世界でいちばん権威のあるレストランの格付け本は、
もともと何のために作られたか。
答えは、タイヤを売るためです。
1900年、タイヤ会社の兄弟が最初の版を無料で配りました。
車で遠くへ出かける理由が増えれば、タイヤは減り、買い替えも増える。
当時その国の自動車は、まだ3,000台にも届きませんでした。
星の評価が入るのは、ずっと後のことです。
わたしたちは毎日いくつもの商品を選んでいるのに、
なぜそれを選んだのかは、驚くほど知らないままです。
「マーケティング雑学クイズ」は、ものが売られる仕組みの裏側を、
3択形式で気軽に楽しむクイズアプリです。
【1】答えを選ぶだけで、明日誰かに話したくなる話が増えます
全問に解説が付いています。ただ正解・不正解が出るだけではなく、
「なぜそうなのか」まで読めるので、解き終えたときに話のタネが手元に残ります。
・ある会社は「自社の名前を動詞として使わないでほしい」と広告を出した
・レンタカー2位の会社が、広告の見出しに書いたのは「業界2位です」だった
・映画館やカフェで見かける3つのサイズ。真ん中の値段には理由がある
・スーパーの入口すぐに野菜売り場があるのは、偶然ではない
・ある会社は、商品ではなく年会費で儲けると決めている
【2】初めての人も、詳しい人も、自分のペースで進められます
3つの難易度を用意しました。難易度は「雑学としての深さ」で分けています。
・ジュニア … 知らなくても解ける、身近な買い物の話から
・プランナー … 有名なキャンペーンや値付けの仕掛けへ
・ディレクター … 広告史や、有名な法則のその後まで踏み込む
【3】1回5問。待ち時間にちょうど収まります
出題の単位は「キャンペーン」。1キャンペーンは5問で、
ブリーフ → インサイト → アイデア → 制作 → ローンチ
の5ステップとして進みます。
電車を待つ数分、コーヒーが出てくるまでの間に、ひと区切りつきます。
キャンペーンごとに成績が残るので、前回の続きから、
満点を目指して何度でも挑戦できます。
【4】電波を気にせず遊べます
問題データはすべてアプリの中に入っています。
機内モードのままでも、地下鉄でも、海外でも、
ネット接続を気にせずそのまま遊べます。
【5】日本語以外の言語にも対応しています
日本語・英語・韓国語・中国語・ドイツ語など、複数の言語に対応しています。
アプリ内の設定からいつでも切り替えられます。
【こんな方におすすめです】
・広告やお店の仕掛けが気になる方
・買い物のとき、値札の付け方が気になってしまう方
・世界のブランドの成り立ちに興味がある方
・雑学が好きで、話のタネを増やしたい方
・すきま時間に、頭を使う遊びをしたい方
【内容について】
出題内容は、企業の公開資料、学術論文、当時の報道、公的機関の報告
といった一次情報を優先して確認しています。
この分野には「広く信じられているけれど、後の研究で覆った」話が
数多くあります。そうしたものは断定を避け、解説で
「その後どうなったか」まで書き添えるようにしました。
さあ、最初の1問をのぞいてみてください。
世界一有名なレストラン格付けは、タイヤを売るために生まれた。売り方の意外な裏側を3択で。全問に解説つき、ネットなしでも遊べます。