Google Play

Google Play 利用規約

11 日 1 月 2017 年

1. はじめに

適用される規約。Google Play をご利用いただきありがとうございます。Google Play は、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View California 94043, USA に所在する Google Inc.(以下「Google」)が提供するサービスであり、Google 利用規約(以下「Google 利用規約」)が適用されます。Google Play は、Google 利用規約において定義される「本サービス」にあたるものであり、以下の Google Play 利用規約は、Google Play の利用に適用される追加規定です。ユーザーによる Google Play の利用、および Google Play を通じて入手可能なアプリ(Android Instant Apps を含む)、ゲーム、音楽、映画、書籍、雑誌、その他のデジタル コンテンツもしくはサービス(以下「コンテンツ」といいます)の利用には、本 Google Play 利用規約および Google 利用規約(以下、総称して「本規約」といいます)が適用されます。

Google Play 利用規約と Google 利用規約の間に矛盾がある場合には、Google Play 利用規約が優先されます。

ユーザーが Google Play ストアを利用するには、以下の規約に同意していただく必要があります。以下の規約を注意深くお読みください。本規約の記載内容を理解できない場合、もしくは同意いただけない部分がある場合には、Google Play ストアはご利用いただけません。また、一部のサービスや機能は、すべての国において利用できるとは限りません。詳細については、Google Play ヘルプセンターをご覧ください。

2. Google Play の提供

直接販売、代理販売、およびアプリ販売。ユーザーが Google Play でコンテンツを購入する場合、ユーザーは次のいずれかの方法で購入するものとします。

(a)Google Ireland Limited から直接購入(「直接販売」)

(b)コンテンツの提供元(「提供元」)から購入。この場合、Google は提供元の代理人となります(「代理販売」)

(c)Android アプリの場合、アプリの提供元から購入(「アプリ販売」)

ユーザーは、コンテンツを購入するたびに、以下に示す個別の販売契約を締結するものとします。

(d)直接販売の場合、本規約に基づき(該当する場合)、Google Ireland Limited との間で契約を締結

(e)代理販売の場合、本規約に基づき(該当する場合)、購入するコンテンツの提供元との間で契約を締結C

(f)アプリ販売の場合、購入するコンテンツの提供元との間で契約を締結

上述の(e)または(f)における個別の販売契約(該当する場合)は、本サービスの利用に関するユーザーと Google との契約(本 Google Play 利用規約)に、追加で適用されます。

代理販売の場合、Google 利用規約に定義される「本規約は、第三者の受益権を創設するものではありません」という規定は、ユーザーによる本サービスの利用には適用されません。

コンテンツへのアクセス。ユーザーは、Google Play を使用して、自身のモバイル端末、パソコン、またはその他のサポートされるデバイス(以下「デバイス」といいます)上で、コンテンツを閲覧、検索、表示、ダウンロードすることができます。入手できるコンテンツは国によって異なり、すべてのコンテンツがユーザーの所在国で利用できるとは限りません。また、すべてのコンテンツがファミリー メンバー間で共有できるとは限りません。コンテンツには、Google が提供するものもあれば、Google と提携関係にない第三者が提供するものもあります。Google 以外の提供元が提供するコンテンツについては、Google Play を通じて入手可能であっても Google は責任を負わず、保証もしません。

3. Google Play の利用

年齢制限。Google Play を使用するには、こちらの年齢要件を条件とする、有効な Google アカウントを保持している必要があります。Google Play でファミリー グループの代表者になるには 18 歳以上でなければなりません。ユーザーは、ユーザーが居住する国の法律、もしくは Google Play にアクセスまたは Google Play を使用する地域の法律により、本サービスやコンテンツの受信または使用を法的に禁止されている場合、Google Play にアクセスしてはなりません。Google Play の特定のコンテンツや機能の利用に際して、追加の年齢制限が適用される場合には、ユーザーはその制限に従うものとします。

基本的な使用要件。本サービスを利用するには、関連コンテンツのシステム要件および互換性要件(随時変更される可能性があります)を満たすデバイス、インターネットへの有効な接続、および互換性のあるソフトウェアが必要となります。ユーザーが本サービスを利用できるかどうか、また、本サービスのパフォーマンスは、これらの要因に左右されます。かかるシステム要件は、ユーザーの責任で満たしていただくものとします。

第三者の料金。コンテンツと Google Play の利用および表示に関連して、ユーザーには、第三者(インターネット プロバイダ、携帯通信会社など)からアクセス料金またはデータ料金が課される場合があります。たとえば、ユーザーが、Google Play を通じて提供されるサービスを、第三者のサービスまたはデバイス上で、あるいはそれらを介して利用する場合に、そのような料金が発生する可能性があります。かかる料金の支払いはすべてユーザーが責任を負うものとします。

アップデート。ユーザーが Google Play を使用して、コンテンツを利用、ダウンロードするには、Google が随時提供する、Google Play または関連する Google ソフトウェアのアップデートをインストールする必要があります。Google が提供するコンテンツは、随時 Google サーバーと通信し、コンテンツおよび Google Play の機能に適用可能なアップデートの有無を確認する場合があります。これには、バグ修正、パッチ、拡張機能、不足プラグイン、新しいバージョンなど(総称して「アップデート」といいます)が含まれます。ユーザーは、インストールしたコンテンツを利用するにあたり、このようなアップデートの自動リクエストおよび受信に同意する必要があります。アップデートの自動リクエストおよび受信に同意できない場合は、Google Play ストアの利用もコンテンツのインストールも行わないでください。

Google は、アップデートによってアプリに関する重大なセキュリティ上の脆弱性が修正されると判断した場合には、Google Play アプリやユーザーのデバイス内の更新設定にかかわらず、Google アプリ、または Google Play からダウンロードされたアプリを新しいバージョンにアップデートすることがあります。

ユーザーに関する情報。ユーザーは、Google Play の特定のサービスやコンテンツを利用するうえで、氏名、住所、請求先情報など、自身の個人情報の提供を求められる場合があります。Google が収集する情報(第三者から入手する情報を含みます)は、本サービスの提供を目的として Google とそのグループ会社の間で共有されます。Google Play をご利用いただく際の Google によるユーザーの個人データの取り扱い方法およびプライバシーの保護方法については、Google のプライバシー ポリシーで説明されています。ユーザーは、Google に提供するこれらの情報を常に正確かつ最新の状態に維持する必要があります。Google は、ユーザーの取引を処理するため、またはユーザーへのコンテンツの提供を目的として、ユーザーの個人情報(氏名やメールアドレスなど)を提供元に提供する場合があります。Google と提供元は、Google のプライバシー ポリシーに従って、かかる情報を取り扱うことに合意しています。

ユーザーが Google Play のファミリー グループに属している場合、そのファミリー グループの他のメンバーには、そのユーザーに関する情報の一部が公開されます。ユーザーが Google Play のファミリー グループの代表者である場合、ファミリー グループに招待したメンバーには、その代表者の名前、写真、メールアドレスが表示されます。ユーザーがファミリー メンバーとしてファミリー グループに加入する場合、他のメンバーには、そのユーザーの名前、写真、メールアドレスが表示されます。

また、ファミリー グループの代表者は、メンバーの年齢のほか、指定されたファミリー用お支払い方法が使用された場合のメンバーの購入履歴(購入されたコンテンツの説明など)をすべて見ることができます。ユーザーが、ファミリー共有が可能なコンテンツをファミリー グループと共有した場合、ファミリー メンバーは全員、当該コンテンツにアクセスすることができ、また、その購入者が誰であるかも確認できます。ファミリーの代表者およびファミリー メンバーは、こちらの追加の条件に従う必要があります。

アカウントへの不正なアクセス。ユーザーは、自身のユーザー詳細情報を安全に保管するものとし、それを他者と共有してはなりません。また、Google Play のユーザー、または Google Play を通じて他の Google サービスを利用するユーザーの個人データ(アカウント名を含む)を収集または取得することも禁止されています。

無効とされたアカウント。Google が本規約に従って(本規約に違反した場合などに)ユーザーのアカウントへのアクセスを無効にした場合、ユーザーは、Google Play、自身のアカウント詳細情報、および自身のアカウントに保存されているあらゆるファイルやその他のコンテンツにアクセスできなくなる可能性があります。Google Play のファミリー グループの代表者のアカウントが Google の措置により無効となった場合、ファミリー メンバーは、ファミリー グループを必要とするファミリー向け機能(ファミリー用お支払い方法、ファミリー向け定期購入、またはファミリー メンバーによって共有されたコンテンツなど)を利用できなくなる可能性があります。Google Play のファミリー グループのファミリー メンバーのアカウントが、Google の措置により無効となった場合、そのユーザーのファミリー メンバーは、そのユーザーによって共有されていたコンテンツを利用できなくなります。自身のアカウントが無効になる前までにコンテンツをダウンロードできない場合におけるユーザーの権利については、下記の第 6 条を参照してください。

不正なソフトウェアからの保護。悪意のあるサードパーティ製ソフトウェアやその他のセキュリティに関する問題から保護することを目的に、Google はユーザーの端末のネットワーク接続、オペレーティング システム、サードパーティ製アプリに関する情報を受信することがあります。アプリが安全でないと考えられる場合、Google はユーザーに警告を表示することがあります。また、アプリが端末、データ、ユーザーにとって有害であることが判明している場合には、ユーザーの端末でアプリを削除したり、インストールをブロックしたりすることがあります。この保護機能はデバイスの Google 設定で無効にすることができます(ただし、ストアからインストールしたアプリについては、セキュリティの問題がないか引き続き分析が行われることがあります)。

4. 購入および支払い

無料のコンテンツ。Google は、ユーザーに無料でコンテンツのダウンロード、閲覧、利用を許可している場合があります。ご購入いただくコンテンツに適用される条件は、支払い関連事項を除いて(たとえば、本規約の払い戻しに関する規定は、かかる無料のコンテンツには適用されません)、無料のコンテンツにも適用されます。Google は、ユーザーによる無料のコンテンツへのアクセスや利用に制限を設けることができるものとします。

コンテンツの購入。ユーザーのコンテンツの購入および利用に関する契約は、ユーザーがそのコンテンツの購入確認メールを Google から受信した時点で完了します。また、この契約の履行は、購入が完了するとすぐに開始されます。ユーザーが Google Play のファミリー グループの代表者である場合は、Google Play やアプリ内のコンテンツの購入に対してファミリー メンバーが使用するための、有効なファミリー用お支払い方法を設定していただく必要があります。ファミリーの代表者は、ファミリー メンバーがファミリー用お支払い方法を利用して行うすべてのコンテンツの購入に対して責任を負うものとします。ファミリー グループが削除された場合やファミリー メンバーがファミリー グループを退会した場合でも、ファミリー メンバーがファミリー用お支払い方法を利用して行った保留中の購入について、ファミリーの代表者にその購入代金が請求される場合があります。

Google Payments。Google Play でコンテンツを購入するには、Google Payments 利用規約に指定されている支払い条件に同意していただく必要があります。Google Payments アカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンクに移動してアカウントを設定していただけます。こちらでは、Google Payments に関する詳細も確認していただけます。Google Payments アカウントを使用してコンテンツを購入する場合は常に、Payments 利用規約とプライバシーに関するお知らせの適用も受けます。ご購入いただく前に、この規約とお知らせを注意深くお読みください。Google Play でご購入の際には、商品の提供元との直接取引が必要になる場合があります。このような場合、Payments のプライバシーに関するお知らせで許可されているとおり、取引の処理やアカウントの管理のために、Google はユーザーの個人情報を商品の提供元と共有する場合があります。

その他の支払い処理方法。Google は、Google Play でのコンテンツの購入を容易にするため、Google Payments アカウント以外にもさまざまな支払い処理方法を提供することがあります。ユーザーは、特定の支払い処理方法の利用に対して適用される該当する利用規約またはその他の法的な契約(Google との間の契約か、第三者との間の契約かを問わない)を遵守することに同意する必要があります。Google は、独自の裁量において、事前の通知なく、支払い処理方法を追加または削除することができます。購入が完了すると、Google または Google の支払い処理業者は、ご注文のコンテンツに対してユーザーが提示したクレジット カードまたはその他の支払い方法に対し、当該料金を該当する追加金額(税など)とともに課金できるものとします。ユーザーは、Google Play での自身の購入に関連するすべての料金の支払いについて単独で責任を負うものとします。

通信事業者決済の利用資格。ユーザーがモバイル デバイスから購入したコンテンツについて、モバイル ネットワーク プロバイダのアカウントで決済を行う資格があるか否かを判断するために、Google は、ユーザーがデバイス上で Google Play アカウントを作成する際に、ユーザーのデバイスの識別子、加入者 ID、SIM カードのシリアル番号をユーザーのネットワーク プロバイダに送信します。これを許可するために、ユーザーは、ネットワーク プロバイダのサービス規約に同意する必要があります。ネットワーク プロバイダは、Google がユーザーの Google Play アカウントを作成できるように、Google にユーザーの請求先住所情報を送信する場合があります。Google は、Google のプライバシー ポリシーに従って、この情報を保持および使用します。

価格。Google Play に表示されるすべてのコンテンツの価格および在庫状況は、コンテンツの購入用ボタンがクリックされるまでに、随時変更される場合があります。

税。すべての税はユーザーの負担となります。ユーザーは、いかなる税も差し引くことなくコンテンツの料金を支払うものとします。税を徴収または支払う義務がコンテンツの販売者にある場合、当該税はユーザーに対して請求されます。「」とは、コンテンツの販売に伴う一切の関税、通関手数料、または税金(所得税以外)を意味し、関連する罰金や利子も含みます。

税法の遵守。ユーザーは、Google Play の利用または Google Play からのコンテンツの購入に関連して生じる税の申告および支払いを含め、適用される一切の税法を遵守しなければなりません。該当する税金の申告と支払いは、ユーザーの責任において行われるものとします。

返品・交換不可。本規約、または本サービスで表示される Google の払い戻しポリシーに明記されている場合を除き、すべての販売は確定的なものであり、返品、交換、払い戻しは許可されません。交換、返品、または払い戻しが認められている取引については、その取引を無効にすることができますが、その場合ユーザーは、当該取引を通じて入手したコンテンツにアクセスできなくなることがあります。購入の取り消し、キャンセル、または返品・払い戻しを受けるユーザーの権利については、下記の関連するコンテンツ タイプに対する追加規約と、本サービスに表示される払い戻しポリシーに記載されています。

5. 定期購入

雑誌、ニュース コンテンツ、および音楽の試用。Google Play ニューススタンドの雑誌やニュース コンテンツ、または音楽の無料試用版を定期購入すると(雑誌または音楽の定期購入の一部である場合を含む)、指定された試用期間中、その雑誌の定期購入特典へのアクセスが無料で提供されます。かかる試用期間の終了時に、定期購入の最初の期間の料金がユーザーに請求され、ユーザーが定期購入をキャンセルするまで請求が継続されます。請求を受けないようにするには、試用期間の終了前にキャンセルしていただく必要があります。試用期間中にキャンセルした場合、無料試用期間中にアクセスした雑誌の発行号へのアクセスは維持されますが、有料定期購入者にならない限り、無料試用期間中にアクセスしたニュース コンテンツまたは(下記で定義される)音楽の定期購入コンテンツへのアクセスは維持されません。無料試用版へのアクセスは、所定の期間中、ユーザー 1 名につき一定数の無料試用版に制限される場合があります。請求を受けないようにするには、試用期間の終了前にキャンセルしていただく必要があります。定期購入のキャンセルについて詳しくは、本第 5 条の下記の「キャンセル」の項を参照してください。

アプリの試用。Android アプリの試用版を定期購入する場合、アプリケーション開発者によって指定された期間、そのアプリの定期購入特典へのアクセスが無料で提供されます。試用期間の終了時に、定期購入の最初の期間の料金がユーザーに請求され、ユーザーが定期購入をキャンセルするまで請求が継続されます。請求を受けないようにするには、試用期間の終了前にキャンセルしていただく必要があります。試用をキャンセルすると、ユーザーは、直ちに関連するアプリへのアクセスと定期購入の特典を失います。

キャンセル。コンテンツの定期購入が自動継続(月次、年次、それ以外の期間を問わず)される場合、ユーザーは、該当する請求サイクルの終了前にいつでも、その定期購入をキャンセルすることができます。キャンセルは次の期間に適用されます。たとえば、ユーザーが月次定期購入を利用している場合、購読中のいずれの月でも、その定期購入をキャンセルすることができます。この場合、翌月以降の定期購入がキャンセルされます。ユーザーは、(下記の第 6 条で規定された)欠陥品の場合や、本規約で規定されたその他の場合を除き、現在の請求対象期間について払い戻しを受けることはできません。Google Play ニューススタンドの雑誌またはニュース コンテンツの定期購入に関しては、現在の残りの請求対象期間が終了するまで、ユーザーは当該定期購入のコンテンツと更新版(ある場合)を引き続き受信することができます。その請求対象期間の終了後も、以前に配信された雑誌の発行号はキャンセルの影響を受けず、引き続きアクセスしていただけますが、有料ニュース コンテンツについては、定期購入をキャンセルした時点の請求対象期間が終了した時点で、アクセスできなくなります。音楽の定期購入に関しては、(下記の第 7 条で規定されるとおり)現在の請求対象期間が終了するまで、Music 定期購入コンテンツに引き続きアクセスしていただけますが、定期購入をキャンセルした時点の請求対象期間が終了した時点で、Music 定期購入コンテンツへのアクセスも終了します。音楽と定期刊行物に関する追加の払い戻しポリシーについては、下記の第 7 条および第 10 条にそれぞれ規定しています。

価格の変更。定期購入の申し込み当初、ユーザーには定期購入の契約時点における適用レートが請求されます。その後、定期購入の価格が値上げされる場合は、Google からユーザーにその旨が通知されます。値上げは、支払い日の 10 日以上前にユーザーが事前通知を受け取っていることを条件として、通知より後の次回の支払い分から適用されます。事前通知から支払い日までの期間が 10 日未満であった場合、値上げ適用はその次の支払い分からとなります。

価格変更の拒否。ユーザーが、定期購入について値上げ価格の支払いを希望しない場合は、Google Play ヘルプセンターに記載された方法で定期購入をキャンセルすることができます。ユーザーは、現在の請求対象期間の終了時までに Google にキャンセルを通知していることを条件として、それ以上定期購入について請求を受けることはありません。提供元が定期購入の価格を値上げする場合においては、ユーザーが新しい価格で再度定期購入することに同意しない限り、Google 側でそのユーザーの定期購入をキャンセルする場合があります。定期購入がキャンセルされた後に、ユーザーが再度定期購入することを決めた場合、ユーザーにはまず、その時点における定期購入レートで請求が行われます。

6. 権利と制限

コンテンツを使用するためのライセンス。ユーザーは、コンテンツに適用された料金の支払い後、レンタル期間の購入の場合にはユーザーが選択した期間、それ以外の場合は Google および該当する著作権者が当該コンテンツをユーザーに提供する権利を留保している限り、Google が明示的に許可する方法のみを使用し、本規約と関連するポリシーに定められた制限に従って、ユーザーのデバイスに当該コンテンツのコピーをダウンロード、利用、またはストリーミングし、また、営利目的以外の個人的な使用に限り、ユーザーのデバイス上で、またはサービスの一部として Google が許可するその他の方法によりコンテンツを閲覧、利用、表示する非独占的権利を有します。本規約においてユーザーに明示的に付与されていない Google Play およびコンテンツに関するすべての権利、権原、および利益は、Google およびそのライセンサーが留保するものとします。

ライセンス条項の違反。ユーザーが本規約の条項のいずれかに違反した場合には、このライセンスに基づくユーザーの権利は直ちに終了し、Google は、ユーザーへの払い戻しを行うことなく、Google Play、コンテンツ、またはユーザーの Google アカウントへのアクセスを終了できるものとします。

公演不可。ユーザーは、料金を課さない場合であっても、コンテンツの全部または一部を公衆実演または公衆展示の一部として表示してはなりません(ただし、かかる使用が著作権侵害にあたらない場合や、適用されるその他の権利に違反しない場合を除きます)。Google Play の権限の一部として提供されるツールまたは機能(たとえば、音楽に関する下記の規定に定義されている「ソーシャル レコメンデーション」など)の利用は許可されます。ただし、ユーザーが、明示的に許可されたツールまたは機能を使用して、Google が指定する、有効とされる方法で厳密に行うことを条件とします。

第三者への販売、配布、または譲渡。ユーザーは、Google Play から入手したコンテンツをダウンロードしたものも含め、いかなるコンテンツ、またはコンテンツに対するユーザーの権利を、許可なく第三者に販売、賃貸、リース、再配布、放送、送信、通信、変更、サブライセンス、移譲、または譲渡することはできません。Google Play の権限の一部として提供されるツールまたは機能(たとえば、「ソーシャル レコメンデーション」)の利用については、ユーザーが、明示的に許可されたツールまたは機能を、Google が指定する、有効とされる方法で厳密に使用している場合に限り、この規定に違反しないものとします。

ストリームのキャプチャ。ユーザーは、ストリーミングの形式でユーザーに提供されるコンテンツのコピーを録音または作成する目的で、Google Play またはコンテンツをストリーム リッピング、ストリーム キャプチャなどのソフトウェアと組み合わせて使用することはできません。

共有。ユーザーは、Google が明確に許可、指定し、有効にしている方法(たとえば、「ソーシャル レコメンデーション」)で厳密に使用する場合を除き、共有、貸与、または複数人で利用するためのサービスの一部として、またはその他の機関のために、コンテンツを利用することはできません。

セキュリティ機能。ユーザーは、コンテンツや Google Play を保護、難読化、またはそれらへのアクセスを制限するセキュリティ機能やコンポーネント(デジタル著作権管理ソフトウェアや暗号化など)の回避、無効化、排除を試みてはならず、また、他者によるそれらの行為を補助、許可、助長することも許されません。ユーザーがセキュリティ機能を侵害した場合、ユーザーは民事責任または刑事責任を科される場合があります。

所有権通知。ユーザーは、コンテンツに含まれる透かし、ラベル、その他法的通知または所有権通知を削除することはできません。また、Google Play を通じて入手したコンテンツの変更(コンテンツの所有権または提供元の表示を偽装または改変することを目的とした変更を含む)を試みることもできません。

Use of Android Apps. You must use apps from Google Play in accordance with the Google Play Business and Program Policies which are in place from time to time, the current version of which can be found at https://play.google.com/about/android-developer-policies.html

欠陥のあるコンテンツ。ユーザーは、自身のアカウントでコンテンツが利用可能になった時点で、そのコンテンツが説明どおりに機能、動作することを合理的に可能な限り速やかに確認し、何らかのエラーや欠陥が見つかった場合には、合理的に可能な限り速やかに Google に通知するものとします。Android アプリの場合は、Google Play ヘルプセンターに記載のとおり、デベロッパーに、アプリの欠陥またはパフォーマンスに関する問題を通知してください。アプリ以外のコンテンツの場合は、以下の特定のコンテンツに対する追加条項に定める制限に従い、Google Play から購入したコンテンツに関して、記載されているとおりに Google Play が機能しない場合には、ユーザーはそのコンテンツを Google に返品することができます。その場合、Google は(入手可能な場合は)代替のコンテンツあるいは購入価格の払い戻しを提供します。Google が払い戻しを提供する場合、購入代金の払い戻しがユーザーに対する唯一の救済措置となります。Google が払い戻しまたはクレジット カードへの返金を行う場合、Google は同一のまたは類似する払い戻しを将来的に行う義務を負いません。定期購入の場合には、Google は期間全体に対する払い戻しを行う場合と、その定期購入の残りの期間の未受信の号に対して部分的な払い戻しを行う場合があります。

コンテンツの削除または提供中止。本規約に基づき、レンタル期間の購入の場合にはユーザーが選択した期間、それ以外の場合は、かかるコンテンツの利用をユーザーに提供する権利を Google が留保する限り、ユーザーは Google Play を介してそのコンテンツを利用することができます。場合により(たとえば、Google が関連する権利を失った場合、サービスやコンテンツが廃止された場合、適用される規定や法律に違反している場合など)、Google は、ユーザーが購入したコンテンツをデバイスから削除したり、当該コンテンツへのアクセスの提供を停止したりする可能性があります。Google は、そのような削除や提供中止について妥当な事前通知を行います。そのような削除や提供中止が実施される前までにユーザーがコンテンツのコピーをダウンロードすることができない場合、Google は(a)(入手可能な場合)代替のコンテンツまたは(b)コンテンツの購入代金の払い戻しを提供します。Google が払い戻しを行う場合、購入代金の払い戻しがユーザーに対する唯一の救済措置となります。

払い戻しの影響。何らかの理由でユーザーに対してコンテンツの購入代金の払い戻しが行われた場合、ユーザーは関連するコンテンツにアクセスする権利を失います。

選択、コピー、および貼り付け。選択、コピー、および貼り付けの機能は、一部のテキストベースのコンテンツで利用できる場合があります。ユーザーは、定められた制限内で、個人的な非営利目的に限ってのみ、これらの機能を使用できるものとします。

複数のアカウント。ユーザーが、異なるユーザー名で複数の Google アカウントを保持している場合、アカウント間でコンテンツを転送できる場合があります。ただし、ユーザーが各アカウントの所有者であること、ならびに Google がそのような転送を可能にする関連サービスの機能を有効にしていることを条件とします。

デバイス上のアクセスの制限。Google は、ユーザーがコンテンツにアクセスするために使用できるデバイスやソフトウェア アプリケーションの数に随時制限を設ける場合があります(詳しくは、Google Play 内で関連するコンテンツのヘルプリンクにアクセスしてください)。Google はかかる制限を設けるために、ユーザーのデバイスの一意のデバイス識別番号を記録し、保存することができるものとします。

危険な活動。サービスまたはコンテンツはいずれも、核施設、生命維持装置、緊急時の通信、航空機ナビゲーションや通信システム、航空管制システム、あるいはサービスやコンテンツの障害が死亡、人身傷害、深刻な物理的もしくは環境上の損害を招く可能性があるその他の活動の運用において使用されることを意図していません。

本規約に対する変更

本規約が変更された場合、ユーザーは、次回コンテンツを購入する前に新しい条項に同意するよう求められます。ユーザーが新しい条項に同意した時点から、Google がさらなる変更をユーザーに通知するまで、ユーザーによるすべてのコンテンツ(過去に購入したコンテンツを含む)の利用およびそれ以降のすべての購入に対して、当該条項が適用されます。

更新された条項に同意することをユーザーが拒否する場合、ユーザーは Google Play を通じてそれ以上コンテンツを購入することができなくなり、ユーザーによるコンテンツの利用には、ユーザーが同意した時点での最新版の本規約が適用され続けることになります。この場合、Google は、可能である場合には、ユーザーが以前に Google Play から購入したコンテンツのコピーをデバイスにダウンロードするための妥当な期間をユーザーに提供するものとします。ユーザーは、自らが同意した時点での最新版の本規約に基づいて、デバイス上でコンテンツのコピーを閲覧し続けることができます。

その猶予期間の満了後、ユーザーは以前に購入したコンテンツをそれ以上ダウンロードすることができなくなります。また、Google Play を使用しての、購入済みのコンテンツや関連するサポート サービスへのアクセスや利用もできなくなる可能性があります。このような状況が起きた場合、Google は代替のコンテンツを提供するか、コンテンツの購入代金の払い戻しを行います。購入代金の払い戻しを行うのは、それがユーザーにとって唯一の救済措置となる場合です。購入済みのコンテンツや関連するサポート サービスにアクセスしたり利用したりするために、新しいアカウントの作成が必要になる場合もあります。

7. Google Play の音楽

はじめに。Google Play には、以下に詳述するとおり、「Music 製品」、「Music 定期購入コンテンツ」、および「Music Locker サービス」と定義される音楽関連の製品およびサービスが含まれます。

Music 製品、Music 定期購入コンテンツ。Google Play ストアでは、ユーザーは、音楽ファイル、音楽動画ファイル、プレビュー、クリップ、アーティスト情報、ユーザー レビュー、第三者の専門家による音楽レビュー、その他のデジタル コンテンツなどの多様なデジタル音楽および音楽関連コンテンツ(「Music 製品」)の閲覧、プレビュー、ストリーミング、購入、ダウンロード、推奨および利用が可能です。Music 製品によっては、Google Play を通じて提供される音楽定期購入サービスの定期購入を行う(または定期購入の無料試用を利用する)ことにより、アクセス可能になるものもあります(「Music 定期購入コンテンツ」)。Music 製品は、Google またはその第三者のパートナーおよびライセンサーによって所有される場合があり、透かし、その他の埋め込みデータが含まれていることがあります。すべての Music 製品は、上記の第 1 条で定義された「コンテンツ」に相当します。

保管コンテンツ。ユーザーは、Google Play を利用し、音楽ソフトウェアを介して、音楽ストレージ(それぞれ以下に定義します)にデジタル コンテンツ(音楽ファイル、関連するメタデータ、アルバムアートなど)を保管することができます(「保管コンテンツ」)。なお、「Music 製品」には、保管コンテンツは含まれませんので、ご注意ください。保管コンテンツには、ユーザーが音楽ストレージに直接アップロードしたファイルと、ユーザーのデバイス上にローカルで保管されているファイルを Google が「スキャンして照合」したファイルの両方が含まれます。

Music Locker サービス。Google Play は、(a)音楽および関連データファイル(Music 製品と保管コンテンツを含む)を保管するためにユーザーが利用できるサーバー上のスペース(「音楽ストレージ」)ならびに(b)ユーザーによる音楽ストレージでの音楽のアップロード、管理、アクセス、再生を可能にするソフトウェア アプリケーション(ウェブ、デスクトップ、モバイル アプリケーションを含む)および関連サービス(「音楽ソフトウェア」)へのアクセスをユーザーに提供する場合があります。本規約では、音楽ストレージと音楽ソフトウェアを合わせて「Music Locker サービス」といいます。ユーザーは、保管コンテンツと Music 定期購入コンテンツに同じユーザー インターフェースからアクセスできる場合があります。

Music Locker サービスの利用。ユーザーは、Music 製品と保管コンテンツを音楽ストレージに保管することにより、そのようなコンテンツの独自のコピーをユーザー自身が保存し、Google がユーザーに代わってそれを保持するとともに、Google アカウントを介してユーザーがアクセスできるようにすることを Google にリクエストするものとします。また、ユーザーは、Music Locker サービスを利用することにより、Music 製品と保管コンテンツを利用するために必要な、Music Locker サービスのすべての機能を提供するよう Google にリクエストするものとします。さらに、音楽ソフトウェアを介して Music 製品や保管コンテンツにアクセスし、利用することにより、ユーザーは、Music Locker サービスを介して、その実現に必要なあらゆる関連手順に沿って、Google のサーバー上で対応する機能を開始し、実行するものとします。Google がユーザーの指示により Music Locker サービスを提供するために必要な技術的な措置を講じるにあたって、Google は、(a)さまざまなネットワークを介して、さまざまなメディアで Music 製品および保管コンテンツを送信すること、また、(b)ネットワーク、機器、サービス、もしくはメディアに接続するための技術的要件に対応するために必要となる変更を Music 製品および保管コンテンツに加えることができるものとします。ユーザーは、自身が音楽ストレージへのアップロードまたは保管を Google に指示した、保管コンテンツを音楽ストレージに保存する権限、ならびに本条に記載されている作業の履行を Google に指示するために必要となる権限を留保していることを確認し、Google にそれを保証するものとします。

音楽購入のキャンセル、払い戻し。ユーザーは、Music 製品のダウンロードまたはストリーミングが可能になった翌日から 7 営業日以内に、Google からの Music 製品の各購入(音楽の定期購入を含む)をキャンセルし、払い戻しを求める権利を有します。ただし、音楽の定期購入の無料試用に関しては、以下を条件とします。(i)(上記の第 5 条で規定されるとおり)無料試用期間中にいつでも、定期購入をキャンセルできます。(ii)定期購入の有料期間が開始されると、前述の 7 日間のキャンセルの権利は適用されなくなります。ユーザーは、購入したいかなる Music 製品についても、一度ダウンロードまたはストリーミングを行うと、(その Music 製品に欠陥がない限り)当該 Music 製品の購入をキャンセルする権利を失います。音楽の定期購入について Google が払い戻しを認めた場合、払い戻し金額は、日割り計算を行い、定期購入の残りの期間を反映して決定されます。Google の払い戻しに関する規定に従い、ユーザーは、該当する Music 製品にアクセスする権利を失います。

Google のその他の定期購入サービス。Google の別のサービスに対する定期購入の一部として、Google Play の音楽定期購入へのアクセスが可能になる場合があります。また、Google Play の音楽定期購入の一部として、Google のその他の定期購入サービスへのアクセスが可能になる場合もあります。そのような Google の他の定期購入サービスへのアクセスに関する詳細は、音楽定期購入の購入を完了する前にユーザーに対して表示されます。ユーザーによる Google Play ならびに Google Play のあらゆる音楽定期購入サービスの利用は、本規約にのみ準拠するものとし、Google Play の音楽定期購入へのアクセスを提供する他の Google サービスを含め、他のいかなる Google サービスの規約の適用も受けません。

ソーシャル レコメンデーション。ユーザーは、Music 製品を購入すると、Google+ のユーザーのプロフィール、または Google が独自の裁量で決定し、承認したその他のソーシャル ネットワークやオンライン サイトに、Music 製品の全部または一部を共有する機会を提供されることがあります(「ソーシャル レコメンデーション」)。ユーザーによるソーシャル レコメンデーションの利用は、本規約ならびにかかるソーシャル レコメンデーションを共有するソーシャル ネットワークおよびオンライン サイトに適用されるその他の利用規約に従うものとします。Google は、ユーザーのソーシャル レコメンデーションに制限を設ける場合があります。たとえば、Google は、ソーシャル レコメンデーションに関連付けられた Music 製品を、ノーカットの再生ではなく、制限された長さのプレビューとして提供する場合があります。

保管コンテンツへの権利。ユーザーは、保管コンテンツに対してすでに有している権利を保持します。なお、保管コンテンツは、Google 利用規約の「本サービス内のユーザーのコンテンツ」と題する節に記載されている、Google に付与されるライセンスの対象とはなりませんので、ご注意ください。

地理的な制限。Music Locker サービスおよび Music 製品は現在、一部の国の居住者にのみご利用いただけます。ユーザーは、自らを利用可能な国の居住者と偽るために虚偽、不正確、または誤解を招くような情報を提示しないこと、ならびに、Music Locker サービスまたは Music 製品へのアクセスや利用に関する制限の回避を試みないことに同意するものとします。

設定の遵守。ユーザーは、Music 製品に関連して、Google または著作権者が設定した設定またはパラメータを遵守しなければなりません。たとえば、Google または著作権者は、Music 製品内のエラー修正や機能追加のほか、Music 製品のセキュリティ機能や地理的な提供状況の変更を行う場合があります。これらの変更が行われた場合、Music 製品は自動的に更新されることがあります。

第三者の規定。本契約においてこれに矛盾する規定があっても、Music 製品として、もしくは Google Play ストア(代理販売の場合には提供元を含む)に関連するその他の使用のために、Google に音楽その他のコンテンツのライセンスを付与する第三者は、第三者のコンテンツに直接関わる本規約の特定の規定(「第三者の規定」)についてのみ、また、当該第三者による当該コンテンツに対する自らの権利の行使を可能にすることを目的としてのみ、本規約で意図された第三者受益者となります。なお、本規約のいかなる規定も、第三者の規定(参照することにより本規約に組み込まれている条項や合意内容、および組み込まれることなく参照のみされている条項や合意内容が含まれますが、これらに限定されません)の範囲外の条項に関して、いずれかの当事者に第三者受益者としての権利を付与するものではありませんので、ご注意ください。

Third-Party Software and Data. Information regarding third-party software (including open source) and data in the Music Locker Services can be obtained at the following location: https://music.google.com/about/thirdparty.html.

ライセンス パートナー。Google と協力し、Google Play での音楽の提供に取り組んでいるパートナーの詳細については、こちらのページをご覧ください。

8. Google Play の書籍

書籍に関するプライバシー ポリシー。Google Play プライバシー ポリシー(書籍用)には、ユーザーが書籍としてのコンテンツ(「書籍コンテンツ」)を利用する際に生じる個人情報やその他の特定の情報に関する Google の取り扱い方法を記載しています。

デバイスの要件。システム要件(本サービスに対応しているデバイス、書籍コンテンツの購入とアクセスなど)の詳細については、http://support.google.com/mobile/?p=books_devices をご覧ください。

書籍コンテンツの更新。Google または書籍コンテンツの著作権者は随時、かかる書籍コンテンツを更新し、書籍コンテンツのデジタル著作権の設定を変更する場合があります。たとえば、Google または著作権者は、書籍コンテンツ内の誤りの訂正、機能追加、または書籍コンテンツのセキュリティ機能の変更を行う場合があります。これらの変更が行われた場合は、ユーザーがデバイスに書籍コンテンツのコピーをダウンロードしている場合を除き、ユーザーが閲覧する書籍コンテンツは自動的に更新されます。

キャンセル。第 6 条で規定された、欠陥品を受領した場合のキャンセルの権利に加え、ユーザーは、書籍コンテンツを読むことが可能になった翌日から 7 営業日以内に、Google からの書籍コンテンツの購入またはレンタルの各契約をキャンセルし、払い戻しを受ける権利を有します。ただし、24 時間のレンタル期間で販売された書籍コンテンツについては、キャンセルの権利が適用されません。ユーザーへの払い戻しに関する Google の規定に従い、取引の打ち消し処理が行われ、ユーザーは当該書籍コンテンツにアクセスする権利を失います。

その他の制約。書籍の販売には、いかなる書籍についても、プロモーション目的で利用する権利は含まれません。

予約購入。

(a)書籍コンテンツを予約購入する際には(提供されている場合)、書籍コンテンツがユーザーのアカウントで利用可能になった時点でそのコンテンツの購入と利用に関する契約が成立し、それ以降、予約購入のキャンセルはできないものとします。書籍コンテンツがユーザーのアカウントで利用可能になると、Google Play を通じて購入する他のコンテンツと同じキャンセルおよび返品に関する権利がユーザーに対して適用されます。

(b)書籍コンテンツを予約購入した場合、書籍コンテンツは、読むことが可能になった時点で、自動的にユーザーのオンライン ライブラリに配置され、ユーザーにはその時点で当該購入に対する料金が請求されます。

(c)ユーザーは、書籍コンテンツを読むことができるようになる時点より前であれば、いつでも予約購入を取り消すことができます(予約購入をキャンセルする場合は、[ご注文] ページにアクセスし、表示される指示に沿ってキャンセルすることができます)。詳細については、上記の規定をご覧ください。

(d)場合により、Google がユーザーによる予約購入をキャンセルする必要が生じる場合があります(たとえば、次のような場合に Google は予約購入をキャンセルします。ユーザーが予約購入を行った時点から、ユーザーのアカウントで書籍コンテンツを読むことが可能となる時点の間に、書籍コンテンツの価格が変更された場合、書籍コンテンツの出版社が Google に書籍コンテンツの販売の撤回を要求した場合、Google が書籍コンテンツに対するユーザーの支払いを処理できなかった場合、法律の定めにより Google がそのような処置を要求された場合)。このような場合、ユーザーの予約購入はキャンセルされます。

9. Google Play の映画およびテレビ番組

はじめに。Google Play には、「動画サービス」と定義される特定の動画サービスが含まれます。本規約において、動画サービスを通じて購入可能なコンテンツを「動画コンテンツ」といいます。

キャンセル。ユーザーは、購入から 7 営業日以内に、未再生の動画コンテンツの購入をキャンセルし、購入代金の払い戻しを受けることができます。その他の理由による払い戻しについては、Google Play ヘルプセンターのフォームからリクエストする必要があります。Google は、自身の単独の裁量において、7 営業日経過後の払い戻しリクエストを承認または拒否する権利を有します。

購入の選択肢。ユーザーが本サービスを通じて動画コンテンツを注文する場合、ユーザーは、(i)支払い時に表示される取引ページおよびユーザーへの確認メールに指定された期間(「視聴期間」)、何回でも無制限に視聴できるように動画コンテンツをレンタルするか(「レンタル動画コンテンツ」)、(ii)(利用可能な場合)デジタル ロッカーに動画コンテンツを保管し、動画コンテンツがデジタル ロッカーで利用可能な限り何回でも無制限に視聴できるように動画コンテンツを購入するか(「ロッカー動画コンテンツ」)を選択することができます。

レンタルの場合の視聴期間。レンタル動画コンテンツの一時停止、停止または巻き戻しによって、ユーザーに適用される当該レンタル動画コンテンツの視聴期間が延長されることはありません。レンタル動画コンテンツの各アイテムによって視聴期間は異なる可能性があり、各視聴期間は注文前にユーザーに対して表示されます。

購入の場合の視聴期間。各ロッカー動画コンテンツは、Google がロッカー動画コンテンツの提供を継続する権利を留保し続けている(「ロッカー期間」)限り、無制限に視聴することができます。ロッカー動画コンテンツのアイテムの一時停止、停止または巻き戻しによって、ロッカー期間が延長されることはありません。ロッカー料金制コンテンツの各アイテムによって、ロッカー期間は異なる可能性があります。

視聴の要件。ユーザーは、各動画コンテンツについて、Google が視聴用に当該動画コンテンツを提供している地域内でのみ、当該動画コンテンツを視聴することに同意するものとします。ユーザーは、(1)インターネット接続時に自身の Google アカウントにログインすることによりオンラインで、または(2)事前に承認されたデバイスを介してオフラインで、動画コンテンツを視聴することができます。ユーザーは、動画コンテンツの視聴用のデバイスに対する承認をオンラインで取得する必要があります。

レンタルの場合のデバイス制限。各レンタル動画コンテンツについて、ユーザーは一度にデバイス 1 台(オンラインのデバイスか、承認されたオフラインのデバイスのいずれか)でのみ当該レンタル動画コンテンツを視聴できるものとします。

購入の場合の視聴制限。ロッカー動画コンテンツについて、ユーザーは、(1)1 つのロッカー動画コンテンツにつき一度に 1 つのストリームでのみ視聴することができ、(2)自身のロッカーのロッカー動画コンテンツを一度に 3 つのストリームまで視聴することができ、(3)ロッカー動画コンテンツのオフラインでの再生に対して一度にデバイス 5 台まで承認することができます。追加のデバイスを承認する場合は、5 台のうちのいずれかの承認を解除する必要があります。また、(4)直近 12 か月間において同一のデバイスを承認できるのは 3 回まで、直近 12 か月間において同一のデバイスの承認を解除できるのは 2 回まで、(5)90 日ごとに、オフライン再生用のデバイスを承認できるのは合計 2 台までとします。また、(6)同一のデバイスにおいて承認可能な Google アカウントは 3 つまでとします。

10. Google Play ニューススタンドの定期刊行物

本条は、Google Play ニューススタンドにおける定期刊行物(雑誌およびニュース コンテンツ)の販売に適用されます。その他の Android アプリ内で提供される定期的なコンテンツには適用されません。

印刷版の定期購入者に対する割引。定期刊行物の提供元によっては、ユーザーがすでに印刷版を定期購入している場合に、ユーザーが Google Play における定期刊行物コンテンツを割引料金で定期購入することを認める場合があります。ユーザーが、当該定期刊行物の印刷版の定期購入をキャンセルした場合、または印刷版の定期購入期間が満了し更新が行われない場合には、そのユーザーの Google Play 上の当該コンテンツの割引料金による定期購入は自動的にキャンセルされます。

払い戻し。ユーザーが払い戻しを受ける場合、Google は、定期購入の全期間について払い戻しを行うこともあれば、残りの期間の未受信のコンテンツについて一部払い戻しを行うこともあります。ユーザーへの払い戻しに関する Google の規定に従い、ユーザーは、払い戻しの対象期間中に配信される当該定期刊行物コンテンツの該当する号にアクセスする権利を失います。または、一部払い戻しが行われた場合には、まだ受信していない分の当該定期刊行物コンテンツにアクセスする権利を失います。定期刊行物コンテンツの Google Play での提供が廃止された場合(雑誌が廃刊となるか、Google Play に定期刊行物を提供していない別の出版社に売却された場合など)には、Google は、ユーザーに払い戻しを行うものとします(定期購入の現在の対象期間について全額払い戻すこともあれば、現在の対象期間中の未受信のコンテンツについて一部払い戻すこともあります)。

Google が定期刊行物の出版社と共有する情報。ユーザーが Google Play において、いずれかの期間の定期刊行物を購入する場合、Google は、ユーザーの氏名、メールアドレス、送付先住所、および固有の ID を定期刊行物の出版社と共有することがあります。ユーザーが定期刊行物を定期購入している場合、Google はユーザーの定期刊行物の閲覧履歴も当該定期刊行物の出版社と共有することがあります。Google は、定期刊行物の出版社が、当該出版社のプライバシー ポリシーに従ってこの情報を使用することに合意しています。ユーザーは、定期購入を行う時点で、その定期購入に関連しない、出版社からの通信や、マーケティング関連の第三者からの通信を受信しないよう選択することができます。ユーザーが Google Play で雑誌の単独の発行号を購入する場合においては、Google はユーザーの郵便番号を雑誌の出版社に提供することがあります。Google は定期刊行物の出版社に、定期刊行物購入に関する販売情報も提供します。

印刷版の定期購入の確認。ユーザーが、定期刊行物の出版社が発行する既存の印刷版の定期購入を通じて Google Play ニューススタンドの定期購入を利用する場合には、Google は、当該定期刊行物の出版社からの、ユーザーによる印刷版の定期購入について、第三者のサービス提供者に対して確認を依頼することがあります。またそのために、ユーザーの印刷版の定期購入に関連する情報の提供をユーザーに求めることができるものとします。Google は、Google プライバシー ポリシーに従ってこの情報を使用するものとします。

キャンセル。第 6 条で規定された、欠陥品を受け取った際に適用されるキャンセルの権利に加えて、上記第 5 条の定期刊行物の定期購入に関するキャンセルの権利についてもご覧ください。