2021年、あるゲーム販売チェーンの株価が数週間で20ドルから483ドルへ。押し上げたのは、その株を売っていた人たちでした。なぜそうなるか、想像がつきますか?
株の世界には、チャートや決算書とは別のところに、思わず人に話したくなる話がたくさん眠っています。1914年、ニューヨーク証券取引所はなぜ4か月も止まったのか。ゲームの大流行で株価が2.2倍になった会社が、たった1日で17.7%下げたのはなぜか。このアプリは、そんな「あの出来事のあと、株価はどうなったのか」を3択クイズで集めたものです。
チャートの読み方も、銘柄の選び方も出てきません。証券口座を持っていなくても、株を1株も買ったことがなくても、最初の1問から楽しめます。
【1】1問30秒。信号待ちでも1ステージ終わる
1ステージは5問。難しい専門用語を覚える必要はなく、「へえ」と思ったところで次に進めます。通勤の電車でも、寝る前の数分でも、ちょうど区切りのいいところで止められます。
【2】解いたあとに、話のつづきが待っている
全問に解説がついています。正解しても外しても、そのあとに「実はこの話には続きがあって……」という背景が読めます。ここがいちばん面白いところなので、答え合わせで終わらせずに読んでみてください。
【3】8つの分野から、偏りなく
相場の事件/バブルと熱狂/企業と株主/指数と統計/市場の仕組み/投資家の心理/世界の市場/言葉と歴史。暴落の話ばかりが続かないように、8つの分野からまんべんなく選んでいます。市場がどういう仕組みで動いているのか、あの言葉はどこから来たのか——角度が変わるので飽きません。
【4】3つの難易度で、自分のペースで
見習い・ディーラー・達人の3段階。株の話に初めて触れる人は見習いから、ニュースで相場を追っている人は達人から。どこから始めても、1ステージずつクリアしていく形は同じです。
【5】電波がなくても遊べる
問題はすべてアプリの中に入っています。地下鉄でも飛行機の中でも、通信を気にせず開けます。
【6】16言語に対応
日本語・英語・韓国語・中国語・ドイツ語など、16の言語で遊べます。同じ問題を別の言語で読むと、また違った発見があります。
■ こんな方に
・経済ニュースは見るけれど、専門的な解説は肩がこるという方
・雑学が好きで、人に話せるネタを増やしたい方
・株に興味はあるが、何から知ればいいか分からない方
・投資の入門書を開いて、3ページで閉じたことがある方
■ ご注意
本アプリは雑学クイズとして作られています。特定の銘柄や投資手法をすすめるものではなく、投資の判断材料としてお使いいただくことは想定していません。収録している出来事は、市場で実際に起きたこととして紹介しています。
まずは1ステージ、5問だけ。取引所が4か月止まった年の話も待っています。
偽の速報が流れて米国株が急落。元に戻るまで、たった3分だった。相場の裏側を3択クイズで。全問に解説つき、ネットなしでも遊べます。