結果を出し続けるために

パンローリング
3 hr 55 min

人は、普通に続けられることしか続かない。思考を進化・深化させるために大切な3つのこと。変化が激しい時代の実力の磨き方。

◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、
永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。

本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、
20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。

羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
1ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
2プレッシャーとの付き合い方、
3ミスへの対応の仕方、
が大切だと語る。

早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、
周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある

◇仕事、日常生活で名人の思考プロセスを活かす
本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。

「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする
勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など
日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。

目次

第一章 努力を結果に結びつけるために
第二章 ツキと運にとらわれずに、最善を選択する
第三章 120%の能力を出し切る、プレッシャーとの付き合い方
第四章 結果を出し続けるためには、ミスへの対応が鍵になる
第五章 自ら変化を生み出し、流れに乗っていくために

著者紹介

羽生善治(はぶ よしはる)
1970年、埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。
6歳のときに将棋を覚え、1982年の小学生将棋名人戦で優勝。二上達也九段に入門し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。6級から四段までを3年間でスピード通過する。1985年、四段に昇段、史上3人目の中学生プロ棋士となる。デビュー直後の1986年度に、全棋士中で1位となる勝率(0.741)を記録し、将棋大賞の新人賞を受賞。1988年度のNHK杯戦では、大山康晴、加藤一二三、谷川浩司(準決勝)、中原誠(決勝)と、4人の名人経験者を立て続けに下して優勝。1989年、初タイトルの竜王位を獲得(当時、史上最年少の記録)。1994年、九段に昇段。1996年、王将位を獲得し「七大タイトル」すべてを独占、史上初の七冠王となる。2007年12月20日、最年少、最速、最高勝率で史上8人目の通算1000勝(特別将棋栄誉賞)を達成。2009年4月1日現在、全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を保持(永世名人(十九世名人)・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将)。多くの戦法を指しこなす、自他共に認めるオールラウンドプレイヤー。
著書に、『羽生の頭脳』シリーズ(日本将棋連盟)、『決断力』(角川書店)他多数。

※本商品は『結果を出し続けるために』(日本実業出版社刊 /羽生善治著 ISBN:978-4-534-04778-6 1260円(税込))をオーディオ化したものです。 (C)Yoshiharu Habu

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Additional Information

Publisher
パンローリング
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Published on
Aug 26, 2011
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Duration
3h 55m 0s
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Language
Japanese
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Genres
Self-Help / General
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Eligible for Family Library

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内容

●成果を上げるために必要な不変のビジネスルールを
超一流教授陣の“講義形式”でやさしく解説!

ドラッカー、ポーター、コトラーなどの「ビジネス理論」を学ぼうとするとき、
通常は専門書や概要書を読むことになります。しかし、抽象的で難解な説明が多く、
初学者にとってはとっつきづらいといえます。

本書では、ビジネスパースンとしてこれだけは知っておきたい理論のエッセンスを、
他のさまざまなフレームワークと組み合わせて、
「誰でも」「いますぐ」実践できるようにわかりやすく紹介します。

単にやさしく説明するだけではありません。ドラッカーなど、超一流教授陣が
自らの戦略について授業すると仮定して解説しているのが特徴です。

また、ビジネス戦略はバラバラに学んでも成果は出ません。
そこで、現実のビジネスの流れと結びつけて理解できる「集中講義」になっています。

【第1時間目】ドラッカー教授……ミッションとビジョン、環境分析、全社戦略
【第2時間目】ポーター教授……事業戦略
【第3時間目】コトラー教授……マーケティング戦略
【第4時間目】キム教授&モボルニュ教授……ブルー・オーシャン戦略
【第5時間目】ロジャーズ教授&ムーア氏……イノベーション

はじめての人、もう一度理解したい人、
結果を出したい人に最適な一冊です!!

目次

はじめに
もしも、超一流の教授陣がビジネスで成功を収めるために欠かすことができない、体系化された理論を教える夢のようなビジネススクールがあったら

1時間目 ドラッカー教授に学ぶ「ビジネスの基本」

Section 1 ビジネスの目的を明確化する ビジネスはお金儲けのためだけにあらず
Section 2 目的を具体的な目標に落とし込む 企業のビジョンが世の中を変えていく
Section 3 目的・目標が達成できる環境かどうか調べる 将来の予測なくして成果を得るのはむずかしい
Section 4 自らの強みを発見して超一流に育てる 武器を持たずに戦って勝てるはずもない
Section 5 最も強みの活きる事業領域を選ぶ 勝てないところで勝負してはならない

2時間目 ポーター教授に学ぶ「競争に勝つための戦略」

Section 1 事業の収益性を分析する 利益の善し悪しは「業界」で決まる!?
Section 2 独自のビジネスモデルを構築する 価値あるプロセスを見つけ、ビジネスモデルを考えよう
Section 3 適切な事業戦略を選ぶ1 差別化戦略 差別化できるのは製品ばかりではない
Section 4 適切な事業戦略を選ぶ2 コスト・リーダーシップ戦略 他社よりも低コストを実現することを目指す
Section 5 適切な事業戦略を選ぶ3 集中戦略 競合のいない市場で自社の強みに特化する

3時間目 コトラー教授に学ぶ「売れる仕組みの構築法」

Section 1 マーケティングリサーチを実施する 顧客、競合、自社を知ることから始める
Section 2 ターゲット顧客を設定する 狙うべき市場を決めて競合との争いを避けよう
Section 3 顧客の望む製品を開発する 「こんな製品を待っていた!」と思わせよう
Section 4 適切な価格を設定する プライスを工夫して心理的ハードルを下げる
Section 5 効果的なプロモーションを展開する プロモーションとは、購入までのストーリーをつくること
Section 6 適切な流通網を築く 売上機会を逃さないためにはプレイス(場所)も重要

4時間目 キム教授とモボルニュ教授に学ぶ「競争のない市場の開拓法」

Section 1 ブルー・オーシャン戦略を検討する 差別化と低コスト化は同時に実現できる!?
Section 2 非顧客の共通するニーズを把握する 顧客より非顧客にこそ目を向けよう
Section 3 ブルー・オーシャンにつながるビジネスアイデアを考える 「6つのパス」と「4つのアクション」を利用しよう
Section 4 顧客が買わずにはいられない価格帯を発見する 新製品の投入時にはインパクトのある価格が必要
Section 5 ブルー・オーシャン戦略の実現性を最終チェック 再び戦略キャンバスで価値曲線を描こう

5時間目 ロジャーズ教授とムーア氏に学ぶ「イノベーションの普及法」

Section 1 イノベーションを理解する 持続的な成長のためには新しい価値の提供が不可欠
Section 2 実際にイノベーションを起こす イノベーションは「7つの機会」から起こしていく
Section 3 イノベーションを普及させる “消費の主役”に応じてマーケティングを変える
Section 4 キャズムを越えて、持続可能な成長を実現する イノベーションの普及にはニッチ市場も攻めよう

夢のビジネススクールの講義を終えて
おわりに

安部徹也(あべ・てつや)

1990年、九州大学経済学部経営学科卒業後、現・三井住友銀行に入行。銀行を退職して、 2000年、インターナショナルビジネス分野で全米No.1のビジネススクール Thunderbirdに留学し、Global MBAを取得する。トップMBA組織であるBΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。帰国後、経営コンサルティングおよびビジネス教育を提供するMBA Solutionを設立し、代表に就任。主宰する「ビジネスパーソン最強化プロジェクト」では、延べ8万人以上のビジネスパースンがMBA理論を学ぶ。テレビや新聞など、数々のメディアに多数出演。
著書に、『トップMBA直伝! 7日間でできる目標達成』(明日香出版社)、『「ファイナンス」がスラスラわかる本』(同文舘出版)、『メガヒットの「からくり」』(角川SSC新書)などがある。

※本商品は『最強の「ビジネス理論」集中講義』 [日本実業出版社刊 安部徹也著 ISBN:978-4-534-04822-6 1575円(税込)] をオーディオ化したものです。(C)T.Abe 2011

毎朝のわずかな時間があなたを変える!
今すぐ早起きしたくなる!

1日は24時間、1年365日、この時間は万人に平等に与えられています。
でも、その使い方はそれぞれ異なります。1日をボーっとして過ごしている人、
猛烈に働いている人、一生懸命勉強している人、遊んでばかりいる人…、
などなど様々です。そうした人たちから一歩抜きに出た存在になるためには、
いかにうまく時間を使い、時間効率を上げるか、ということがポイントになります。

そうした時間の中でも他人と大きな差をつけることができるのは、
朝の時間の使い方です。人生で成功した人の多くは、この朝の時間を
有効に活用しています。

本オーディオブックをもとに朝の時間を有効に使い、
あなたの夢を実現してください! ◇収録内容 : 全183分/50ファイル
●はじめに 【09分37秒】
●第1章/早朝はゴールデンタイム! 【15分02秒】
●第2章/朝の時間のつくり方・使い方 【35分07秒】
●第3章/朝の時間を効率的に活用する方法 【26分27秒】
●第4章/朝の時間を使って人生を変える 【21分48秒】
●第5章/頭がいい人の家を出る前にやる気を高める法 【21分53秒】
●第6章/頭がいい人の通勤時間の使い方 【14分35秒】
●第7章/頭がいい人の始業前の仕事術 【14分23秒】
●第8章/成功するために必要な意識の変化 【23分51秒】

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◆著者:箱田忠昭(はこだ・ただあき)
インサイトラーニング代表。慶応大学商学部、ミネソタ大学大学院修了。
年間300回以上のセミナーをこなすカリスマインストラクター。
日本コカ・コーラ広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、
パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長を歴任。その間、デール・カーネギー・コースの
公認インストラクターを務める。1983年にインサイトラーニング(株)を設立、現在代表取締役。
プレゼンテーション、交渉力、セールス、時間管理などのコミュニケーションスキルの専門家として
全国各地で講演、研修をこなす。サーフィン、坐禅、ボディビルなどの趣味をもつ。

※ 本商品は『頭のいい朝の習慣術』 (日本実業出版社【刊】 箱田忠昭【著】
ISBN:978-4534044235 1365円(税込)) をオーディオ化したものです。
(C)T.Hakoda 2008

内容

相手の本当の望みを知るお声がけ、会話を弾ませる糸口のつかみ方、信頼を生む言葉遣い、仕事のプロになるための考え方。

仕事でも、日常生活でも、
相手が思わず笑顔になったり、その場が明るくなったりするような
ひと言をかけられる人はいるものです。

でも、
なんだか話が弾まない
雑談をしようと思っても、何を話していいか迷う
自分のことを印象づけたいのに、うまくいかない。
ということも、一方ではあるでしょう。

本書は、どんなときでも、どんな相手でも、その場の空気を明るくさせる
プロフェッショナルの「言葉がけ」を紹介。
著者のリッツ・カールトンでの経験を交えながら、人と差のつく、スマートなコミュニケーションの仕方を提案します。

楽しい会話も、感動も、信頼も、
すべては、「たったひと言」から始まります。

あなたの心のこもった“たったひと言”で
コミュニケーションは、うまくいくようになります。
習慣づけてしまえば、コミュニケーションの達人になることができます。

接客・営業を担当するビジネスパーソンはもちろん、コミュニケーション力を高めたいすべての方に、必ず役に立つ1冊です。

〈内容〉
●挨拶は理想の自分になる一番簡単な方法
●知識を身につけるひと手間が会話の幅を広げる
●相手を知るための投資を惜しまない
●ほめる時は、相手の核心をほめる
●話をするのは相手80:自分20で十分
●自分の好みで「お薦め」をしない
●不満を不満で終らせない「ひと言」をかける
●相手の立場に立って「俯瞰的」にものを見る習慣をつける
●相手のルールでお金を払ってもらう
●今、お客様ではない方への対応が、未来のお客様をつくる
●指摘を受けたら「20分以内」に対応、できなければ20分以内に報告する
●相手の時間価値をいかに高めるかを追究する

目次

はじめに

1章 仕事のプロとしての「基本」は挨拶から
〜たった一度のチャンスである「挨拶」は最高のものを届ける〜

・「おはようございます」
—出会ったときの挨拶は、最高の自分を伝えるたった一度のチャンス
・「いらっしゃいませ。今日は寒いですね」
—挨拶+ひと言でつながりを生み出す
・「お帰りなさいませ」
—常連のお客様をあたたかくお迎えする言葉は何か

2章 心の距離を近づける言葉
〜お客様の心に寄り添ったひと言が絆を深める〜

・ 「最近、コーヒーの豆を変えたのですが、気づかれましたか?」
—素直な会話がお客様との物語を紡ぐ
・ 「もしも差し支えなければ、どのようなことかおうかがいしてもよろしいでしょうか?」
—質問で相手の心に寄り添い、一緒に物語を紡ぐお手伝いをする
・ 「実に見事な包丁ですね」
—当然のことを褒めるのは逆効果。相手の“こだわり”を見つけてほめる
・ 「わあ! お漬け物ですか! 大好きなんですよ!」
—相手の心にもう少しだけ近づくヒント
・「よろしければ、お手伝いしましょうか?」
—声をかけるべきかどうか迷うときは
・「今日はイタリアンの気分ですか?」
—“お薦め”は会話の中で決める
・ 「実は、選ばれた人だけが持てるメモなのです」
—自分が担当する分野に関する話題は100用意する

3章 喜んでいただく言葉
〜相手が本当に求めていることを考えた時にマジックは生まれる!〜

・「(微笑みながら)ワインリストって見ていると本当に迷いますよね。」
—初めてのお客様に安心していただく方法
・「お口に合いませんでしたか?」
—不満から価値を作れるかどうかで、「作業員」と「仕事をする人」の違いが生まれる
・「本当にいいお式を挙げていただいて、ありがとうございました」
—チームプレーで絆を深める方法
・「とても凝っています。楽しみにしていてください」
—期待を高める一言で、相手の気持ちを盛り上げる
・「ホテルの車で、島内をご案内させてください」
—マイナスの状況でプラスを作ることこそ仕事の醍醐味
・信頼を勝ち取る、「今日はお勧めできません」
—常連のお客様にあえて正直な気持ちを伝える
・「ニューヨークのご出張お疲れ様でした。先日はご利用いただきありがとうございました」
—お礼のお手紙はただ出せばよいわけではありません。

4章 心を動かす言葉
〜制約を外して考えれば、常識を超えたおもてなしが生まれる〜

・「いつものように、ブランデーのオーダーをお待ちしております」
—顔を合わせなくても心は伝えられる
・「和食のレストランから日本そばをお持ちしましょうか?」
—相手の想いに沿った“上手なルール違反”
・「お客様にぴったりのお部屋は、別のホテルにございます」
—制約を外し、相手の本当の望みを最優先する
・「なんとかしましょう」
—無理難題に取り組むと自分のエンジンが大きくなる
・「中でお待ちになりますか」
—仕事になると「人間らしい」言葉がかけられなくなる怖さ
・ 最後に一言「余計なこと、しちゃいましたか?」
—お客様それぞれにおもてなしの方法は違う

5章 言いづらい言葉をかけるとき
〜相手に気持ちよく動いてもらうために〜

・「愛煙家の方には住みにくい時代になってますよね」
—気持ちよくルールを守ってもらう言葉がけ
・「海外から大変なお電話が入っています!」
—お客様の話をスマートに切り上げるチームの力
・「高橋さんでも、こういうミスをされるんですね」
—失敗をプラスにしてこそ、味わい深いストーリーが生まれる
・「そういえば、最近、海外出張は少なくなりましたか?」
—軽い話題を振って不穏な空気を変えるプロの技
・「今日誕生日のお客様が3組いらっしゃって、時間が延びているようです」
—困った状況も「真っ白なウソ」や「話のすり替え」で心に残る思い出にする
・「18時か、少し遅めの20時でしたら喜んでお受けできるのですが、」
—気分を害されないお断りのルール

6章 信頼を築くための言葉
〜ちょっとしたことの積み重ねで信頼は生まれる〜

・「2分大丈夫ですか?」
—相手を気遣うちょっとした言葉が、印象を高める
・「……どうぞよい時間をお過ごしください」
—あえて気配を消すのもおもてなし
・「○○様、ようこそお越しくださいました」
—相手からの1秒の目線の意味を読み取る
・「お茶をお願いします」
—たった1字に表われる、その人の心遣いのセンス
・「運転手さんいつもありがとうございます」
—“一緒に仕事をする仲間”に敬意を示していますか?
・「あのお客様なら大丈夫だ、僕が応対するよ」
—嫌なことから逃げた瞬間に仲間の信用は逃げていく
・「お酒が苦手な方はいらっしゃいますか?」
—リスクを回避するために、情報を集める
・「教えていただいてありがとうございます」
—お客様からの指摘には20分ルールで即対応

7章 仕事を楽しむための言葉
〜プロが大切にする仕事の立ち位置〜

・「ありがとうございます」
—リッツ・カールトンが最も大切にする言葉
・「大事なお客様同士なので、ご紹介させていただいてもよろしいですか?」
—常連のお客様同士をつなぐ上級テクニック
・「いらっしゃいませ、○○様」
—覚えられない名前はチームワークでカバー!
・「仕様書はみなさんが作ってください」
—パートナーさんの力を最大限に引き出す
・「ご到着までにシャンパンをお部屋にお入れしておきますね」
—「常連」はあなたの対応で作られる
・「テーブルクロスを、お料理に合わせて変えてみたらどうでしょうか?」
—「美味しいものを提供する」だけでなく「美味しくものを提供する」ことを考えよう

高野 登(たかの・のぼる)

1953年、長野県戸隠生まれ。 ホテルスクール卒業後、ニューヨークに渡りホテル業界に就職。NYプラザホテル、LAボナベンチャー、SFフェアモントなどでマネジメントを経験。90年、サンフランシスコのリッツ・カールトンの開業に携わる。93年にホノルルオフィスを開設。翌94年に日本支社長として帰国。ブランディング活動を展開しながら、97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。2009年、長野市長選出馬のため退社。3週間の準備期間で現職に651票差に迫るも惜敗。2010年、人とホスピタリティ研究所設立、現在に至る。 著書に「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」、「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」(かんき出版)特に前著は20万部を超えるベスト・ロングセラーとなり、「ホスピタリティのバイブル」と言われ、サービス業のみならず、企業・学校・病院などでも教材として使われている。

※本商品は『リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣』 [日本実業出版社刊 高野 登著 ISBN:978-4-534-04857-8 1470円(税込)] をオーディオ化したものです。(C)N.Takano 2011

内容紹介

アナウンサー・シニア産業カウンセラーの梶原しげる氏が教える雑談術!
梶原氏ご本人による朗読で、相手の心を惹きつける声の出し方や話し方まで、
楽しく、そして気持ちよく聴いて学ぶことができます!

いつも勉強をして仕事も頑張っているのに、取引相手との商談になるとうまくいかない…
どんなに良い商談を持ちかけても、取引相手が乗ってこない…

ビジネスシーンにおいてそんな経験をしたことのあるあなた。
あなたに足りないのは、商談にはいる前の雑談です。

では、どうして雑談が大切なのか?
一見、「どうでもいい話」のような雑談が、実は自分と相手との心を通わせるのです。

でも、そもそも何を話せばいいの?
有意義な雑談はするためのテクニックはないの?
話のプロの人は一体どんなことを意識して話すの?

そんな疑問に、梶原氏ご本人がお答えします!

目次:収録内容

相手に気をつかいすぎて話せないあなたのために —まえがき
本書の聴き方
PART1 いまこそ「雑談力」を高めよう!
PART2 トークのプロが大切にする6つの教え
PART3 これだけで9割OK! 雑談テク大公開
PART4 気まずさを吹き飛ばす話し方
PART5 いつもネタに困る人のための情報収集術!
BREAK THE ICE! —あとがき

梶原しげる(かじわら・しげる)

1950年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、文化放送入社。92年からフリーアナウンサー。テレビ・ラジオの司会を中心に活躍。JFN「梶原しげるのNEXT ONE」日曜6時から生放送中。2002年東京成徳大学大学院心理学研究科を修了。シニア産業カウンセラーの資格をもつ。現在、東京成徳大学応用心理学部客員教授。NBonlineAssocie「プロのしゃべりのテクニック」コラム連載中。おもな著書に「口のきき方」「そんな言い方ないだろう」「すべらない敬語」(以上、新潮新書)、「聞き管理」(徳間書店)ほか多数。

※本商品は『最初の30秒で相手の心をつかむ雑談術』(日本実業出版【刊】 梶原しげる【著】 ISBN:978-4-534-04554-6 186頁 1260円(税込))をオーディオ化したものです。
(C)S.Kajiwara 2009

心理を深読み「人を動かす」究極の「モチベーション」解説書の決定版

モチベーションを左右する原理原則から、意外な真実、「やる気」を高める実践的な手法、部下のタイプやケースに応じた処方箋までを、最新の豊富な事例やエピソードを交えながら、余すところなく、わかりやすく解説。

部下をもつすべての人必読!!

モチベーション研究の第一人者である太田肇氏が、「やる気」を左右する原理原則から、意外な真実、上手なほめ方・叱り方・認め方などの実践的な手法、部下のタイプやケースに応じた処方箋までを最新の事例を交えて、余すところなく、わかりやすく解説します。

◆ほんとうの「やる気」は何によって、どのように生れるか
◆人の行動に隠された理由(ホンネ、損得勘定、潜在意識など)
◆5つの「やる気の足かせ」と、3つの「やる気倍増のツボ」
◆効果的な「ほめ方」「叱り方」「承認の動機づけ」
◆すぐ凹む若手、マンネリ中高年、派遣社員の意欲の引き出し方、etc

経営者、管理職、リーダーにとって、モチベーションをいかに高めるかは永遠のテーマ。
これまでになかった見方、とらえ方、至高の解決策を手にすることができる!!

目次

タイトル
まえがき

■第1章 モチベーションの真実

「やる気」は何から生まれるのか?
・人それぞれ、しかし共通項はある
・「成長したい」と「出世したい」は次元が違う
・承認はなぜ自己実現より重要か?
・努力を陰で支える自己実現欲求
・報酬がモチベーションにつながる条件
・サラリーマンはなぜ出世にこだわる(こだわった)のか?

「やる気」はどうして生まれるのか?
・基本はイルカやアシカと同じ
・だが、人間は「計算」する動物である
・セールスマンのモチベーション
・応用範囲の広い期待理論
・「無意識」の背後で働く計算
・先に「エサ」を食べても、がんばるのが人間
・逆に損をしたときは……
・褒美がモチベーションの質を低下させるとき
・楽しさ、おもしろさだけでは続かない
・やる気が先か、行動が先か?
・満足とモチベーションはどこが違うのか?
・満足したらモチベーションが上がる場合、下がる場合

隠れたホンネを察知する
・ドタキャン常習犯、その理由は……
・無能を装う人
・「手当が付かないから残業する」という心理
・別の目的や感情が隠れていることも
・ホワイトカラーの生産性が上がらない理由

■第2章 モチベーションをアップさせる鉄則

まず「やる気の足かせ」を取り除く
・日本人のモチベーションの特徴
・これまでのモチベーションがもう通用しない
・モチベーションの「量」と「質」は反比例する
・モチベーションは枯渇する?
・モチベーションには最適値がある?
・モチベーション・アップは2段階で

「長時間労働」という足かせ、それを外す方法
・ゴールの見えないマラソン?
・「川上」は任せ、「川下」を管理する
・せめて残業のタイムリミットは明示しよう
「人間関係」という足かせ、それを外す方法
・原因には3つのタイプがある
・人間関係の偏りをなくす方法
・意識を外に向けさせる
「過剰な管理」という足かせ、それを外す方法
・危険な「質」の手抜き
・日本の職場は過剰管理になりやすい
・仕事の「線引き」を明確にする
・異質な人材が過剰管理を防ぐ

「不公平な人事評価」という足かせ、それを外す方法
・細かすぎる評価は部下を萎縮させる
・意欲の評価が意欲を奪う
・「評価を文章化」する意味

「理不尽な待遇の引き下げ」という足かせ、それを外す方法
・給与カットのツケ
・損は必ず埋め合わせる

やる気倍増のツボ
・「超やる気人間」に共通する特徴

自律性を高める
・自律は「やる気の母」
・分担をはっきりと決めるメリット
・プロジェクト方式を多用する
・労働時間をどれだけコントロールできるか?
・何年先まで見通せるかがポイント
・社員が辞めても互いにWin─Winになる仕組みに

認められる機会を増やす
・「承認」による動機づけの基本
・「ハレの舞台」を用意する
・上手なほめ方、認め方
・ほめにくいときの工夫
・「承認のシンボル」としての表彰
・上手な叱り方とは
・「叱る」という言葉を封印しよう

意識を外に向けさせる
・ライバルとの競争にエネルギーを浪費させるな
・社員と顧客との接点を増やし、名前と顔を出して仕事をさせよう
・裁量権を与えることも忘れずに
・社外プロジェクト参加の後押しを

チーム力を高めるには
・2種類のチームワーク
・同質なチームでは「手抜き」が起きやすい
・異質なチームなら個の総和を超えられる
・「プロジェクトX」はなぜ成功したのか?
・よい競争、悪い競争

自分のモチベーションを高めるには
・「志」か「野心」か?
・ナルシシズムは大切
・日々の単調さから抜け出すには?
・「パラレル・キャリア」という選択肢も

■第3章 タイプに応じた「やる気」の高め方

タイプによって効果が真逆にも
・まず1人ひとりのホンネを探ろう
・上昇志向と安定志向
・外向的人間と内向的人間
・ほめたら伸びる社員、慢心する社員
・「ほめたら図に乗る」若手の扱い方
・すぐ凹む若手の「やる気」を引き出すには?
・プレッシャーに弱い社員には?

女性、中高年、派遣……属性に応じた動機づけのコツ
・男女で違う「やる気の源泉」
・若者は「上司より仲間に」認められたい
・異性といっしょなら残業も苦にならない
・ミドルになると、仕事と生活の比重が逆転する
・保守的なミドルを活性化するには?
・マンネリ中高年の意欲を復活させるには?
・「役立っている」と実感させる
・派遣や契約社員には将来ビジョンに応じた動機づけを

■第4章 こんなとき、どうするか?-ケースに応じた処方箋

【ケース1】職場のコミュニケーションが不足している
・まず「場」をつくる
・意思疎通ができているはずが……
・先輩が後輩を指導しないとき
・「斜めの関係」を取り入れる

【ケース2】若手が消極的だ
・素直だが自分からやろうとしない
・「管理職に就きたくない」症候群
・現実的な対策は何か?
・「管理→依存→管理の悪循環」から抜け出すには?
・社員が成長しない
・「成長の先に何があるか」がポイント

【ケース3】職場の風土を変えたい
・ミスや不祥事が減らない
・仕事に取りかかるのが遅い
・社員がダラダラと残業する
・よどんだ空気を変えるには?

【ケース4】1人ひとりの成果に報いたい
・成果をあげる条件を公平に
・デジタル化して「あいまいさ」を排除する
・「名誉の成果主義」という考え方

【ケース5】チームワークがよくない
・社員同士が助け合おうとしない
・チームから取り残される社員がいる

あとがき
警告

太田 肇(おおた・はじめ)

同志社大学政策学部・同大学院総合政策科学研究科教授。1954年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学経済学博士。公務員を経験の後、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年より同志社大学教授。専門は組織論、人的資源管理論。経営者、ビジネスマンなどを相手に講演やセミナーを精力的にこなし、マスコミでも広く発言している。
著書に『承認欲求』『お金より名誉のモチベ-ション論』(以上、東洋経済新報社)、『日本人ビジネスマン「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)、『承認とモチベーション』(同文舘出版)、『公務員革命』(ちくま新書)、『組織を強くする人材活用戦略 』(日経文庫)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(以上、新潮新書)などがある。

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