ものもの : 定規/物差し(端から測れる)、ミリ/インチ,角度,方角,水平器,搭載

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ものもの : ベゼル端から計測可能!
 ”ものさし”、それは古来より人間の身近なもので物の長さを測り、一定の単位として定義することから始まった。。。

 現代ではスマートフォンは多くの人が持ち、常に手元に「ものさし」があれば“便利”と考え、現代の技術を活かし『ものもの』 : 物差し 定規 アプリ を開発しました。

<主な機能、用途>
 ・ものさし(物差し) : スマートフォンの端を0距離とした長さ/距離を測る
 ・ミリとインチの切り替え、両端個別に同時計測が可能
 ・上部中心をゼロとした左右対称寸法の計測が可能
 ・両端バーを自由/等間隔ロック/ゼロロックでの動作可能
 ・定規、Ruler : 長さ、幅を測る、一定の長さの線を引く
 ・ノギスの様な操作 : 二つの目盛りで幅や穴径等を測る
 ・方位磁石(コンパス) : 水平に置いた時の方位、角度を確認
 ・角度計 : スマートフォンを斜めに傾けたときの角度を測る
 ・水平器 : スマートフォンを水平に置いたときに水平かどうかの強調表示
 ・円定規 : よく使われる直径(Φ)のサイズを確認


 本アプリ最大のポイントは「ものさし」である事、スマートフォン本体の端(最上部)をゼロとした利用方法が特徴です。
 定規としても使えますがベゼルレス目盛りの“物差し”として利用できることを大前提として開発しています。


 ※本アプリは、広告は表示されますが、無料です。また、余計な情報収集機能や(広告以外の)外部データ通信は一切行っておりません。そして、日本国内 & ALL Japan で開発されました。

 ※よくある質問(Q&A)を文末に記載しております。不明点がある場合は一度ご確認ください。


<主な機能>

 画面内ディスプレイ上部を起点とし、スマートフォン内の目盛りで物の長さを測れます。
 ・一般的なものさしとして測る
 ・定規として適当な長さの線を引く

 スマートフォン最上端をゼロとした目盛りに1ボタンで切り替えることが出来、端をゼロ位置とし壁などに当てて容易に距離を測ることが出来ます。
 ・壁や対象物からの距離
 ・(指や爪、添木を使い)物の厚さ/高さなどの計測
 ・(スマホが入る物であれば)深さの計測

 左右二つの目盛りを使用し、同時に二つのものや、二つのものの間の距離を測れます。
 ・ディスプレイ上に対象物を置き、直径や穴の内径、外寸の計測
 ・二つの物の隙間やピッチの計測
 ・物の厚みや幅そのものの計測

 水平器として使うことも出来、また、同時に物の距離を測ることも出来ます。
 ・水回りの水平や水の流れ方向の確認
 ・地面に対して垂直方向の確認
 ・ゲレンデや屋根の傾斜の確認
 ・上記の状態での物の長さの計測

 方位磁石としても使用出来、また、地図上などで距離を測り活用できます。
 ・地図や海図上での所定の方角への距離算出
 ・方位磁石のYaw角度を使い、スマホをスライドさせ平行線の確認

 ※各センサーの精度や誤差はスマホ本体に依存します。

 使用例:
 ・ほしい商品が売り場で寸法表記が無い場合にスマホでサッと測る
 ・裁縫などでボタンの大きさ、穴間の距離などを、スマートフォンの上にボタンを置きノギス風に測る
 ・キーボードのピッチを現物実寸で二点間距離としてサッと測る
 ・ネジや釘の長さはもちろん、穴、テープ幅、などの道具にまつわる寸法の測定(手元、売り場共に)
 ・車のバンパーが最低地上高9cm以上あるか、スマホ上部を下にし地面に当て、さかさまにバンパーリップまで測る
 ・引き出しの内高や、卓上の段差の高さなどをスマートフォンの端をさかさまに当てて測る
 ・北東向きに合わせた地図上で、長さを測り直線距離を逆算、または想定した長さの線を引く
 ・工作した模型などの歪みなどがないか水平の確認、傾斜角の測定をする


<初期設定方法>

 初期起動時や、設定ボタンを押した際に、必ず以下設定を行ってください。
 この設定は、ご利用されるスマートフォンの画面サイズと上部ベゼル(額縁部分)をアプリケーションが正しく認識するために必要です。
 目盛りの実寸倍率は国際規格(ID-1)のカード一枚で容易に設定可能です。微細な調整や確認は実際に手持ちのものさしを当てて確認・調整してください。
 主なカード例:
 ・運転免許証、保険証(カード)、・Iナンバーカード
 ・クレジットカード、キャッシュカード、交通系ICカード
 ・その他、ポイントカード、テレホンカード等
 ※スマホ画面幅がカード幅のほうが大きい場合は、〔拡大〕ボタンなどで実際のものさしなどを当てて調整してください。

 1.設定画面を開いた状態で、適当な国際規格のカードをスマートフォン画面上においてください。

 2.もし、画面に表示されているカードイメージが完全に隠れてしまうようであれば事前に〔緑丸〕を操作し、大きくしてから再度画面上においてください。

 3.置いたカードを、スマートフォンの最上端(壁や物、指などに当てると容易です)と、左右中央に来るよう置きなおしてください。

 4.【目盛り倍率合わせ(mm)】設定画面中の左右の〔緑丸〕を動かし、カードの縁に緑色の線が現れるよう(橙の画面カード図形が完全に消えるよう)調整してください。

 5.【上部ベゼル合わせ(マイナスオフセット)】設定画面中の中央にある〔緑丸〕を上下にスライドし4番同様に調整してください。

 6.〔設定〕ボタンを押し、確認ダイアログを「はい」を押して設定値を保存してください。

 上記設定で誤差の少ない目盛りとベゼル設定が行われます。もし手持ちのものさしで実測値として誤差がある様であれば設定画面にて手持ちのものさしを使い調整してください。
 ポイント:〔緑丸〕での操作が微細に難しい場合は、〔拡大〕〔縮小〕ボタンで倍率を、〔上へ〕〔下へ〕でベゼル調整が微細に行えます。


<基本機能>

 ・各種ボタン
  〔MODE〕
   →角度・方位、円形定規、横定規の表示切替えを行います。

  〔端〕
   →スマホ端を0に切替えます。

  〔白〕
   →背景を白に切替えます。

  〔光〕
   →バックライトを最光度にします。

  〔設定〕
   →設定画面に切替えます。

  〔電源アイコン〕
   →アプリを終了します。

 ・インチ切り替え機能
  →赤または青の単位部をタップすると目盛りがmm⇔inchに切り替わります。

 ・赤/青バーのロック機能
  →赤と青のバーの間にある十字のアイコンをタップすると赤と青のバーを固定できます。
   切り替えには三種類(自由移動→等間隔固定→ゼロ間隔固定)が存在します。

   【自由移動】※十字半透明
    赤と青のバーはアンロック状態です(従来通りの動作)。

   【等間隔固定】※十字の縦強調状態
    現在の赤と青のバーの間隔を固定します。

   【ゼロ間隔固定】※十字の横強調状態
    赤と青のバーを同じ縦位置に固定します。
    固定状態で赤または青のバーをスライドすると片側のバーが同じ縦位置に固定されます。




<よくある質問(Q&A)>

 Q.方位磁石のコンパスや角度計のロールやピッチが動かなくなりました。

 A.OS(Android)がセンサーデバイスを認識していない場合に起きる現象です。
  マップ等の他アプリでも認識していないか確認してください。
  また、“横8の字(∞)”に10秒ほどくるくるひねりながら片手で動かすと、OSがセンサーを認識するようになりますので試してみてください。
  ※センサー自体が搭載されていない、または故障している場合は動作しません。



 Q.他のアプリから復帰した際に目盛りが表示されなくなりました。

 A.一度「ものもの」を完全に終了させてから再度起動してみてください。



 Q.タップするとステータスバーが表示され、そのステータスバーの幅分、赤と青のメジャーのタップ位置と表示位置がずれている感じがします。

 A.機種によりステータスバーが表示される場合や、表示されている事になっている場合があります。
  補正することで位置が合う場合があります。
  〔設定〕画面の下の方にある「Y原点補正(~):ON」へタップして変更してみてください。



 Q.スマートフォンの上に物を置いて測るとセンサーが隠れて暗くなって見ずらいです。

 A.〔光〕ボタンお押しON(緑文字)にしてディスプレイを最大光度にしてみてください。
  また、昼間の野外では背景を〔白〕、夜間や暗い場所では背景を〔黒〕のボタンを押して試してみてください。



 Q.赤と青のメジャーのバーが隠れてしまい動かせる場所ではなくなり戻せなくなりました。

 A.左右のそれぞれの目盛りの適当な場所を“ダブルタップ”してみてください。
  ダブルタップした場所にバーが移動してきます。
  また、この方法は、画面上に測る物を置いたときに赤青バーが物の下に一旦隠れている際、物の外側へ呼び出す方法としても有用です。


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新機能

ご利用者様からの意見・情報を元に、以下を対応いたしました。
ご意見、ご要望、ありがとうございました。

<新規対応>
 ・Android10まで拡張

 ・インチ切り替え機能追加
  →赤または青の計測値隣にある単位をタップすると目盛りをmm⇔inchに切り替えができます。

 ・赤/青バーのロック機能追加
  →赤と青のバーの間にある十字のアイコンをタップすると赤と青のバーを固定できます。
   切り替えは三種類(自由移動→現間隔固定→ゼロ間隔固定)があります。

 ・横目盛り機能追加
  →横方向の目盛りを追加しました。MODE4とMODE5で表示されます。


<改善対応>
 ・ヘルプの文字化けを改善対応(一部機種で発生)

 ・その他、一部の動作を最適化
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追加情報

更新日
2019年11月26日
サイズ
5.0M
インストール
100+
現在のバージョン
MO02.01.01
Android 要件
4.0.3 以上
コンテンツのレーティング
全ユーザー対象
提供元
PDS PIS
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