通知することなく、支払い処理方法を追加または削除することができます。ご購入が完了すると、ユーザーがご注文の製品について提示するクレジット カードなどのお支払い方法に対し、Google または Google の支払い処理業者は、適用される追加金額(税など)を加算した金額を課金できるものとします。ユーザーは Google Play でのご購入に関連するすべてのお支払い金額について単独で責任を負うものとします。

Google ペイメント Google Play で製品を購入するには、Google ペイメント利用規約に指定されているとおりの支払い条件に同意する必要があります。Google ペイメント アカウントをお持ちでない場合、こちらのリンクに移動してアカウントを設定でき、Google ペイメントに関する詳細を確認することもできます。Google ペイメント アカウントを使用して製品を購入する場合には常にペイメント 利用規約とプライバシーに関するお知らせも適用されます。ご購入の前にこの規約とお知らせを慎重にお読みください。Google Play でご購入の際には商品の提供者と直接取引を行うことが必要になる場合があります。このような場合は、ペイメントのプライバシーに関するお知らせで許可されているとおり、取引の処理やアカウントの管理を目的に、Google ではユーザーの個人情報を商品の提供者と共有する場合があります。

通信事業者課金のための資格 ユーザーが携帯電話機器により行う購入について、携帯通信事業者のアカウントに請求されるようにする資格があるか否かを判断するために、ユーザーがデバイス上でGoogle Playアカウントを設定する際に、Googleは、ユーザーのデバイスの識別子、加入者IDおよびSIMカードのシリアル番号をユーザーの携帯通信事業者に送信します。これを許可するために、ユーザーは、携帯通信事業者のサービス規約に同意する必要があります。携帯通信事業者は、GoogleがユーザーのGoogle Playアカウントを設定することができるようにGoogleにユーザーの請求先住所情報を送信する場合があります。Googleは、Googleのプライバシーポリシーに従ってこの情報を保持して使用します。

価格 直接の販売者または代理としての販売者の両方の立場において、Googleは、Google Playでの製品の価格を表示します。すべての製品の価格や在庫状況は売買が完了するまでの間、随時変更される場合があります。

税金 ユーザーは、税金について責任を負うものとし、Googleに対し、税金を差し引くことなく製品に対する支払を行わなければなりません。税金を徴収し、または支払う義務がGoogleにある場合は、当該税金はユーザーに対して請求されます。ただし、ユーザーが、適切な税務当局により発行された有効な非課税証明書をGoogleに提供している場合は、この限りではありません。ユーザーが、Googleに対する支払から税金が源泉徴収することを法律で義務付けられている場合は、ユーザーは、正式な納税証明書または納税を裏付けるその他の適切な書類をGoogleに提供しなければなりません。「税金」とは、製品の販売に伴う一切の関税、通関手数料、または税金(Googleの所得税以外)を意味し、関連の罰金または利息も含まれるものとします。

税法の遵守 ユーザーは、Google Playの利用またはGoogle Playによる製品の購入に関連して生じる税金の申告および支払を含め、適用される一切の税法を遵守しなければなりません。そのような適用される税金の申告と納付は、ユーザーの責任です。

一切の販売が確定的であること 本規約類その他のGoogle Playのポリシーにおいて明記される場合を除き、すべての販売は確定的なものとし、返品、交換または返金は許可されません(ただし、この規定は、ユーザーが欠陥のある製品を提供された場合には適用されません。その場合については、第6条を参照してください )。いずれかの取引について、交換、返品または返金が認められている場合には、その取引は、解除することができますが、ユーザーは、その取引によって取得した製品にアクセスすることができなくなる場合があります。購入のキャンセル、返品または返金を受けるユーザーの権利については、下記の関連する製品種別についての追加規約と関連のポリシーに記載されています。なお、この段落の規定は、ユーザーの有する法的な権利に影響を及ぼすものではありません。

コンファメーションの受領 ユーザーが製品の注文を確認し、製品がユーザーに利用可能になると、Googleは注文された製品、請求金額、売主の説明及びGoogleの返金ポリシーについての詳細を含む確認のメールをユーザーに送信します。

5. 購読

雑誌の無料トライアル ユーザーは、無料トライアルを含む雑誌購読の購入をした場合には、無料トライアル期間中、本規約類の条件に従い、関連するコンテンツへの無料アクセスが与えられます。ユーザーが無料トライアル期間中に購読をキャンセルした場合には、ユーザーが支払いを請求されることはありません。ユーザーは無料トライアル期間中に受け取ったコンテンツへのアクセスを無料トライアル期間が終了するまで保持します。ユーザーが無料トライアル期間中にキャンセルしない場合には、無料トライアル期間の終了時から開始する、ユーザーが購入した最初の購読期間についての支払請求が、無料トライアル期間の終了時に行われます。無料トライアルは、各雑誌につきユーザー1名あたり1回に制限されています。

アプリの無料トライアル Androidアプリの無料トライアルを購読する場合には、アプリケーション開発者によって指定された期間中、そのアプリケーションの購読特典へのアクセスが提供されます。トライアル期間の終了時に、ユーザーは、購読代金を請求され、ユーザーが購読をキャンセルするまで請求が継続されます。支払請求を受けないためには、トライアル期間の終了前にキャンセルする必要があります。一度トライアルをキャンセルすると、ユーザーは、直ちに関連するアプリに対するアクセスと購読の特典を失うことになります。

キャンセル 購読を購入した場合、Googleが注文を確認するメールを送信したことにより購読のための契約が締結され履行が開始されます。ユーザーは、雑誌購読を除き、ユーザーが購読を購入してから7日間は契約を解除して返金を受けることができます。このキャンセルの権利は、ユーザーが最初にその購読したコンテンツにアクセスできた時点で終了します。また、ユーザーは、製品への自動更新される定期購読を(月次、年次または別の期間のいずれかを問わず)購入した場合は、該当する請求サイクルの終了前にいつでも、その購読をキャンセルことができ、キャンセルは該当する請求サイクルの終了時に適用されます。例えば、ユーザーが月次購読を購入した場合には、購読中いつでも、その購読をキャンセルすることができ、購読は当該月末に キャンセルされます。ユーザーは、継続中の請求期間について払い戻しを受けることはできません。ユーザーは、継続中の請求期間の残りの期間中、購読物の配信とアップデートを継続して受け取ることになり、それらに対するアクセスは、キャンセルの影響を受けません。雑誌についての更なる返金ポリシーは、第10条に記載されています。

価格の変更 ユーザーは、購読を購入するときは、購読の契約の時点における適用レートで当初請求されます。提供者が、その後購読の価格を値上げする場合には、Googleはユーザーに通知し、ユーザーにそれについての同意を求めます。値上げは、請求が行われる少なくとも10日前までにユーザーに事前の通知および同意がなされていることを条件として、通知後のユーザーが支払うべき次の支払から適用されます。ユーザーに対する事前の通知および同意から支払日まで10日未満であった場合は、値上げは、次の支払後の支払まで適用されません。

価格変更の拒否 ユーザーが、購読について値上げされた価格の支払を希望しない場合は、Google Playのヘルプセンターに記載される方法で購読をキャンセルすることができ、ユーザーは、継続中の請求期間の終了時までにユーザーがGoogleに通知していることを条件として、それ以上購読につき請求を受けることはありません。場合により、提供者が購読価格を値上げする場合には、ユーザーが新価格で再度購読することに同意しない限り、Googleは、ユーザーの購読をキャンセルすることができるものとします。購読をキャンセルし、後で再度購読することを決めた場合には、ユーザーは、まず、その時点における購読レートで請求されます。

6. 権利と制限

製品を使用するためのライセンス ユーザーは、製品の適用料金の支払後製品がアクセス可能になると、レンタル期間の購入の場合にはユーザーによって選択された期間中、その他の場合にはGoogleおよび該当する著作権者が当該製品をユーザーに提供する権利を有している限り、Google PlayユーザーインターフェイスにおいてGoogleが明示的に許可するとおりに、本規約類に定める制限に従って、ユーザーのデバイスに該当の製品のコピーをダウンロードまたはストリーミングし、また、自らの個人的な非商業的利用のみを目的として、ユーザーのデバイスにおいて、またはサービスの一部としてGoogleが許可するその他の方法により製品を閲覧し、利用し、表示する非独占的権利を有します。本規約類においてユーザーに明示的に付与されていないGoogle Playおよび製品に関するすべての権利、権原および利益は、Googleおよびそのライセンサーが保有します。

ライセンス条項の違反 ユーザーが本規約類の重要な条項のいずれかに違反した場合には、このライセンスに基づくユーザーの権利は直ちに終了し、Googleは、ユーザーへの通知も返金もなく、Google Play、製品および/またはユーザーのGoogleアカウントへのアクセスを終了することができるものとします。

公演不可 ユーザーは、料金を課さない場合であっても(使用が著作権侵害にあたらない場合を除き)、公演または展示の一部として、製品に含まれるコンテンツの全部または一部を表示しないことに同意します。Google Playの権限の一部として提供されるツールまたは機能(例えば、音楽に関する下記の規定に定義されるような「ソーシャル・レコメンデーション)の利用は許可されています。ただし、ユーザーは、明示的に許可されたツールまたは機能を使用し、Googleにより指定され、有効とされる方法で厳密に行うことを条件とします。

第三者への販売、配布または譲渡 ユーザーは、Google Playにより入手することができる製品または製品をダウンロードしたものに関する権利を含む、製品に対するユーザーの権利を許可なく第三者に販売、賃貸、リース、再配布、放送、送信、通信、変更、サブライセンス、移転または譲渡することはできません。Google Playの権限の一部として提供されるツールまたは機能(例えば、「ソーシャル・レコメンデーション)の利用は、ユーザーが、明示的に許可されたツールまたは機能を使用し、Googleにより指定され、有効とされる方法で厳密に行っている限り、この規定に違反しないものとします。

ストリームのキャプチャ ユーザーは、ストリーミングの形式でユーザーに提供されている製品を記録し、またはコピーを作成するために、ストリーム・リッピング、ストリーム・キャプチャまたは類似のソフトウェアを併用してGoogle Playまたは製品を利用することはできません。

共有 ユーザーは、明確に許可され、Googleにより指定され、有効とされる方法(例えば、「ソーシャル・レコメンデーション」)で厳密に行う場合を除き、共有、貸与、または複数人での利用のためのサービスの一部として、またはいずれかの他の機関(図書館を含みますがそれに限りません)のために、Google Playまたは製品を利用することはできません。

セキュリティ機能 いずれかの製品またはGoogle Playを保護するデジタル著作権管理ソフトウェアや暗号化などのセキュリティ機能やコンポーネントのいずれかを回避したり、無効にしたり、排除しようとしてはならず、他者によるそれらの行為を補助し、許可し、または助長することもしてはなりません。ユーザーがいずれかのセキュリティ機能を侵害した場合には、民事または刑事責任を負う可能性があります。

権利についての表示 ユーザーは、製品に含まれる透かし、ラベル、またはその他の法的または所有権表示を削除してはならず、また、いずれかの製品の所有権またはソースの表示の偽装または変更を目的とした改変を含む、Google Playにより入手された製品の改変を試みてはなりません。

Androidアプリの利用 Google Playのアプリは、Google Play ビジネスおよびプログラム ポリシーに従って使わなければなりません。Google Play ビジネスおよびプログラム ポリシーの最新版は、http://play.google.com/intl/ja_jp/about/android-developer-policies.htmlに掲載されており、随時更新されます。

欠陥のある製品 製品がユーザーのアカウントを介して利用可能となった時点において、ユーザーは、(該当する場合には)正しくダウンロードまたはストリーミングされ、記載されたとおりに動作するかを確認するために、合理的に可能な限り早く製品を確認すべきであり、ユーザーは、エラーまたは欠陥に気付いた場合には、合理的に可能な限り速やかにGoogleまでご連絡ください。Androidアプリの場合には、Google Playのヘルプセンターの記載に従い、アプリの欠陥またはパフォーマンスの問題につき、まず開発者にご連絡ください。アプリ以外の製品の場合には、以下の特定の製品に対する追加条項に定める制限に従い、ユーザーは、ユーザーがGoogle Playから購入した製品について記載されたとおりにGoogle Playが実行されない場合には、その製品をGoogleに返品することができ、Googleは購入価格を返金し、または、もし入手可能でユーザーが希望する場合には、代替の製品を提供します。Googleは、返金またはクレジットをユーザーの選択により付与できます。購読の購入の場合には、Googleは全期間についての返金か、購読期間の残りの受領できない期間についての部分的な返金(もし可能であれば)を行うことができます。この段落の規定はユーザーが持つ法的な権利に影響を与えるものではありません。Googleが返金するか、クレジットを与える場合において、将来において同一または類似の返金を行う義務を負うものではありません。

製品の除去または利用不能 本規約類を条件として、ユーザーが購入する製品は、レンタル期間の購入の場合にはユーザーによって選択された期間中、それ以外の場合においては、Googleがユーザーに提供する権利を有している限り、Google Playによりユーザーに提供されます。場合により(例えば、Googleが関連する権利を失うか、サービスを中止するか、製品が停止されるか、適用される規定または法律に違反する場合において)、Googleは、ユーザーが購入した製品をデバイスから削除し、または当該製品へのアクセスの提供を停止する可能性があります。Googleは、可能な場合には、そのような除去または停止について合理的な範囲で事前に通知します。そのような除去または停止より前に、ユーザーが製品のコピーをダウンロードすることができない場合は、Googleは製品代金を返金し、または、もし入手可能でユーザーが希望する場合には、代替の製品を提供します。

返金の影響 ユーザーに対する製品の購入価格の返金が行われた場合は、ユーザーは対応する製品にアクセスする権利を失うものとします。

選択、コピーおよび貼付け 選択、コピーおよび貼付けの機能は、いくつかのテキストベースの製品において利用できる場合があり、ユーザーは、所定の制限内で、個人的な非商業的な目的に限ってのみ、これらの機能を使用するものとします。

複数のアカウント ユーザーが、異なるユーザー名により複数のGoogleアカウントを持っている場合は、アカウント間で製品を転送することができる場合があります。ただし、ユーザーが各アカウントの所有者であること、ならびにGoogleがそのような転送を可能に関連するサービスの機能を有効にしていることを条件とします。

デバイス上のアクセスの制限 Googleは常に自らの裁量において、ユーザーが製品にアクセスするために使用できるデバイスおよび/またはソフトウェア·アプリケーションの数量に制限を課すことができるものとします。場合により(例えばGoogleが法令により強制された場合)、Googleは、ユーザーが以前に購入した製品に関するこれらの制限を変更することがあります。ユーザーはこれらの制限の全てに従う必要があります。Googleはそのような制限を適用するために、ユーザーのデバイスに特有のデバイス識別番号を記録し、保存することができるものとします。

もしユーザーがそのような種類の情報を記録し保存することに同意できない場合には、本サービスを利用したり製品を購入しないでください。

危険な活動 製品はいずれも、核施設、生命維持装置、緊急通信、航空機ナビゲーションもしくは通信システム、航空管制システム、または製品の故障が死亡、身体傷害または深刻な物理的もしくは環境上の損害を招く可能性があるその他の活動の運用における使用を意図していません。

本規約類に対する変更 本規約類が変更された場合には、ユーザーは、次回製品を購入する前に新しい条項に同意するよう求められます。ユーザーが新しい条項に同意した時点で、Googleが更なる変更をユーザーに通知するまで、当該条項はユーザーによるすべての製品(過去に購入した製品を含みます)の利用およびそれ以降のすべての購入に適用されます。

ユーザーが更新された条項に同意することを拒否する場合には、ユーザーはGoogle Playによるそれ以上の製品の購入ができなくなり、ユーザーが同意した最新の本規約類がユーザーによる製品の利用に適用され続けます。この場合、Googleは、可能である場合には、ユーザーが以前にGoogle Playからデバイスに購入した製品のコピーをダウンロードするための合理的な期間をユーザーに与え、ユーザーは、自らが同意した本規約類の最新版に従い、デバイス上の製品のコピーを閲覧し続けることができます。

その期間の満了後は、ユーザーが以前に購入した製品をダウンロードする機会はそれ以上ユーザーに与えられず、ユーザーは、購入済みの製品または関連のサポート・サービスにアクセスし、それを利用するためにGoogle Playを利用することができなくなる可能があります。それを可能にするには、ユーザーは新しいアカウントを設定する必要があります。

両当事者の責任 本規約類は、両当事者の、(i) 死亡や傷害、(ii)詐欺、(iii) 詐欺的な不実表示、または、(iv) 法令により除外または制限できない責任について、除外したり制限することを意図するものではありません。

準拠法および裁判管轄 国によっては、裁判所が、カリフォルニア州法を消費者や特定の種類の取引や紛争について適用しないことがあります。もし、ユーザーがそのような国に居住している場合には、これらの規定やこれらに関連する紛争については、 カリフォルニア州法ではなく、ユーザーが居住する国の法令が適用されます。その場合を除き、ユーザーは、カリフォルニア州の適用法令選択の規則にかかわらず、本規約類および本規約類に関して生じる紛争については、アメリカ合衆国カリフォルニア州法が適用されることに合意します。同様に、もし、ユーザーの居住国の裁判所がアメリカ合衆国サタクララ郡が人的管轄権を有することについてユーザーが同意することを認めていない場合には、ユーザーの居住する地の裁判所がかかる紛争についての管轄を有するものとします。その他の場合には、本規約または本サービスに起因または関連する全ての請求は、アメリカ合衆国サンタクララ郡の連邦裁判所または州裁判所において専属的に争われるものとし、ユーザーとGoogleは、これらの裁判所の人的管轄権に服することに同意します。以上にかかわらず、Googleは、仮処分(または同種の緊急的な法的保護を求める手続き)をいかなる法域においても求める権利を有するものとします。

7. Google Playミュージック

はじめに Google Playには、以下に詳述するとおり、「音楽サービス」と称される音楽関連サービスが含まれています。第7条は、音楽サービスが提供されている国でのみ適用されます。

ミュージック製品 Google Playストアでは、ユーザーは、多様なデジタル音楽および音楽関連コンテンツ(音楽ファイル、音楽ビデオファイル、プレビュー、クリップ、アーティスト情報、ユーザーレビュー、第三者の専門家による音楽レビューその他のデジタルコンテンツ)(「ミュージック製品)の閲覧、プレビュー、ストリーム、購入、ダウンロード、推奨及び利用ができます。ミュージック製品は、Googleまたはその第三者のパートナーおよびライセンサーによって所有されることがあり、透かし、その他の埋込みデータが含まれていることがあります。

保管されたコンテンツ ユーザーはまた、音楽ソフト(以下に定義します)により音楽ストレージ(以下に定義します)にデジタルコンテンツ(音楽ファイル、関連するメタデータおよびアルバムアートなど)(「保管されたコンテンツ)を保管するためにGoogle Playを利用することができます。なお、「ミュージック製品」には、保管されたコンテンツは含まれませんので、ご注意ください。保管されたコンテンツには、ユーザーが音楽ストレージに直接アップロードしたファイルおよびGoogleがユーザーのデバイスにローカルに保管されているファイルを「スキャン&マッチ」したファイルを含みます。

音楽サービス Google Playは、(a)ミュージック製品と保管されたコンテンツを含む音楽および関連データファイルを保管するためにユーザーが利用できるサーバー上のスペース(「音楽ストレージ)ならびに/または(b)ユーザーによる音楽ストレージでの音楽のアップロード、管理、アクセスおよび再生を可能にするソフトウェア·アプリケーション(ウェブ、デスクトップおよびモバイルアプリケーションを含みます)および関連サービス(「音楽ソフトウェア)へのアクセスをユーザーに提供します。本規約類において、音楽ストレージと音楽ソフトを合わせて「音楽サービス と総称します。

音楽サービスの利用 ミュージック製品と保管されたコンテンツを音楽ストレージに保管することによって、ユーザーは、そのようなコンテンツの独自のコピーを保管し、Googleがユーザーに代わってそれを保管し、Googleアカウントを介してユーザーがそれにアクセスできるようにすることをGoogleに求めていることになります。音楽サービスを利用することにより、ユーザーは、Googleに対して、音楽サービスと保管されたコンテンツの利用を可能にするために、音楽サービスの一切の必要な機能とフィーチャーを提供することを求めていることになります。さらに、音楽ソフトを介して保管されたコンテンツにアクセスし、利用することにより、ユーザーは、音楽サービスを介して、Googleのサーバー上の対応する機能を実現するために必要なすべての関連する手順と合わせて、当該機能を開始し、実行していることになります。Googleが音楽サービスを提供するためにユーザーの指示により必要な技術的手順を実行するにあたって、Googleは、(a)様々なネットワークを介して、様々なメディアでミュージック製品および保管されたコンテンツを送信することができ、また、(b)ネットワーク、機器、サービスまたはメディアの接続のための技術的要件に従い、適合させるために必要な変更をミュージック製品および保管されたコンテンツに加えることができます。ユーザーは、保管されたコンテンツを音楽ストレージに保管し、本条に記載される行為の実行をGoogleに指示するために必要な権限を有していることを確認し、Googleに保証するものとします。もし、ユーザーがこれらの権限を有していない場合には、音楽ストレージを利用せず、ミュージック製品および保管されたコンテンツを音楽ストレージに保管しないでください。

音楽購入のキャンセル;返金 ユーザーは、ダウンロードまたはストリームするためにミュージック製品が利用可能になった日から7営業日以内にGoogleからのミュージック製品の購入をキャンセルし、返金を求める権利を有します。ユーザーが購入したミュージック製品のダウンロードまたはストリーミングを開始した時点で、ユーザーは、そのミュージック製品の購入をキャンセルする権利を失います(ミュージック製品に欠陥がある場合のユーザーのミュージック製品についての権利については第6条を参照してください)。

ソーシャル・レコメンデーション ユーザーは、ミュージック製品を購入すると、Google+におけるユーザーのプロファイル、またはGoogleがその独自の裁量による決定により承認したその他のソーシャル・ネットワークもしくはオンライン上の書き込み先において、ミュージック製品の全部または一部を共有する機会を与えられることがあります(「ソーシャル・レコメンデーション」)。ユーザーによるソーシャル・レコメンデーションの利用は、本規約類ならびにそのようなソーシャル・レコメンデーションを共有するソーシャル・ネットワークおよびオンライン上の書き込み先に適用されるその他の条項および条件に従うものとします。Googleは、ユーザーのソーシャル・レコメンデーションに制限を課すことができるものとします。例えば、Googleは、ソーシャル・レコメンデーションが関連するミュージック製品を、ノーカットの再生ではなく、制限された長さのプレビューとして提供することができるものとします。

保管されたコンテンツへの権利 ユーザーは、保管されたコンテンツに対して既に有している権利を保持します。なお、保管されたコンテンツは、Google利用規約の「本サービス内のユーザーのコンテンツ」と題するセクションにおいてGoogleに与えられるライセンスの対象にはなりませんので、ご注意ください。

地理的な制限 音楽サービスおよびミュージック製品は現在、いくつかの国の居住者にのみご利用いただけます。ユーザーは自らをこれらが利用可能な国の居住者と偽るために虚偽、不正確、または誤解を招く情報を提示しないことに同意するものとし、ユーザーは、音楽サービスまたはミュージック製品へのアクセスまたは可用性に関する制限の回避を試みないものとします。

設定の遵守 ユーザーは、ミュージック製品に関連して、Googleまたは著作権者が設定した設定またはパラメータを遵守し、従わなければなりません。例えば、Googleまたは著作権保有者は、ミュージック製品内のエラーを修正し、機能を追加し、セキュリティ機能またはミュージック製品の地理的な可用性を変更することができるものとします。これらの変更が行われた場合には、ミュージック製品は自動的にアップデートされることがあります。

第三者の規定 本規約類における異なる規定にかかわらず、Google Playストア(代理販売の場合には提供者を含む)との関連で、ミュージック製品として、または他の使用のためにGoogleに音楽その他のコンテンツのライセンスを付与する第三者は、直接コンテンツに関係する本規約類の特定の規定(「第三者規定)に関してのみ、また、当該第三者による当該コンテンツに対する自らの権利の行使を可能にすることを目的としてのみ、第三者受益者たることを意図されています。なお、本規約類のいかなる規定も、第三者規定の範囲外のいずれかの条項に関して、いずれかの当事者に対して第三者受益者としての権利を付与するものではありませんので、ご注意ください。また、第三者規定には、本規約類において参照されて組み込まれているか、組み込まれることなく参照されている条項または合意内容が含まれますが、それらに限定されません。

サードパーティ製ソフトウェアとデータ 音楽サービスにおけるサードパーティ製ソフトウェア(オープンソースを含みます)およびデータに関する情報は、以下のサイトで入手することができます:http://music.google.com/about/thirdparty.html

ライセンス・パートナー Google Play で音楽を提供するためにGoogleと協力しているパートナーについての詳細を知りたい場合には、こちらのページを参照ください。

8. Google Playブックス

出版社が提供者 Googleが書籍の提供者の代理で行動している場合、提供者は、上述の通り、書籍の出版社です。

ブックスに関するプライバシーポリシー http://books.google.com/intl/ja/googlebooks/privacy.htmlに掲載されるGoogle Playブックスのプライバシーポリシーには、書籍である製品(「ブックス製品)のユーザーによる利用により生じる個人情報その他の特定の情報をGoogleがどのように扱うかについて説明されています。

デバイスの要件 どのデバイスが、サービスならびにブックス製品の購入およびアクセスと互換性があるかを含むシステム要件の詳細については、http://support.google.com/mobile/?p=books_devicesをご覧ください。

ブックス・コンテンツの更新 Googleまたはブックス製品の著作権者は、ブックス製品を更新し、随時ブックス製品のデジタル上の権利の設定を変更することができるものとします。例えば、Googleや著作権者は、ブックス製品内の誤りを訂正し、追加機能を追加し、またはブックス製品のセキュリティ機能を変更することができるものとします。これらの変更がなされた場合には、ユーザーがデバイスにブックス製品のコピーをダウンロードしている場合を除き、ユーザーが閲覧するブックス製品は自動的に更新されます。

価格 ブックス製品の価格および可用性は、購入が完了するまでの間、いつでも変更される可能性があります。

キャンセル ユーザーは、第6条(欠陥のある製品)に従ってのみ、Googleからのブックス製品の各購入契約をキャンセルし、返金を受ける権利を有します。Googleによるユーザーへの返金後、取引は取り消され、ユーザーは該当するブックス製品にアクセスする権利を失います。

追加的な制約 ブックス製品の販売には、いかなるブックス製品についても、プロモーション目的で利用する権利を含みません。

事前注文

(a) ブックス製品を事前注文する際には、ブックス製品がユーザーのアカウントで読み取りが可能となった時点でその製品の購入と利用のための契約が成立し、それ以降、事前注文のキャンセルはできません。ブックス製品がユーザーのアカウントで利用可能になり次第、ユーザーのキャンセルおよび返品についての権利は、Google Playを通じて購入した他の製品と同様です。

(b) ブックス製品を事前注文する際には、ブックス・コンテンツは、読み取りが可能となった時点で、自動的にユーザーのアカウントにおいて利用できるようになり、ユーザーはその時点で当該購入について請求を受けます。

(c) ユーザーは、ブックス製品の読み取りが可能になる時点まで、いつでも事前注文を取り消すことができます(事前注文をキャンセルしたい場合は、「マイ・オーダー」ページにおいて、同ページに掲載される指示に従い、キャンセルすることができます)。ブックス製品をユーザーが読むことが可能になった時点からは、ユーザーによるキャンセルおよび返品の権利は、Google Playを通じて購入した他のブックス製品の場合と同様となります。詳細については、上記の規定をご参照ください。

(d) 場合により、Googleがユーザーによる事前注文をキャンセルする必要のある場合があります。(例えば、以下のような場合にGoogleは事前注文をキャンセルします:ユーザーによる事前注文の時点とブックス製品がユーザーのアカウントにおいて読み取り可能となる時点の間にブックス製品の価格が変更される場合、ブックス製品の出版社がGoogleにブックス・コンテンツの販売の撤回を要求する場合、Googleが、ブックス製品に対するユーザーの支払を処理することができない場合、または法律の定めによりGoogleがそうすることを要求される場合)。このような状況においては、ユーザーの事前注文はキャンセルされます。

9. Google Play上の映画およびテレビ番組

はじめに Google Playには、「ビデオサービス と称される一定のビデオサービスが含まれています。本規約類において、ビデオサービスを通じて購入できるよう提供される製品を、「ビデオ製品」といいます。

キャンセル ユーザーは、ビデオ製品の購入をキャンセルし、ユーザーによる注文の翌日から7営業日以内に請求がされた場合に限り、視聴されなかったレンタルについて返金を受けることができます。その他の理由による返金の要求は、Google Playヘルプセンターのフォームにより行う必要があります。Googleはその独自の裁量で7営業日経過後の返金要求を承認または拒否する権利を有します(ただし、ビデオ製品に欠陥がある場合には第6条が適用されます)。

購入オプション ユーザーがサービスによりビデオ製品を注文する際には、ユーザーは、(i)ユーザーによる支払の時点に表示される取引ページにおいて指定され、ユーザーへの確認メールに記載される期間において無制限の回数にわたり視聴するためにビデオ製品をレンタルする形(「レンタルビデオ製品)、または(ii)デジタル・ロッカーにビデオ製品を保管し、ビデオ製品がデジタル・ロッカーにおいてGoogleおよび該当する著作権権利者がユーザーに許諾している限度で、利用可能な限り無制限の回数にわたり視聴するためにビデオ製品を購入する形(「ロッカービデオ製品)のいずれかを選択することができます。

レンタルの場合の視聴期間 レンタルビデオ製品の一時停止、停止または巻戻しによって、当該レンタルビデオ製品についてユーザーに適用される視聴期間は延長されません。レンタルビデオ製品のアイテムによって、視聴期間は異なる可能性があり、ユーザーは、注文前に視聴期間を確認することに合意するものとします。

購入の場合の視聴期間 各ロッカービデオ製品は、Googleがロッカービデオ製品の提供を継続する権利を維持することができる限り(「ロッカー期間」)において無制限に視聴することができます。ロッカービデオ製品アイテムの一時停止、停止または巻戻しによって、ロッカー期間は延長されません。ロッカー料金制コンテンツのアイテムによって、ロッカー期間は異なる可能性があります。

視聴の要件 ユーザーは、各ビデオ製品について、Googleが視聴用にそれを提供している地域内でのみ、それを視聴することに合意するものとします。ユーザーは、(1)インターネット接続およびユーザーのGoogleアカウントへのログインによりオンラインで、または(2)オフラインで、許可された機器によりビデオ製品を視聴することができます。ユーザーは、ビデオ製品の視聴用の機器についての許可は、オンラインで取得する必要があります。

レンタルの場合のデバイスの制限 各レンタルビデオ製品について、ユーザーは(オンラインまたは許可されたオフラインのデバイスのいずれの場合も)一度にデバイス1台でのみ当該レンタルビデオ製品を視聴できるものとします。

購入の場合の視聴制限 ロッカービデオ製品について、ユーザーは、(1)各ロッカービデオ製品を一度に1ストリームでのみ視聴することができ、(2)ロッカーから一度にロッカービデオ製品を3ストリームまで視聴することができ、(3)ロッカービデオ製品のオフラインでの再生を一度にデバイス5台まで許可することができ、追加の機器に許可を与える場合には、5台のうちいずれかの許可を解除しなければならず、(4)直近12ヶ月間において3回までしか同一のデバイスに許可を与えられず、直近12ヶ月間において2回までしか同一のデバイスの許可を解除することはできず、(5)90日毎に、オフライン再生用に合計2台のデバイスしか許可を解除することはできず、また、(6)同一のデバイスにおいて許可を与えることのできるGoogleアカウントは3つまでとします。

10. Google Play ニューススタンド

印刷版の購読者に対する割引き 雑誌の提供者には、ユーザーが既に印刷版の購読者である場合には、Google Playにおける雑誌製品の購読を割引料金で購入することをユーザーに認める場合があります。ユーザーが、当該雑誌の印刷版の購読をキャンセルした場合、または印刷版の購読期間が満了して更新しない場合には、ユーザーによるGoogle Play上の当該製品の割引料金による購読は、自動的にキャンセルされます。

返金ユーザーが返金を受ける場合において、Googleは、購読の全期間について返金することもあれば、残りの期間について未受信の各号についての一部返金(可能である場合)することもあります。ユーザーへのGoogleによる返金後、ユーザーは、返金の対象期間に配信された当該雑誌製品の対象となる各発行号に、または一部返金の場合には、未受信の当該雑誌製品の各発行号にアクセスする権利を失います。ある製品が、Google Play ニューススタンドにおいて提供されなくなった場合(例えば、ある雑誌が廃刊となるか、またはGoogle Playに雑誌を提供していない別の出版社に売却された場合)には、Googleは、ユーザーに返金するものとします(購読の継続中の期間について全額返金することもあれば、継続中の期間に未受信の各号(該当する場合)について一部返金することもあります)。

Googleが雑誌出版社と共有する情報 ユーザーが、Google Play ニューススタンドにおいて、いずれかの期間の購読を購入する場合には、Googleは、ユーザーの氏名、メールアドレス、住所および固有の識別番号を雑誌の出版社と共有します。Googleは、雑誌の出版社と、各自のプライバシーポリシーに従ってこの情報を使用することについて合意しています。もし、ユーザーが、購読の購入をする際に同意する場合には、購入する購読に関連しない出版社からの通信、および第三者からのマーケティングのための通信を受信することがあります。ユーザーがGoogle Play ニューススタンドにおいて、ある単独の発行号を購入する場合には、Googleは、ユーザーの郵便番号を雑誌出版社に提供することができるものとします。Googleはまた、雑誌の購入に関する販売情報を雑誌出版社に提供します。

印刷版購読の確認 ユーザーが、当該雑誌出版社の既存の印刷版の購読を通じてGoogle Play ニューススタンドの購読にアクセスしている場合には、Googleは、第三者のサービス提供業者に対して、当該雑誌出版社とのユーザーによる印刷版の購読の確認を依頼し、そのためにユーザーの印刷版の購読に関連する情報の提供をユーザーに対して求めることができるものとします。Googleは、Googleプライバシーポリシー(https://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/に掲載されています)に従ってこの情報を使用するものとします。

キャンセル ユーザーのニューススタンドの購読のキャンセルの権利については、第5条の「キャンセル」の規定を参照してください。 特定商取引法の表示