一八九〇年代、サラトガスプリングスのある賭博場では、一組の山を五十二ドルで売り、組札に上げられた一枚ごとに五ドルを払い戻していました。元が取れた客はほとんどいません。差額は店の取り分となり、その儲けを生んだペイシェンスは今も店主の名で呼ばれています。
その仕組みが配置を説明します。十三枚が予備の山に積まれ、この山こそが利益との間に立つ壁です。その横に一枚ずつの列が四つ。一枚が最初の組札にめくられ、その札のランクが四つの組札すべての開始点になります。9が出れば、どの組札も9、10、ジャック、クイーン、キング、エース、2と進み、ぐるりと回って8で終わります。
痛いところ
• 列が空くと予備の山から自動的に補充されます。こちらの都合とは関係なく
• 組札はキングを越えてエースへ折り返し、場札も同じ角を下向きに回ります
• 場札は赤黒を交互にして降順に組みます
• 山札は一枚ずつか三枚ずつか、開始時に選びます
• 引き直しは無制限で、山札は数え上げではなく循環です
• 組札に上げた一枚につき五点。あの五ドルにちなんだ配点です
そのほかに入っているもの
直前の百手まで取り消せます。盤面が静まったときのヒント。ルールを並べたチュートリアル。統計は対局数、最短時間、そして挑んだすべての配りにわたる勝率。カード裏とテーブル色。アカウント不要で、通信がまったくなくても動きます。33言語対応。
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