みんなのかるた for Android

全ユーザー対象

概要



小倉百人一首の短歌を「競技かるた」の「4-3-1-5方式」で読み上げます。読み手役のほか、札や短歌を調べたり覚えるためのトレーニングにも最適です。

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通常、百人一首でかるたをとるためには、短歌を読む「読手」役が必要となりますが、「みんなのかるた」を使えば人間が「読手」をつとめなくてもよくなります。その場にいる人全員でかるたをとりたい場面や、一人で練習したい時などに便利に使えます。
読み上げ方は、競技かるた向けの「上の句で読みを止めるモード」のほか、初心者にわかりやすい「下の句までつづけて読むモード」に対応しています。本格的な競技かるたから、ご家庭で楽しむちらし取りまで、幅広いシーンでご利用いただけます。

このほか、札を覚えるのに便利な「ながめる」機能や、短歌の意味や決まり字を調べる機能を搭載しています。競技かるたに興味がある方はもちろん、ご家庭ではじめてかるたをとってみたいという方や、百人一首について勉強したい方にもおすすめです。


■ご家庭で




百人一首でかるたをとるためには、「みんなのかるた」のほかに少なくとも「取り札」が必要となりますので、別途ご用意ください。はじめてご家庭でお使いになる場合は、「下の句までつづけて読む」設定で、ちらし取り(取り札をバラバラに広げて取るやり方)から始められるとよいでしょう。なお、遊んでいる途中でも「しらべる」機能で、場にある取り札がなんという上の句で始まるかをいつでも調べることができます。また、ご自分で読んでみたい場合は、設定で読手を「あなた」にすることで、読札代わりにもご利用になれます。


■競技かるたで




「みんなのかるた」は競技かるた用としてお使いいただけます。通常は「上の句でとめる」モードの読み上げをご利用ください。初心者のいる練習では「下の句までつづけて読む」も便利に使えます。また、設定で読手を「あなた」にすると読札として使えるので、読札を練習会場に持ち運ばないでも済みます。
「はかる」機能を使うと、暗記時間の15分を自動計測します。2分前の宣言なども自動で行います。
競技かるたでのご利用では、音質の関係上、Android 端末をスピーカーに接続してお使いください。その際は、接触が悪くなる恐れがあるので、バンパーなどは外してください。また、試合中に電話やメール着信が来ないよう、機内モードでのご利用をおすすめします。読み上げた歌は1枚ごとに記録され、途中でアプリケーションを終了しても再開が可能です。また、万一試合中にトラブルが発生した場合には、「読んだ札」画面から現在の札の位置を調整することもできます。
このほか「ながめる」機能を使うと、札を覚えるための「札落とし」練習ができるようになっています。競技かるたを始めたばかりの初心者の方のトレーニング用にもおすすめです。


※ 本アプリは下の句かるたには対応しておりません。
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追加情報

ファミリー ライブラリ
7/2/2016 以降に購入したコンテンツであれば共有できます。詳細
更新日
2015年10月13日
サイズ
16M
インストール
50+
現在のバージョン
1.0
Android 要件
4.0 以上
コンテンツのレーティング
全ユーザー対象
提供元
everyleaf
開発元
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目11-1 いちご神保町ビル5階
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