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キリスト教における「救い」とは、「罪からの救い」であるとクリスチャンの友人から聞いたり、教会の礼拝で耳にします。

けれども、日本人としての文化的、宗教的伝統や価値観からは、なかなか「罪」の意味することがわかりにくいのが現実ではないでしょうか。


奥田昭牧師による『キリスト教が言う罪とは何か』は、一番知りたい、聞いてみたいと思う「罪とは何か」をとてもわかりやすく解き明かしている、キリスト教の手引書です。


「キリスト教、プロテスタント、福音派の立場(私はその立場に立つ者です)の中心は、イエス・キリストの十字架による罪からの救いと解放と信じます。聖書自体がその基本を創造、堕落、贖罪とする救済史の一大物語ですし、イエスの十字架が屋台骨にあるからです。したがって、罪を知り、理解することは、とりもなおさず、その真理を学ぶだけではなく、その真理を自分のものとして信じることにつながるからです。」(「序論」より)


初めて聖書を手にする皆様も、クリスチャンの皆様も、ぜひ、ご一読くださいますよう、心よりお勧めいたします。


(編集者)

 

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編集: 井草晋一

編集: Piyo Bible Ministries

レーベル: Piyo ePub Books

発行: Piyo ePub Communications

奥田昭牧師による聖書の最初の書物(旧約聖書・創世記)からの、とてもわかりやすい天地創造、人間の誕生についての解説です。

初めて聖書を手にされる皆様にとりましても、また、クリスチャンの皆様にとりましても、「創造論」についての主要な見解と「進化論」の問題点について理解を深める中で、神様からの祝福に満ちた知恵を受け取られることでしょう。

日本のキリスト教会から久しぶりに出版される、「天地創造」と「創造論と進化論」のわかりやすい「キリスト教入門書」、待望の一書です。



(編集者より)


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<はしがき>

人間はどのようにして生まれたのでしょうか。


人間の誕生については、現在世界で大きく分けて二つの考え(世界観)があります。一つは、人間は進化の結果として誕生したと考える、もう一つは、人間は神により造られたと考える。前者は科学的知識に基づくもので通常「進化論」と言われています。後者は聖書に基づくもので通常「創造論」と言われています。

ダーウィンの言う進化論という色メガネをはずして、聖書という別のメガネをかけると神の造られた別の世界が見えるように思えます。神によって造られた人間の誕生はどのようになっているのか、聖書にはどのように書かれているのでしょうか。「聖書のことは聖書に聞け」、というキリスト教会での格言があります。聖書にはどのように、語られているのでしょうか。


聖書は第一巻「創世記」から始まります。神の創造がどのように進んでいったのか、聖書に従って第1日から第7日までを見ていきましょう。創世記1章1節からです。


<目次>


第1部

1 創造の第1日(創世記1章1節~5節)

2 創造の第2日(1章6節~8節)

3 創造の第3日(1章9節~ 13節)

4 創造の第4日(1章 14節~ 19節)

5 創造の第5日(1章 20節~ 23節)

6 創造の第6日(1章 24節~ 31節)

(2章 7節、2章 18節、21~ 23節)

7 創造の第7日(2章1節~3節)


第2部

1 聖書に書かれた人間創造の場面

2 進化論について

3 進化論に対する聖書の立場

4 進化論に反対した使徒パウロのことば


終わりにあたって


著者紹介

著書



<著者>

奥田 昭 (おくだ あきら)


1943年、大阪市出身。牧師。日本福音神学会会員(西部部会)

関西大学法学部卒業後、社会人教育に携わる。

2001年日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。

資格教育の図書多数出版

45歳の時に受洗、2009年64歳で関西聖書学院(KBI)修了


2009年より愛知県にある瀬戸サレム教会に5年、2013年より犬山キリスト純福音教会に5年それぞれ仕え、2018年3月、主の示しにより退職。郷里大阪に帰り、「ハレルヤ サンライズ チャペル」で開拓伝道を開始、

現在に至る。演歌ゴスペルの会を主宰


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編集: 井草晋一

編集: Piyo Bible Ministries

レーベル: Piyo ePub Books

発行: Piyo ePub Communications

クリスマス。


イエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマス。

聖書を読んだり、クリスチャンの友だちから聞く話は、信じられないくらいの不思議な出来事が、満載です。


著者の奥田昭牧師は、「序文」で次のように語っておられます。


「メリー クリスマス

日ごろは、キリスト教に縁遠い日本も、十二月になればいたるところでメリークリスマス、クリスマスおめでとうと叫ばれています。しかし、あまり喜んでばかりおられません。なぜなら、このクリスマスがどの様な日かわからず、メリークリスマスと言っている人もいるからです。

ある子どもは、サンタクロースが来る日と思っていると、先日テレビで放送していました。


クリスマスは、もともと英語の「キリスト(Christ:クライスト)のミサ(mass:マス)」からきています。キリストとはイエス・キリストのこと、ミサとは祭儀、礼拝することを意味しています。ですから、クリスマスとはイエス・キリストを礼拝することが主な目的なのです。

しかし、クリスマスといいながら、日本のクリスマスには肝心のイエスがいないことが多いのです。クリスマスには、イエスがいなけれればなりません。そしてイエスのことは聖書による、聖書ではどのようにイエスの誕生を伝えているのでしょうか。またそこから何を学ばねばならないのでしょうか。


イエス・キリスト誕生のトゥルース、真実は何でしょうか。」



目 次 (「POD版」のページ)

序文 3

はじめに    5

1、聖書って何? 5

2、クリスマスの中心はイエス・キリスト 12

本文 25

1、イエスの誕生はローマ皇帝を動かした? 25

2、ヨセフとマリヤはできちゃった婚? 35

3、マリヤは生涯処女だった? 46

4、イエスは十二月二五日に生まれた? 58

5、イエスは馬小屋で生まれた? 71

6、東方の博士たちは3人で来た? 78

終わりに    93

著者略歴 100

電子書籍版:制作・出版 102


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みなさま、ぜひ、この本を「電子書籍」で、また、『POD版」で お手にとってお読みください。

いろいろ不思議に感じていた、救い主 イエス・キリストの誕生にまつわる「真実:トゥルース」とその意味を発見し、クリスマスをお祝いする喜びに満たされることでしょう。


編集者より


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編集: 井草晋一

編集: Piyo Bible Ministries

レーベル: Piyo ePub Books

発行: Piyo ePub Communications

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