ピアノ音符カード 弾いて自動判定!先生のピアノ練習法

アプリ内購入あり
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3 歳以上
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このアプリについて

地味だけど、確実に力がつく。続ければ、音符が怖くなくなる。

これまでの学習でよく使われてきた「音符カード」。確実に力がつきますが、一つだけ大きな弱点がありました。それは「正しい音の高さ(オクターブ)」まで判定できないことです。
「ド」は合っているけれど、一つ高い「ド」を弾いてしまっている……そんな曖昧さを、このアプリは許しません。

特徴:自動判定と「1分」の真剣勝負
・ 自動判定システム
スマホをピアノ(電子ピアノやスマホのピアノでもOK)の譜面台に置くだけ。実際に音を鳴らすと、アプリが「今の音は合っているか」を即座にジャッジします。まるで、隣に先生が座って採点してくれるカラオケの採点機能のような安心感です。

・ たった1分、されど1分
練習時間は1分間に固定しています。真剣勝負で「昨日より1枚多く読めた」という目に見える成果を確認しましょう。この積み重ねがモチベーションを維持します。

無料で試せる範囲
導入練習(ト音記号ドレミファソと、ト音記号のド~高いドまでは、回数制限なく無料で使えます。
広告なし・サブスクなし。必要なモードだけ買い切り購入できます。
全モード解放パックで、ポジション・線と間・加線・24調などをまとめて利用可能です。

レベルに合わせた練習モード
あなたのレベルに合わせて選べる多彩なモード:

導入練習(無料): ト音記号のドレミファソのみ出題。3音練習にもチャレンジして、どれくらい読んで弾けるか確認してみましょう。

どこのド?(無料): さまざまな「ド」の場所を正確に弾くモード。音の高さと鍵盤の位置が一致しているか確認できます。

基本練習: ト音記号、ヘ音記号、大譜表、さらにシャープ、フラットまで範囲を区切って練習できます。

ポジション練習: 5本の指を鍵盤に置いて弾くモード。現在、ト音記号とヘ音記号のGポジション、Fポジションをサポート。(ご希望に応じて順次追加予定)3音モードも練習すると、教本の曲も弾きやすくなります。

縦読み練習: 線と間の音符を読む練習モード。範囲を区切ることで負担を少なく身につけることができます。

加線練習: ト音記号の下、上など範囲を区切って集中的に練習できます。

調号練習: シャープ、フラットを忘れがちな方におすすめ。2音練習もできます。

まずは無料で体験!導入練習「ト音記号のドレミファソ」と、鍵盤の位置を確認する「どこのド?」モードは、回数制限なしでずっと無料でお使いいただけます。
広告表示や月額課金は一切ありません。買い切りです。
ステップアップしたい場合は、必要な練習モードだけご購入できます。また、全モード解放パックをご購入いただくと、ピアノ演奏に欠かせない『5本の指のポジション練習』や、上級者への登竜門『加線・24調の練習』など、すべての機能が使い放題になります。

4. 現場の悩みを解決する設計
レッスン現場での「あるある」を打破するために開発しました:

暗記の罠を打破: 子どもは耳や手の動きで曲を丸暗記してしまいがちです。「ランダム出題」により、毎回「読まなければ弾けない」状況を強制的に作り出しました。

目線の矯正: ランダム出題に反応するため、自然と目線が手元ではなく「画面(譜面)」に固定され、鍵盤ばかり見てしまうクセを矯正できます。

5. 保護者の皆さまへ:最高のサポーターであるために
ピアノを習うお子さんを持つ保護者の悩みに寄り添います:

1 「教える」から「一緒に喜ぶ」関係へ
間違えてもアプリが「?」を出すので、保護者が教えたり、「間違ってるよ」など口を出す必要がなくなります。親子のピリピリした空気が消し、できた喜びを共有するポジティブな関係に変えましょう。

2 お子さんの「自立」と、保護者の「自由な時間」
アプリで練習するモードを決めて、少しずつ「保護者が横にいなくてもできる」習慣を作っていきましょう。お子さんの自立を育みながら、忙しい保護者の貴重な時間も確保することを目標としています。

3 あえて「地味な」アプリです
かわいいキャラクター、ゲーム性などは排除し、あえてシンプルに作成しました。今の子ども達にはちょっと物足りないかもしれません。ただ、 実際の楽譜にゲーム性(キラキラした演出)はありません。音楽の楽しさは、楽譜を音にして奏でた瞬間に現れるもの。音を読む段階でそのような仕掛けが無ければ読めないお子さんにならないよう、アプリを作りました。ここで身につけたものが、そのまま楽譜を読む時に再現できることを目的としています。

4 結果でつながる「最高のサポーター」としての役割

地味なアプリ練習となるからこそ、ぜひ、練習の最後に出る「枚数(結果)」を確認してあげてください。ずっと横にいなくても、結果を見て「今日は調子良かったね」「頑張ったね」と声をかけるだけで、お子さんは「見てくれている」と安心します。先生の了承が得られれば、その成果を先生にLINEで送るのもよいでしょう。寄り添うサポートがお子さんにとって何よりのモチベーションになります。

・ ピアノの先生へ
レッスン時間の多くが「音符の読み方」や「譜読みの確認」で終わってしまう生徒がいる、と悩んでいませんか。音符読みの基礎は最初はきちんとレッスンで行い、継続練習は自宅でのアプリに任せる。そうすれば、先生は「音楽の表現」という本来の指導に注力することができます。ソルフェージュにもご活用いただけます。
また、コンクール時期などで音符を読む習慣が減り、読譜力が下がりがちな時期も、1分だけはアプリで音符を読む練習をすることで、読譜力キープにもつながります。

・ 大人の独学に
一人での練習も、アプリが即座に正誤を判定してくれるので、迷いなく着実に上達できます。シンプル設計のため、読み方の説明は省いています。独学用のテキストを利用し、それに合わせたモードでご利用ください。

・ 脳トレ目的にも
無料のドレミファソでは、5本の指を鍵盤に置いて、簡単な音を読んで指を動かすことができます。目、脳、指、耳を使いますので、脳トレにもぜひご活用ください。

7. 技術仕様とお願い
オフライン対応: iOS 16.0以上。Wi-Fi不要で、古いスマホを「練習専用機」として再利用可能です。

動作について: 音を正確に聴きとれるよう細心の注意を払って設計しましたが、お手元のピアノ環境によっては、うまく聴きとれないこともあります。話す声などにも反応することがあります。必ず、無料モードで問題なく音を聴きとるか確認してください。また、低音は倍音、周波数の関係で反応が遅いこともあります。さらにブラッシュアップし、正確に素早く聴きとれるように鋭意努力をしますが、あらかじめご了承いただければ幸いです。
1音〜3音のかたまり読み!音符・ポジション・線間・加線・調号 五線譜の読みを、実際に鳴らした音で採点。60秒チャレンジで譜読みと鍵盤の対応を身につけられます。
最終更新日
2026/07/24

データ セーフティ

データの安全は、デベロッパーによるユーザーデータの収集、共有方法を理解することから始まります。データのプライバシーとセキュリティ対策は、アプリの使用方法、ユーザーの年齢やお住まいの地域によって異なることがあります。この情報はデベロッパーから提供されたもので、更新されることがあります。

新機能

Android版に、マイク練習中の「?」表示を止められる設定を追加しました。
機種によってはマイクが過敏に反応し「?」が続けて出ることがあります。ホーム画面のユーザー名の右「?非表示」から切り替えできます。
マイクで自動判定する練習のときだけ有効です。ドレミ・ABC・画面鍵盤モードは従来どおり「?」が表示されます。
マイク自動判定で「?」を非表示にしている間は、復習とチャレンジは使用できません。正解(○)の判定はこれまでどおり使えます。

アプリのサポート

電話番号
+817040880223
デベロッパーについて
宮森紗弥香
info@musepiano.net
十二町516 指宿市, 鹿児島県 891-0403 Japan