歩いてみよう 津和野百景図

このアプリは、津和野百景図に描かれた場所を訪ねたり、おすすめのまち歩きコースをナビゲートしてくれたり、ついでに立ち寄りたい観光名所を探せたり、津和野の町のお気に入り写真をみんなで共有できたりする、津和野のまち歩きのためのスマートフォンアプリです。



【使い方】

機能1:百景図を探せ!
GPS機能を使って、百景図に描かれた場所(百景図ポイント)を見つける機能です。気になる百景図からその場所を探す方法と、自分のいる所の近くにある百景図を探す方法の2種類があります。気になる百景図ポイントが見つかったら、「ここへ行く」ボタンで、ナビゲーションが始まります。また、まちを歩いていて近くに百景図ポイントがあると、プッシュ通知で教えてくれます。

機能2:現代版百景図を作ろう
写真投稿・共有アプリ「Instagram」を使った、津和野のまちの写真をみんなで共有できる機能です。ハッシュタグ「#tsuwano100」を付けてお気に入りの写真を投稿すると、アプリにあなたの写真が投稿されます。

機能3:百景図を訪ねる
おすすめのまち歩きコースを紹介する機能です。おおよその所要時間や各百景図スポットとナビゲーション、またその他の見どころなど情報満載。まずはこのコースで百景図のある津和野のまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょう。

機能4:観光地情報
津和野には百景図スポット以外にも、城下町らしい見どころがたくさん。百景図めぐりの合間にたくさんの見どころにも出会えます。



【日本遺産 津和野今昔〜百景図を歩く〜】

このたび津和野町は「津和野今昔〜百景図を歩く」というストーリーで日本遺産に認定されました。
栗本格齋の描いた「津和野百景図」を手本として、町並みや伝統行事、自然景観を守り伝えてきた津和野町民の暮らしそのものが「遺産」として認められたものです。
およそ150年前の幕末の頃の津和野藩の様子をイキイキと描いた「津和野百景図」は、当時の景色や習俗を伝える興味深い資料です。この百景図をめくっていくと、津和野に「今も残っている風景」がたくさん描かれていることに気づきます。「鷺舞」「流鏑馬」「津和野城跡」「藩校養老館」といった無形、有形の文化財をはじめ、桜や紅葉の名所など風光明媚の地、それに鮎や猪、松茸、山菜など“食べられる”百景図も描かれています。
そして、これら百枚の絵図に描かれた題材の半分以上は、今日の津和野でも目にすること、体験することができるもの。つまり、津和野を訪れると百景図の時代と今が、つながっていることが分かります。
また、百景図に描かれた幕末の津和野の風景は、啓蒙思想家西周や明治の文豪森鷗外が藩校養老館へ通っていた時代のもの。“幕末に描かれた絵図をガイドブック”に、“彼らも見たであろう風景を求めて町を歩く”———そんな貴重な体験をしてみませんか。
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追加情報

更新日
2016年3月29日
サイズ
15M
インストール
500+
現在のバージョン
1.0
Android 要件
4.2 以上
コンテンツのレーティング
全ユーザー対象
提供元
株式会社コア
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