HWD WiMAX2+ リモコン for W01 / W02 / W03 / W04

全ユーザー対象
7
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遠隔操作で、ウェイクアップスリープ(※1)、再起動シャットダウンを行うために作成しました。

カバンの中にルーターを入れたままにして、ウェイクアップ⇔スリープを行うといったような使い方を想定しています。

ファーウェイ製 WiMAX 2+ ルーター Speed Wi-Fi NEXT W01 (HWD31) と W02 (HWD33)、W03 (HWD34)、W04 (HWD35) (※2)に対応しています。

ファーウェイの公式アプリ HiLink でもウェイクアップ・再起動・シャットダウンは行えますが、操作に手間がかかるため、ウェイクアップ⇔スリープ、再起動・シャットダウンの機能だけに特化したアプリとして、作成しました(※3)。

【設定方法】

パスワードの登録と、ルーターの登録が必要となります。アプリの画面上部のメニューから設定画面を開いて、「パスワード」と、「デバイスの発見・登録」の設定を行ってください。

1. パスワード
ルーターの Web 管理画面 http://speedwifi-next.home/ で使うパスワードです。アプリがルーターを操作するために必要となります。管理画面やパスワードについては、取扱説明書(「Speed Wi-Fi NEXT 設定ツールについて」)を参照してください。
W01: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w01_torisetsu.pdf
W02: http://download-c1.huawei.com/download/downloadCenter?downloadId=72705&version=398948&siteCode=jp
W03: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w03_torisetsu.pdf
W04: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w04_torisetsu.pdf

2. デバイスの発見・登録
ルーターがスリープ状態に入っている状態で、「デバイスの発見・登録」をタップすると、Bluetooth LE によってルーターを探し出し、登録することができます(※4)。スリープ状態のルーターをウェイクアップするために必要となります(※5)。
ルーターをスリープ状態にするには、(1) ルーターに Wi-Fi で接続している端末が 0 台であること、(2) 充電中ではないこと、(3) クイックアクセスモードが OFF になっていること、が必要です。さらに、「LAN 設定 > 基本設定 > Wi-Fi自動停止時間」で設定された時間(5、10、15分)を経過してから、初めてスリープ状態に入ります。またルーターの電源ボタンを押すと、その時点でスリープが中断します。管理画面や設定については、取扱説明書(「Speed Wi-Fi NEXT 設定ツールについて」)を参照してください。
W01: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w01_torisetsu.pdf
W02: http://download-c1.huawei.com/download/downloadCenter?downloadId=72705&version=398948&siteCode=jp
W03: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w03_torisetsu.pdf
W04: https://www.au.com/content/dam/au-com/static/designs/app/publish/torisetsu/pdf/w04_torisetsu.pdf

【使い方】

A. スリープ解除
スリープ状態のルーターをウェイクアップします。Bluetooth や Wi-Fi のオンなどはアプリが自動で行います。
※画面中央の広告の読み込みによって、インターネットがちゃんとつながったかどうかを確認することもできます。

B. スリープ
本アプリをインストールしている端末の Wi-Fi 通信をオフにすることで、ルーターが一定時間経過後にスリープに入るようにします。(※1)
スリープに入るまでの時間は、ルーターの Web 管理画面 http://speedwifi-next.home/ で設定できます。設定 > LAN 設定 > 基本設定の「Wi-Fi自動停止時間(分)」で最短の 5 分の設定にしておくといいでしょう。

C. 再起動
ルーターを再起動します。
※画面中央の広告の読み込みによって、インターネットがちゃんとつながったかどうかを確認することもできます。

D. シャットダウン
ルーターをシャットダウン(電源オフ)します。長押しでシャットダウンすると、本アプリをインストールしている端末の Wi-Fi もついでにオフにします。



(※1)スリープ機能は、Wi-Fi 無通信の状態でルーターで設定している一定時間が経過後に、スリープに入ります。その場で直ちにスリープに入るわけではありません。これは本アプリの問題ではなく、ルーターのハードウェア的な仕様上の問題です。本アプリのスリープ機能を使っても、一定時間経過前に端末の Wi-Fi をオンにしたら、スリープに入らない場合があります。
また、アプリを使用している端末以外に、Wi-Fi 通信を行っている機器が存在したり、ルーターを充電している場合には、本アプリのスリープ機能を使っても、一定時間経過後であってもスリープに入らない場合があります。

(※2)実機テストは W01 のみで行っており、W02 〜 W04 では実際のテストは行っていませんが、W01 と仕様が同じである限り、問題なく動作するはずです。

(※3)通信量をチェックしたりなどといった機能に関しては、ファーウェイ公式の HiLink を始めとして、他の作者様の既存のアプリが存在しますので、是非そちらをお使いください。

(※4)Android 6.0 (Marshmallow) では、個人情報の保護が強化されており、Bluetooth デバイスの検出についても、潜在的に個人位置情報を特定するためのヒントとなるということで、位置情報に関する権限が要求される仕様となっています。本アプリでは、位置情報そのものは利用していませんが、Bluetooth デバイスを検出するために仕様上、要求されてしまいます。また、権限だけでなく、検出時には位置情報をオンにしておく必要があります(検出作業の時のみ必要で、デバイスの登録までが無事済めば、以降は必要ありません)。

(※5)ウェイクアップ機能のために Android 端末側は Bluetooth LE に対応していることが必須条件となります。



【その他使用にあたっての注意】

本アプリは、ユーザーの利用状況の調査等のため、Google の Analytics を利用しています。作者は Analytics によって得られたデータを、ユーザーの利用状況の調査等のために使い、個々のユーザーを特定するために利用することはありません。

また、本アプリは、広告によって開発の原資や運営費をまかなっています。

以上の趣旨をご了承の上、インストール・ご利用ください。
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新機能

1.0 〜 1.0.4 までの過去のバージョンにおいて、Android 5.0 の端末で起動が不可能だった問題の修正
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追加情報

更新日
2017年8月21日
インストール
1,000+
現在のバージョン
1.0.5
Android 要件
5.0 以上
コンテンツのレーティング
全ユーザー対象
提供元
Scaredeer
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