MMTIVA

全ユーザー対象

静脈麻酔薬の薬物動態シュミレータです。一薬物の血漿濃度および効果部位濃度を、複数の薬物動態モデルによって同時にリアルタイムでシミュレーションすることが可能です。

シミュレーション可能な薬物及び薬物動態は以下の通りです。

プロポフォール:Original Marsh, Modified Marsh, Schnider, Continez, Short, Kataria, Paedfusor
レミフェンタニル:Minto, Egan, Rigby-Jones,Eleveld
フェンタニル:Shafer
ロクロニウム:Wierda, Szenohradszky
ケタミン:Clements 250, Ihmsen
デクスメデトミジン:Dyck, Hannivoort

・使用マニュアル(pdf)
https://drive.google.com/open?id=0B0_qRzm0s6gTUEhHRjN3NW9OWFE

・動作環境
Android 4.3以上

※ソフトウェアの利用を開始した段階で、下記の利用規約に同意したものとみなします。

・利用規約
MMTIVA(以下、本ソフト)は、臨床・教育目的での
利用および再配布は自由です。研究目的で使用する場合は、研究での利用の前に、メールにて
ym5394grtk3@gmail.com
宛にご一報ください。基本的には共同研究が本ソフトの利用条件です。ただし、発表の際にソフトを使用した旨を明記すれば十分な場合もあります。
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新機能

ver3.3
・アイコン修正, モデル微調整
ver3.0
・propofolにEleveldモデルを追加しました。Eleveldモデルを選択した際は自動的にwith opiates(Eleveld o+)とwithout opiates(Eleveld o-)の2モデルが生成されます。モデル選択数にご注意ください。
・realtime simulationにおいてsimulation開始時刻(≒グラフの左端の時間)を選択できるようになりました。
・患者パラメータの設定において年齢を月数まで入力可能にしました。
ver2.0
・複数の患者選択
2人の患者を同時にシミュレーションすることが可能になりました。最初の患者パラメータ入力後にAdd Patientボタンを押してください。
・メニューボタンの追加
画面右下の : ボタンがメニューボタンに該当します。Historyボタンは廃止しメニュー内に格納しました。
・薬剤投与を1回までUndo可能にしました。メニューからUndoを選択してください。
・RemifentanylのモデルにEleveldモデルを追加しました。
・その他UI調整
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追加情報

更新日
2019年5月10日
サイズ
1.8M
インストール
100+
現在のバージョン
3.3
Android 要件
4.4 以上
コンテンツのレーティング
全ユーザー対象
提供元
Y.Nakajima
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