Inkiostro は、文章を書く人のための Markdown(マークダウン)エディタです。メモ、ドキュメント、論文、そして一冊の本まで。あなたのものであり続けるテキストファイル、すでに仕上がったページのように見えるプレビュー、そのまま渡せる書き出し。
1.12 の新機能:Markdown を知らなくても書けます。ビジュアルエディタなら、書いているそばから見出しや太字が整った形で表示されます。操作はキーボードの上のボタンで。ファイルはそのまま Markdown です。
書類は、あなたが選んだフォルダに置かれるふつうの .md ファイルです。データベースでもアカウントでもありません。明日そのフォルダをほかのアプリで開いても、一字残らずそこにあります。
MARKDOWN か、ビジュアルか
• Markdown エディタ:記号を使いこなしたい人に。思いどおりに書けて、プレビューはワンタップ
• ビジュアルエディタ:記号を覚えたくない人に。ワープロのように、結果を見ながら書けます。表も LaTeX 数式も Mermaid の図もページの中に描かれ、「数式」「図」は + メニューから入れられます
• どちらも同じファイル。いつでも切り替えられ、⋯ メニューから一つの文書の Markdown をのぞくこともできます。触れていない段落は元のまま保存されるので、履歴もきれいなまま
• ビジュアルエディタは 7 日間無料で試せます。その後は Pro の機能です。文書の形式は変わりません。Pro がなくても Markdown エディタでそのまま開けます
書く、見る、仕上げる
• 入力しながらのシンタックスハイライトと、見出し・箇条書き・チェックリスト・引用・リンク・表・コードのためのツールバー
• 本文の隣にライブプレビュー。書き終えたら全画面で
• KaTeX が組む LaTeX の数式と、書くそばから描かれる Mermaid の図
• プレビュースタイルは 27 種類。11 種類は無料。Pro なら Manuscript、Book、Report、Academic が組版職人のようにページを組みます
• アウトライン、タブ、検索、文字数、読了時間、毎日の執筆目標
• フォーカスモードとタイプライターモード
原稿から本へ
• 複数のファイルでできた本:1 章 1 ファイル、フォルダの中に、好きな順番で。並べるのは無料です。あなたのフォルダですから
• 本格的な EPUB:本当の章立て、表紙、ISBN とシリーズ、ページの上に開く脚注、そして 2025 年 6 月から欧州のストアが求めるアクセシビリティ表示。ストアに却下される点を、送る前に教えてくれます(Pro)
• 数式も図も文字のまま選択できる PDF。余白、ヘッダー、フッターも自由に。無料
• スタイルと画像を内包した単一ファイルの HTML(Pro)
原稿を守るバックアップ
毎日、毎週、毎月、ライブラリ全体の日付入りアーカイブを、選んだフォルダに保存します。SD カードでも USB メモリでも、ほかのアプリが同期するフォルダでも。Android では、Inkiostro を閉じていてもバックグラウンドで動きます。中身は zip。どこで開いても Markdown ファイルがそのまま、バージョン履歴ごと入っています。Mac 版・iPhone 版と同じ形式です(Pro)
バージョン履歴(Pro)
書いているあいだに版を残し、変更を単語単位で表示。段落ひとつだけを、あとから書いた文章を捨てずに元に戻せます。先週消した一文も、履歴全体から検索できます。名前を付けた版はずっと残ります。
大きな画面のために
タブレットでは 3 列:ファイル、エディタ、プレビュー。キーボードショートカット、コマンドパレット、右クリックメニュー、ホバーで出るヒント。画面分割、折りたたみ端末、Chromebook、デスクトップモードにきちんと合わせ、スマートフォンでもそのまま使えます。
ずっと無料
書類とフォルダは無制限。LaTeX・Mermaid・コードハイライト付きのプレビュー。PDF 書き出し。本の構成。インポート、ほかのアプリからのテキスト共有、毎日の目標、統計、Markdown 早見表、11 種類のプレビュースタイル、本文用の 20 書体。
Pro は買い切り、サブスクなし
ビジュアルエディタ、本格的な EPUB と本の書き出し、定期バックアップ、バージョン履歴、フォーカス/タイプライターモード、HTML 書き出し、追加の 16 プレビュースタイル、24 のアプリテーマ、外部フォルダ無制限。一度買えば、ずっとあなたのものです。
最初からプライベート
アカウント不要、広告なし。書き出したり共有したりしない限り、書類が端末から出ることはありません。匿名で集計された利用統計を送信しますが、書いた言葉は一文字も送りません。設定でオフにできます。
Markdownでもビジュアルでも書けるエディタ。メモも小説も、プレビュー・EPUB・PDF。