人が作った乗り物に乗って、最初に空へ上がった「乗客」は誰だったか。
答えは、ヒツジとアヒルとニワトリです。
1783年、宮殿の庭から上がった熱気球に乗せられ、国王夫妻が見物する中を
8分ほど飛び、3km余り離れた森に降りて、3匹とも無事でした。
ヒツジは体のつくりが人間に近いから、アヒルはもともと飛べるので
比較の基準になるから選ばれたとされます。人間が乗るのは、この後のことです。
飛行機には何度も乗っているのに、飛行機のことは驚くほど知らないままです。
「飛行機雑学クイズ」は、空の向こう側にある意外な話を、
3択形式で気軽に楽しむクイズアプリです。
【1】答えを選ぶだけで、明日誰かに話したくなる話が増えます
全問に解説が付いています。ただ正解・不正解が出るだけではなく、
「なぜそうなのか」まで読めるので、解き終えたときに話のタネが手元に残ります。
・客室の窓の内側にある小さな穴は、何のために開いているのか
・地図の上で飛行機の航路が弧を描くのは、遠回りしているからではない
・機内食の味付けが地上の料理より濃いのは、気のせいではない
・トイレのあの大きな音は、何が起きている音なのか
・使わなくなった飛行機が砂漠に並べて保管されるのは、なぜか
【2】初めての人も、詳しい人も、自分のペースで進められます
3つの難易度を用意しました。難易度は「雑学としての深さ」で分けています。
・ビギナー … 飛行機を知らなくても解ける、身近な話から
・アドバンス … 空港や管制の決まりごと、運航の裏側へ
・エキスパート … 航空史や機体の設計思想まで踏み込む
いちばん最初の5問は、題材を知らなくても問題文だけで
何を聞かれているか分かるように組んであります。
【3】1回5問。待ち時間にちょうど収まります
出題の単位は「フライト」。1フライトは5問で、
搭乗 → 離陸 → 巡航 → 降下 → 着陸 の5ステップとして進みます。
電車を待つ数分、コーヒーが出てくるまでの間に、ひと区切りつきます。
フライトごとに成績が残るので、前回の続きから、
満点を目指して何度でも挑戦できます。
【4】飛行機の中でも、電波を気にせず遊べます
問題データはすべてアプリの中に入っています。
機内モードのままでも、地下鉄でも、海外の空港でも、
ネット接続を気にせずそのまま遊べます。
【5】日本語以外の言語にも対応しています
日本語・英語・韓国語・中国語・ドイツ語など、複数の言語に対応しています。
アプリ内の設定からいつでも切り替えられます。
【こんな方におすすめです】
・出張や旅行でよく飛行機に乗る方
・窓側の席から外を眺めるのが好きな方
・空港で飛行機を眺める時間が嫌いではない方
・雑学が好きで、話のタネを増やしたい方
・すきま時間に、頭を使う遊びをしたい方
【内容について】
出題内容は、FAA(米連邦航空局)やICAO(国際民間航空機関)、NASA、
各メーカーの公開資料や博物館の資料といった一次情報を優先して確認しています。
諸説あるものは「これが答え」と言い切らず、
答えが一つに定まらないこと自体を問う形にしています。
さあ、搭乗の準備はいいですか。
空を飛んだ最初の乗客はヒツジとアヒルとニワトリ。飛行機の意外な話を3択で。全問に解説つき、ネットなしでも遊べます。