「最もコスト効率が高い構成はどれか」——4つとも動きそうに見えて、正解は1つ。
AWS認定12資格すべてを取得した開発者が、この1問に迷わず答えられるように作りました。
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)は、サービス名を覚えるだけでは解けません。要件を読んで、複数の正しそうな選択肢から「この条件に最も合うもの」を選ぶ試験です。だからこそ、問題を解いて解説を読む反復が効きます。
必要なのはスマホひとつ。机に向かう時間を作らなくても、思い立った瞬間が勉強時間になります。
■ 弱点が数字で見えるから、直前に何をやるか迷わない
本試験は4つの分野から出題され、配点比率が決まっています。本アプリも同じ比率で構成しました。
・安全なアーキテクチャの設計(出題比率30%)
・弾力性のあるアーキテクチャの設計(26%)
・高性能なアーキテクチャの設計(24%)
・コストを最適化したアーキテクチャの設計(20%)
分野別の達成度がそのまま、本試験での得点イメージになります。「ストレージの使い分けは解けるが、IAMが手つかず」といった穴が数字で見えるので、残り時間を何に使うべきかがはっきりします。見落とされがちですが、最大の配点はセキュリティの30%です。
■ 主な特徴
【上位資格まで取った人間が、アソシエイトの範囲に絞って作成】
SAAで時間を無駄にしがちなのが、プロフェッショナルや専門知識の範囲まで踏み込んだ問題を解いてしまうことです。本アプリはAWS認定12資格すべてを取得した開発者が、自分の受験経験をもとに「SAAで問われる深さ」に絞って作成しました。複数アカウントの大規模移行やBGPの詳細など、上位資格の範囲は含めていません。
【本番と同じ読み方が身につく】
状況設定を読んで最適な構成を選ぶ「シナリオ型」で出題します。「ある企業が〜という要件を持つ。最も適切な構成はどれか」——単純なサービス名当ての問題は入れていません。本試験で問題文を読む感覚がそのまま練習できます。
【「4つとも動く」中から選ぶ力がつく】
SAAの難しさは、技術的にはどれも正しい選択肢から要件に最も合うものを選ぶ点にあります。「最もコスト効率が高い」「運用負荷が最小の」といった判断基準を多くの問題に明示し、誤答も「動くが、その観点では劣る」構成にしました。消去法ではなく、比較して選ぶ練習になります。
【通勤の1駅分で1セット終わる】
1セットは5問構成。まとまった勉強時間が取れなくても、電車の中やお昼休みに進められます。区切りが短いので毎日続けやすく、「今日は開けなかった」が起きにくい設計です。
【なぜ違うのかまで分かる】
正解・不正解にかかわらず、全問に解説がついています。主要な誤答がなぜ違うのかにも触れているので、似た選択肢の切り分け方が身につきます。
【古い知識で覚えてしまわない】
公式の出題範囲リストと照合し、範囲外のサービスは正解・誤答・解説のいずれにも含めていません。提供終了したサービスや旧名称も除外しています。gp3、S3 Intelligent-Tiering、Aurora Serverless v2、RDS Multi-AZ DBクラスターなど、近年重要度が上がった論点も収録しました。
【地下鉄でも機内モードでも進む】
問題データはすべてアプリ内にあります。通信環境を気にせず演習でき、ダウンロード後は通信を一切必要としません。通信量もかかりません。
【解いた分だけ確実に積み上がる】
正解した問題を1問ずつ記録します。分野別演習で解いてもランダム演習で解いても同じ1問として達成度に反映され、二重にカウントされません。実際に理解できた問題数が正確に分かります。
【苦手なところから始めていい】
セットにロックはありません。順番に解いても、苦手な分野だけ集中的にやってもかまいません。前のセットを終わらせないと次に進めない、ということはありません。
【仕上げに本番の緊張感を】
4分野すべてから出題されるランダム演習を用意しています。分野が分からない状態で解くと、本試験に近い難しさになります。受験直前の実力チェックに使ってください。
【受験を決めたらまず読む画面】
試験時間130分、65問、合格ライン1000点満点中720点——こうした基本情報をアプリ内にまとめています。
【問題も解説も日本語で読める】
問題文・選択肢・解説のすべてが日本語です。英語の問題集を訳しながら読む必要はありません。日本語・英語・韓国語・中国語・ドイツ語など10言語に対応し、アプリ内でいつでも切り替えられます。英語の問題文に慣れておきたいときは英語表示に変えて、同じ問題をそのまま解けます。
【思い立ったその場で1問目】
アカウント作成もログインも不要です。インストールしてすぐ始められます。
■ こんな方におすすめ
・AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)の受験を考えている
・クラウドプラクティショナーに合格し、次の資格を目指している
・サービス名は知っているが、使い分けの判断に自信がない
・参考書を買ったものの、読み進められずに止まっている
・業務でAWSを使っているが、担当外のサービスに穴がある
・通勤・通学のスキマ時間を勉強にあてたい
SAAはAWS認定の中で最も受験者が多く、クラウドエンジニアの登竜門とされる資格です。AWSは実務経験1年程度を推奨していますが、必須要件ではありません。サブネットやルーティングといったネットワークの基礎があると理解が早く進みます。
■ ご利用にあたって
本アプリは非公式の学習アプリです。AWS、Amazon Web Services は Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。試験の最新情報や出題範囲は、必ずAWS公式サイトでご確認ください。
本試験と同じ4分野・同じ出題比率。1回5問、全問に日本語の解説つき。オフライン対応