結果を出し続けるために

パンローリング
3 hr 55 min

人は、普通に続けられることしか続かない。思考を進化・深化させるために大切な3つのこと。変化が激しい時代の実力の磨き方。

◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、
永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。

本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、
20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。

羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
1ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
2プレッシャーとの付き合い方、
3ミスへの対応の仕方、
が大切だと語る。

早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、
周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある

◇仕事、日常生活で名人の思考プロセスを活かす
本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。

「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする
勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など
日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。

目次

第一章 努力を結果に結びつけるために
第二章 ツキと運にとらわれずに、最善を選択する
第三章 120%の能力を出し切る、プレッシャーとの付き合い方
第四章 結果を出し続けるためには、ミスへの対応が鍵になる
第五章 自ら変化を生み出し、流れに乗っていくために

著者紹介

羽生善治(はぶ よしはる)
1970年、埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。
6歳のときに将棋を覚え、1982年の小学生将棋名人戦で優勝。二上達也九段に入門し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。6級から四段までを3年間でスピード通過する。1985年、四段に昇段、史上3人目の中学生プロ棋士となる。デビュー直後の1986年度に、全棋士中で1位となる勝率(0.741)を記録し、将棋大賞の新人賞を受賞。1988年度のNHK杯戦では、大山康晴、加藤一二三、谷川浩司(準決勝)、中原誠(決勝)と、4人の名人経験者を立て続けに下して優勝。1989年、初タイトルの竜王位を獲得(当時、史上最年少の記録)。1994年、九段に昇段。1996年、王将位を獲得し「七大タイトル」すべてを独占、史上初の七冠王となる。2007年12月20日、最年少、最速、最高勝率で史上8人目の通算1000勝(特別将棋栄誉賞)を達成。2009年4月1日現在、全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を保持(永世名人(十九世名人)・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将)。多くの戦法を指しこなす、自他共に認めるオールラウンドプレイヤー。
著書に、『羽生の頭脳』シリーズ(日本将棋連盟)、『決断力』(角川書店)他多数。

※本商品は『結果を出し続けるために』(日本実業出版社刊 /羽生善治著 ISBN:978-4-534-04778-6 1260円(税込))をオーディオ化したものです。 (C)Yoshiharu Habu

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Additional Information

Publisher
パンローリング
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Published on
Aug 26, 2011
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Duration
3h 55m 0s
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Language
Japanese
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Genres
Self-Help / General
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内容

●成果を上げるために必要な不変のビジネスルールを
超一流教授陣の“講義形式”でやさしく解説!

ドラッカー、ポーター、コトラーなどの「ビジネス理論」を学ぼうとするとき、
通常は専門書や概要書を読むことになります。しかし、抽象的で難解な説明が多く、
初学者にとってはとっつきづらいといえます。

本書では、ビジネスパースンとしてこれだけは知っておきたい理論のエッセンスを、
他のさまざまなフレームワークと組み合わせて、
「誰でも」「いますぐ」実践できるようにわかりやすく紹介します。

単にやさしく説明するだけではありません。ドラッカーなど、超一流教授陣が
自らの戦略について授業すると仮定して解説しているのが特徴です。

また、ビジネス戦略はバラバラに学んでも成果は出ません。
そこで、現実のビジネスの流れと結びつけて理解できる「集中講義」になっています。

【第1時間目】ドラッカー教授……ミッションとビジョン、環境分析、全社戦略
【第2時間目】ポーター教授……事業戦略
【第3時間目】コトラー教授……マーケティング戦略
【第4時間目】キム教授&モボルニュ教授……ブルー・オーシャン戦略
【第5時間目】ロジャーズ教授&ムーア氏……イノベーション

はじめての人、もう一度理解したい人、
結果を出したい人に最適な一冊です!!

目次

はじめに
もしも、超一流の教授陣がビジネスで成功を収めるために欠かすことができない、体系化された理論を教える夢のようなビジネススクールがあったら

1時間目 ドラッカー教授に学ぶ「ビジネスの基本」

Section 1 ビジネスの目的を明確化する ビジネスはお金儲けのためだけにあらず
Section 2 目的を具体的な目標に落とし込む 企業のビジョンが世の中を変えていく
Section 3 目的・目標が達成できる環境かどうか調べる 将来の予測なくして成果を得るのはむずかしい
Section 4 自らの強みを発見して超一流に育てる 武器を持たずに戦って勝てるはずもない
Section 5 最も強みの活きる事業領域を選ぶ 勝てないところで勝負してはならない

2時間目 ポーター教授に学ぶ「競争に勝つための戦略」

Section 1 事業の収益性を分析する 利益の善し悪しは「業界」で決まる!?
Section 2 独自のビジネスモデルを構築する 価値あるプロセスを見つけ、ビジネスモデルを考えよう
Section 3 適切な事業戦略を選ぶ1 差別化戦略 差別化できるのは製品ばかりではない
Section 4 適切な事業戦略を選ぶ2 コスト・リーダーシップ戦略 他社よりも低コストを実現することを目指す
Section 5 適切な事業戦略を選ぶ3 集中戦略 競合のいない市場で自社の強みに特化する

3時間目 コトラー教授に学ぶ「売れる仕組みの構築法」

Section 1 マーケティングリサーチを実施する 顧客、競合、自社を知ることから始める
Section 2 ターゲット顧客を設定する 狙うべき市場を決めて競合との争いを避けよう
Section 3 顧客の望む製品を開発する 「こんな製品を待っていた!」と思わせよう
Section 4 適切な価格を設定する プライスを工夫して心理的ハードルを下げる
Section 5 効果的なプロモーションを展開する プロモーションとは、購入までのストーリーをつくること
Section 6 適切な流通網を築く 売上機会を逃さないためにはプレイス(場所)も重要

4時間目 キム教授とモボルニュ教授に学ぶ「競争のない市場の開拓法」

Section 1 ブルー・オーシャン戦略を検討する 差別化と低コスト化は同時に実現できる!?
Section 2 非顧客の共通するニーズを把握する 顧客より非顧客にこそ目を向けよう
Section 3 ブルー・オーシャンにつながるビジネスアイデアを考える 「6つのパス」と「4つのアクション」を利用しよう
Section 4 顧客が買わずにはいられない価格帯を発見する 新製品の投入時にはインパクトのある価格が必要
Section 5 ブルー・オーシャン戦略の実現性を最終チェック 再び戦略キャンバスで価値曲線を描こう

5時間目 ロジャーズ教授とムーア氏に学ぶ「イノベーションの普及法」

Section 1 イノベーションを理解する 持続的な成長のためには新しい価値の提供が不可欠
Section 2 実際にイノベーションを起こす イノベーションは「7つの機会」から起こしていく
Section 3 イノベーションを普及させる “消費の主役”に応じてマーケティングを変える
Section 4 キャズムを越えて、持続可能な成長を実現する イノベーションの普及にはニッチ市場も攻めよう

夢のビジネススクールの講義を終えて
おわりに

安部徹也(あべ・てつや)

1990年、九州大学経済学部経営学科卒業後、現・三井住友銀行に入行。銀行を退職して、 2000年、インターナショナルビジネス分野で全米No.1のビジネススクール Thunderbirdに留学し、Global MBAを取得する。トップMBA組織であるBΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。帰国後、経営コンサルティングおよびビジネス教育を提供するMBA Solutionを設立し、代表に就任。主宰する「ビジネスパーソン最強化プロジェクト」では、延べ8万人以上のビジネスパースンがMBA理論を学ぶ。テレビや新聞など、数々のメディアに多数出演。
著書に、『トップMBA直伝! 7日間でできる目標達成』(明日香出版社)、『「ファイナンス」がスラスラわかる本』(同文舘出版)、『メガヒットの「からくり」』(角川SSC新書)などがある。

※本商品は『最強の「ビジネス理論」集中講義』 [日本実業出版社刊 安部徹也著 ISBN:978-4-534-04822-6 1575円(税込)] をオーディオ化したものです。(C)T.Abe 2011

毎朝のわずかな時間があなたを変える!
今すぐ早起きしたくなる!

1日は24時間、1年365日、この時間は万人に平等に与えられています。
でも、その使い方はそれぞれ異なります。1日をボーっとして過ごしている人、
猛烈に働いている人、一生懸命勉強している人、遊んでばかりいる人…、
などなど様々です。そうした人たちから一歩抜きに出た存在になるためには、
いかにうまく時間を使い、時間効率を上げるか、ということがポイントになります。

そうした時間の中でも他人と大きな差をつけることができるのは、
朝の時間の使い方です。人生で成功した人の多くは、この朝の時間を
有効に活用しています。

本オーディオブックをもとに朝の時間を有効に使い、
あなたの夢を実現してください! ◇収録内容 : 全183分/50ファイル
●はじめに 【09分37秒】
●第1章/早朝はゴールデンタイム! 【15分02秒】
●第2章/朝の時間のつくり方・使い方 【35分07秒】
●第3章/朝の時間を効率的に活用する方法 【26分27秒】
●第4章/朝の時間を使って人生を変える 【21分48秒】
●第5章/頭がいい人の家を出る前にやる気を高める法 【21分53秒】
●第6章/頭がいい人の通勤時間の使い方 【14分35秒】
●第7章/頭がいい人の始業前の仕事術 【14分23秒】
●第8章/成功するために必要な意識の変化 【23分51秒】

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◆著者:箱田忠昭(はこだ・ただあき)
インサイトラーニング代表。慶応大学商学部、ミネソタ大学大学院修了。
年間300回以上のセミナーをこなすカリスマインストラクター。
日本コカ・コーラ広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、
パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長を歴任。その間、デール・カーネギー・コースの
公認インストラクターを務める。1983年にインサイトラーニング(株)を設立、現在代表取締役。
プレゼンテーション、交渉力、セールス、時間管理などのコミュニケーションスキルの専門家として
全国各地で講演、研修をこなす。サーフィン、坐禅、ボディビルなどの趣味をもつ。

※ 本商品は『頭のいい朝の習慣術』 (日本実業出版社【刊】 箱田忠昭【著】
ISBN:978-4534044235 1365円(税込)) をオーディオ化したものです。
(C)T.Hakoda 2008

内容

相手の本当の望みを知るお声がけ、会話を弾ませる糸口のつかみ方、信頼を生む言葉遣い、仕事のプロになるための考え方。

仕事でも、日常生活でも、
相手が思わず笑顔になったり、その場が明るくなったりするような
ひと言をかけられる人はいるものです。

でも、
なんだか話が弾まない
雑談をしようと思っても、何を話していいか迷う
自分のことを印象づけたいのに、うまくいかない。
ということも、一方ではあるでしょう。

本書は、どんなときでも、どんな相手でも、その場の空気を明るくさせる
プロフェッショナルの「言葉がけ」を紹介。
著者のリッツ・カールトンでの経験を交えながら、人と差のつく、スマートなコミュニケーションの仕方を提案します。

楽しい会話も、感動も、信頼も、
すべては、「たったひと言」から始まります。

あなたの心のこもった“たったひと言”で
コミュニケーションは、うまくいくようになります。
習慣づけてしまえば、コミュニケーションの達人になることができます。

接客・営業を担当するビジネスパーソンはもちろん、コミュニケーション力を高めたいすべての方に、必ず役に立つ1冊です。

〈内容〉
●挨拶は理想の自分になる一番簡単な方法
●知識を身につけるひと手間が会話の幅を広げる
●相手を知るための投資を惜しまない
●ほめる時は、相手の核心をほめる
●話をするのは相手80:自分20で十分
●自分の好みで「お薦め」をしない
●不満を不満で終らせない「ひと言」をかける
●相手の立場に立って「俯瞰的」にものを見る習慣をつける
●相手のルールでお金を払ってもらう
●今、お客様ではない方への対応が、未来のお客様をつくる
●指摘を受けたら「20分以内」に対応、できなければ20分以内に報告する
●相手の時間価値をいかに高めるかを追究する

目次

はじめに

1章 仕事のプロとしての「基本」は挨拶から
〜たった一度のチャンスである「挨拶」は最高のものを届ける〜

・「おはようございます」
—出会ったときの挨拶は、最高の自分を伝えるたった一度のチャンス
・「いらっしゃいませ。今日は寒いですね」
—挨拶+ひと言でつながりを生み出す
・「お帰りなさいませ」
—常連のお客様をあたたかくお迎えする言葉は何か

2章 心の距離を近づける言葉
〜お客様の心に寄り添ったひと言が絆を深める〜

・ 「最近、コーヒーの豆を変えたのですが、気づかれましたか?」
—素直な会話がお客様との物語を紡ぐ
・ 「もしも差し支えなければ、どのようなことかおうかがいしてもよろしいでしょうか?」
—質問で相手の心に寄り添い、一緒に物語を紡ぐお手伝いをする
・ 「実に見事な包丁ですね」
—当然のことを褒めるのは逆効果。相手の“こだわり”を見つけてほめる
・ 「わあ! お漬け物ですか! 大好きなんですよ!」
—相手の心にもう少しだけ近づくヒント
・「よろしければ、お手伝いしましょうか?」
—声をかけるべきかどうか迷うときは
・「今日はイタリアンの気分ですか?」
—“お薦め”は会話の中で決める
・ 「実は、選ばれた人だけが持てるメモなのです」
—自分が担当する分野に関する話題は100用意する

3章 喜んでいただく言葉
〜相手が本当に求めていることを考えた時にマジックは生まれる!〜

・「(微笑みながら)ワインリストって見ていると本当に迷いますよね。」
—初めてのお客様に安心していただく方法
・「お口に合いませんでしたか?」
—不満から価値を作れるかどうかで、「作業員」と「仕事をする人」の違いが生まれる
・「本当にいいお式を挙げていただいて、ありがとうございました」
—チームプレーで絆を深める方法
・「とても凝っています。楽しみにしていてください」
—期待を高める一言で、相手の気持ちを盛り上げる
・「ホテルの車で、島内をご案内させてください」
—マイナスの状況でプラスを作ることこそ仕事の醍醐味
・信頼を勝ち取る、「今日はお勧めできません」
—常連のお客様にあえて正直な気持ちを伝える
・「ニューヨークのご出張お疲れ様でした。先日はご利用いただきありがとうございました」
—お礼のお手紙はただ出せばよいわけではありません。

4章 心を動かす言葉
〜制約を外して考えれば、常識を超えたおもてなしが生まれる〜

・「いつものように、ブランデーのオーダーをお待ちしております」
—顔を合わせなくても心は伝えられる
・「和食のレストランから日本そばをお持ちしましょうか?」
—相手の想いに沿った“上手なルール違反”
・「お客様にぴったりのお部屋は、別のホテルにございます」
—制約を外し、相手の本当の望みを最優先する
・「なんとかしましょう」
—無理難題に取り組むと自分のエンジンが大きくなる
・「中でお待ちになりますか」
—仕事になると「人間らしい」言葉がかけられなくなる怖さ
・ 最後に一言「余計なこと、しちゃいましたか?」
—お客様それぞれにおもてなしの方法は違う

5章 言いづらい言葉をかけるとき
〜相手に気持ちよく動いてもらうために〜

・「愛煙家の方には住みにくい時代になってますよね」
—気持ちよくルールを守ってもらう言葉がけ
・「海外から大変なお電話が入っています!」
—お客様の話をスマートに切り上げるチームの力
・「高橋さんでも、こういうミスをされるんですね」
—失敗をプラスにしてこそ、味わい深いストーリーが生まれる
・「そういえば、最近、海外出張は少なくなりましたか?」
—軽い話題を振って不穏な空気を変えるプロの技
・「今日誕生日のお客様が3組いらっしゃって、時間が延びているようです」
—困った状況も「真っ白なウソ」や「話のすり替え」で心に残る思い出にする
・「18時か、少し遅めの20時でしたら喜んでお受けできるのですが、」
—気分を害されないお断りのルール

6章 信頼を築くための言葉
〜ちょっとしたことの積み重ねで信頼は生まれる〜

・「2分大丈夫ですか?」
—相手を気遣うちょっとした言葉が、印象を高める
・「……どうぞよい時間をお過ごしください」
—あえて気配を消すのもおもてなし
・「○○様、ようこそお越しくださいました」
—相手からの1秒の目線の意味を読み取る
・「お茶をお願いします」
—たった1字に表われる、その人の心遣いのセンス
・「運転手さんいつもありがとうございます」
—“一緒に仕事をする仲間”に敬意を示していますか?
・「あのお客様なら大丈夫だ、僕が応対するよ」
—嫌なことから逃げた瞬間に仲間の信用は逃げていく
・「お酒が苦手な方はいらっしゃいますか?」
—リスクを回避するために、情報を集める
・「教えていただいてありがとうございます」
—お客様からの指摘には20分ルールで即対応

7章 仕事を楽しむための言葉
〜プロが大切にする仕事の立ち位置〜

・「ありがとうございます」
—リッツ・カールトンが最も大切にする言葉
・「大事なお客様同士なので、ご紹介させていただいてもよろしいですか?」
—常連のお客様同士をつなぐ上級テクニック
・「いらっしゃいませ、○○様」
—覚えられない名前はチームワークでカバー!
・「仕様書はみなさんが作ってください」
—パートナーさんの力を最大限に引き出す
・「ご到着までにシャンパンをお部屋にお入れしておきますね」
—「常連」はあなたの対応で作られる
・「テーブルクロスを、お料理に合わせて変えてみたらどうでしょうか?」
—「美味しいものを提供する」だけでなく「美味しくものを提供する」ことを考えよう

高野 登(たかの・のぼる)

1953年、長野県戸隠生まれ。 ホテルスクール卒業後、ニューヨークに渡りホテル業界に就職。NYプラザホテル、LAボナベンチャー、SFフェアモントなどでマネジメントを経験。90年、サンフランシスコのリッツ・カールトンの開業に携わる。93年にホノルルオフィスを開設。翌94年に日本支社長として帰国。ブランディング活動を展開しながら、97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。2009年、長野市長選出馬のため退社。3週間の準備期間で現職に651票差に迫るも惜敗。2010年、人とホスピタリティ研究所設立、現在に至る。 著書に「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」、「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」(かんき出版)特に前著は20万部を超えるベスト・ロングセラーとなり、「ホスピタリティのバイブル」と言われ、サービス業のみならず、企業・学校・病院などでも教材として使われている。

※本商品は『リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣』 [日本実業出版社刊 高野 登著 ISBN:978-4-534-04857-8 1470円(税込)] をオーディオ化したものです。(C)N.Takano 2011

子どもが自立する!お母さんもラクになる!6歳までの子育て45のアドバイス。 「テキトー母さん」になれば、子どもが自立する&お母さんもラクになる! 【こんなお母さんに聴いてほしいオーディオブックです】 ◎完璧主義のお母さん ◎「あなたのためを思って」が口グセの過保護なお母さん ◎「一番にならないとダメだ」と思っているお母さん ◎自分が果たせなかった夢を子どもに託しているお母さん ◎子どもの短所がたくさん目についてしまうお母さん ◎できない時だけ叱り、できた時に褒めないお母さん 【親も子どもも幸せになる! 「テキトー母さん」6か条】 1期待しない 2他の子どもや兄弟と比較しない 3親バカになる 4ママ友と群れない 5育児本に頼らない 6世界中を敵に回しても子どもの味方になる 書店やネットには、「ほめて育てよ」「頭がよくなる子育て」「思いやりのある子に育てるには」……などなど、「○○しなければいけない」という情報がたくさん載っていますから、つい焦ってしまいますよね。 でも、そういう「理想のママ」や「理想の子ども」を追いかける子育てが、不幸な子どもを生むのです。 私は、長年の教育現場での経験を通して、「完璧主義ではなく、テキトーに育てることが、人生のスタート地点で自己肯定感を確立させ、幸せな人生を送ることにつながる」 ということを確信するようになりました。 子育ての目的は「自立」。そして自立するために一番大切なことは、自分を好きでいること。自分を好きで自信を持てるからこそ、どんな辛い事があっても、それを乗り越え、人生を切り開いていくことができるのです! こんなお母さんは子どもを苦しめます。 親も子どもも幸せになる!「テキトー母さん」6か条 子育てにいっしょうけんめいなお母さんへ 第1章 言葉編 CASE01 曖昧に言わない ~ その叱り方、子どもに伝わりません CASE02 「エラいね」「お利口だね」と言わない ~ 「条件付きの愛」をやめる CASE03 イヤミな言い方をする ~ 命令するより効果的な言い方とは? CASE04 無理やり謝らせない ~ 「誰」に対して謝っているの? CASE05 お父さんに言いつけない ~ 現場にいない人にチクるのは卑怯です CASE06 赤ちゃん言葉を使わない ~ 「まんま、ちっち、くっく」は最初から使わない CASE07 「努力は報われる」と思わない ~ 課程を認めるのが親の役目 CASE08 根ほり葉ほり聞かない ~ 家は「休息の場」です 第2章 お勉強編 CASE09 算数は教科書で勉強しない ~ 体験しないとわからない CASE10 子育てセミナーを鵜呑みにしない ~ もっともらしい言葉に踊らされない CASE11 知ったかぶりしない ~ ネットや図鑑に頼ってOK CASE12 ムダに考えさせない ~ 知らないことは答えられない CASE13 「教える時期」にこだわらない ~ 「丸暗記が得意な時期」と「理解できる時期」にはズレがある CASE14 テストの結果を気にしない ~ 「理解できる時期」と「表現できる時期」にはズレがある CASE15 赤ペンを入れない ~ 直されると嫌になるのが人間 CASE16 算数は「お金」で教える ~ 数は「触る」と理解できる CASE17 難しい漢字を書かせない ~ 「見せている」と「書ける」ようになる CASE18 無理に受験させない ~ 地元のメリットを活かそう。 CASE19 「言葉遣い」を注意しすぎない ~ 「マジ」とか「ヤバイ」もOK 【コラム】「親が果たせなかった夢」を子どもに託すのはやめよう 第3章 しつけ① 家の中編 CASE20 子育てのポリシーに固執しない ~ 間違っていると思ったら素直に改めよう CASE21 寝坊させる ~ 痛い目にあうから成長する CASE22 中途半端に叱らない ~ しつけは「現行犯主義」が原則 CASE23 過保護・過干渉にならない ~ 「よかれと思って」が子どもに与える影響 CASE24 幼稚園バッグの中身を準備しない ~ 少しずつ小学校に慣れさせよう CASE25 頭ごなしに叱らない ~ 知らないことは、叱らずに教える CASE26 ないものねだりしない ~ 短所を指摘しすぎるとコンプレックスになる CASE27 理由を追求しない ~ 「自作自演」するとうまくいく CASE28 食事中に細かくしつけない ~ 叱られながら食べるものはおいしくない CASE29 嫌いなものは食べさせない ~ 親がおいしそうに食べていれば、好き嫌いはなくなる 第4章 しつけ② お出かけ編 CASE30 単語に反応しない ~ 気が利かないくらいがちょうどいい CASE31 子どものケンカに口を出さない ~ ママ友に見栄を張らない CASE32 変えられない部分を変えようとしない ~ DNAに責任転嫁する。でも諦めない CASE33 親バカを恐れない ~ 親バカの子が自分を好きになれる CASE34 競争を避けない ~ 適度な挫折が人を成長させる CASE35 わがままに踊らされない ~ 親の意思をしっかり伝えよう CASE36 習い事を無理に続けさせない ~ 「嫌がる気持ち」を理解すると、子は感情を整理できる CASE37 「うんち」「ちんちん」を叱らない ~ 「本当に言ってはいけないこと」だけ注意する CASE38 他の子どもと比較しない ~ 百害あって一利なし! CASE39 高価なモノを買わない ~ ご褒美が目的になると本末転倒 CASE40 「一人遊び」が悪いことだと思わない ~ 「親の価値観の押しつけ」は子どものストレスになる 第5章 お母さんの行動編 CASE41 ママ友に同調しない ~ 安易に同調すると自分が苦しむ CASE42 エラそうなことを言わない ~ ママだって、子どもと同じ CASE43 連絡帳の長さにダマされない ~ 部分で全体を判断しない CASE44 子育てに自分を犠牲にしない ~ 親だってイヤになることもある CASE45 「ありのままの姿」を受け入れよう ~ 障がいは、不便だが「不幸」ではない エピローグ

内容紹介

アナウンサー・シニア産業カウンセラーの梶原しげる氏が教える雑談術!
梶原氏ご本人による朗読で、相手の心を惹きつける声の出し方や話し方まで、
楽しく、そして気持ちよく聴いて学ぶことができます!

いつも勉強をして仕事も頑張っているのに、取引相手との商談になるとうまくいかない…
どんなに良い商談を持ちかけても、取引相手が乗ってこない…

ビジネスシーンにおいてそんな経験をしたことのあるあなた。
あなたに足りないのは、商談にはいる前の雑談です。

では、どうして雑談が大切なのか?
一見、「どうでもいい話」のような雑談が、実は自分と相手との心を通わせるのです。

でも、そもそも何を話せばいいの?
有意義な雑談はするためのテクニックはないの?
話のプロの人は一体どんなことを意識して話すの?

そんな疑問に、梶原氏ご本人がお答えします!

目次:収録内容

相手に気をつかいすぎて話せないあなたのために —まえがき
本書の聴き方
PART1 いまこそ「雑談力」を高めよう!
PART2 トークのプロが大切にする6つの教え
PART3 これだけで9割OK! 雑談テク大公開
PART4 気まずさを吹き飛ばす話し方
PART5 いつもネタに困る人のための情報収集術!
BREAK THE ICE! —あとがき

梶原しげる(かじわら・しげる)

1950年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、文化放送入社。92年からフリーアナウンサー。テレビ・ラジオの司会を中心に活躍。JFN「梶原しげるのNEXT ONE」日曜6時から生放送中。2002年東京成徳大学大学院心理学研究科を修了。シニア産業カウンセラーの資格をもつ。現在、東京成徳大学応用心理学部客員教授。NBonlineAssocie「プロのしゃべりのテクニック」コラム連載中。おもな著書に「口のきき方」「そんな言い方ないだろう」「すべらない敬語」(以上、新潮新書)、「聞き管理」(徳間書店)ほか多数。

※本商品は『最初の30秒で相手の心をつかむ雑談術』(日本実業出版【刊】 梶原しげる【著】 ISBN:978-4-534-04554-6 186頁 1260円(税込))をオーディオ化したものです。
(C)S.Kajiwara 2009

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