演劇少女は古都鎌倉を雪で潰す【無料ノベルゲーム】

「演劇少女は古都鎌倉を雪で潰す」は、
四百センチメートルの雪で鎌倉市を雪没させてしまった演劇部の物語です。
 
元々は同人ゲームとして有料販売していましたが、無料アプリとして公開する事としました。
読了まで2~3時間程度です。
  
■容量について
 合計120MBとなるため、WiFi環境下でのダウンロードをおススメします。
 (データダウンロードはアプリ起動時に行います)
 
■大体こんなイメージです(頂いた感想等)
 『超能力モノかと思ったら、青春ド直球モノだった』
 『可愛い女の子が出てくるけど、萌え萌えしてない。燃え燃えはしていた』
 『雪まみれの話だったはずなのに、同人ゲームオブザイヤー2010で「熱」部門を受賞していた』
 
■あらすじ(簡略)
 「好きな人の傍にいると雪が降る」という奇跡を止めるべく、能力者である明峰穂波は彼女のいる演劇部へ潜入入部したのだが、周囲の演劇馬鹿達の熱にやられ、気づけば発声練習に勤しむのであった。
 けれども、その合間も少しずつ、確実に、鎌倉市は雪に沈んでいく…。
 
■あらすじ
 高校三年の夏、最後の舞台。台詞を忘れた3秒の空白。
 地味で眼鏡な女子高生こと鈴掛 奈夏(すずかけ ななつ)は、それらを抱えたままに卒業しようとしていた。

 けれども、十二月。大学入試を早期に終えた彼女へ、冬大会へのオファーがかかる。
 諦めていたリテイクを、悩みながらも奈夏は承諾する。
 
 『――ゆっくりと、諦めていこう。
  次の無い、最高の仲間と、最高の時間を。叶わない、淡い恋心を。今度は、心に灰を残さぬように。』
 
 高校時代の全てを終わらせる。
 その決意は、「好きな人の傍に居ると、世界に雪が降る」という、迷惑な能力を発現させる。
 けれども、その当人は何も気づかずに演劇に没頭していた。
 鎌倉市は、少しずつ雪に沈められていく。
 
 
 「その子の恋を、終わらせて下さい」
 奇跡を止めるべく、明峰 穂波(あけみね ほなみ)は演劇部へ入部を敢行する。全ては雪を止めるため、恋心を、終わらせるために。
 
 けれども。当人は想い人以上に演劇ばかりを見つめていて。そして、演劇部の皆は穂波の知らない暖かさで両手を広げていて、演技は思った以上に楽しくて。悪態をつきつつも、台本を握り、発声練習をし続けていた。
 
 『今……今だけかもしれないけど、すごく、いいことって、思える気がする。こんな……こんな光の下で、皆と同じ物を見るのって、すごくいい事なんじゃないかなぁって……』
 
 少しずつ、雪は降り続ける。
 鎌倉市が400センチメートルの雪で潰れる時、彼女は何を選ぶのか。

 ……そんな、雪と演劇の物語です。
 
■操作方法
 ・画面タッチで次のセリフ
 ・バックキーでセーブ&ロード
 ・メニューキーで各種メニュー表示
 
■他アプリについて
 もし、本作品が気に入りましたら、㈱テンクロス様より展開されている以下のアプリもご一緒にどうぞ。
 本アプリ作者がシナリオ/原作を担当しております。
 ・ほしのの。
 ・ごがつのそら。
 ・のまひゅ
 
■謝辞
 本アプリはONScripterにて生成しております。ありがとうございます。
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Additional Information

Updated
August 23, 2015
Size
1.1M
Installs
5,000+
Current Version
20150812
Requires Android
1.6 and up
Content Rating
Everyone
Permissions
Offered By
Mayuki Yoshimura
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