あのプロジェクトチームは なぜ、いつも早く帰れるのか?: いまのメンバーで最大のパフォーマンスを生む!【図解で学ぶ】タスク管理術

インプレス(Impress Corporation)
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人気ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修のGTD超入門シリーズ第9弾! チームリーダーを任されたら、また、チームの一員になったらこの本を読んでみませんか。 タスク管理は個人だけのものではなく、複数名でもしっかり活用できることを図解式で丁寧に説明します。 私がGTDに出会う前、朝の通勤電車のなかでは、何か1つの仕事の段取りについて考え出すと(中略)やるべき作業リストが頭のなかで連想ゲーム的に浮かび上がり(中略)それらの作業を終わらせるのに必要な時間を考えると、帰宅は深夜になりそうだと分かり朝からどっと疲れる。そんな毎日だった。 (本文より抜粋) このような経験をした現役サラリーマンである著者が実践しているタスク管理マネジメントを行うと? ・通勤電車でモヤモヤしない! ・チームメンバーとの情報共有とコミュニケーションの円滑化による生産性向上! ・作業のしわ寄せで締切間際にキツい思いをしない!させない! ・アフター8はプライベートも充実! タスク管理が苦手なメンバーがいても「最強」チームは作れます。 現場には強いリーダーシップが必要だ!※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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著者略歴

中島 紳。1971年生。長崎県出身。東京都在住。土木設計の技術職として、主に住宅団地開発に関する設計業務に従事する。2011年以降は東日本大震災の被災地復興関連を中心に業務をおこなう。 1つの設計案件を進めるためには複数の関係部署との連携と情報共有が必要であり、それを実現させる方法として、チームでのタスク管理について研究をおこなってきた。社員にタスク管理の文化を浸透させ、ストレスフリーな職場をつくるのが今後の目標である。 東京ライフハック研究会タスク管理分科会主催(現在休止中)、タスクセラピーコーチとしても活動している。 Blog:このまま一生β版 http://www.gtdfun.com/
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追加情報

出版社
インプレス(Impress Corporation)
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出版日
2014/03/27
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ページ
142
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言語
日本語
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ジャンル
ビジネス&経済/全般
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コンテンツの保護
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何度も挫折したタスク管理、幼稚園児ができる?!そんなことはない!と思ったあなたにぜひ読んでいただきたい!
どうすればタスク管理を継続できるのか、幼稚園児でもできるコツとともに、読みやすいマンガでお伝えします。
タスク管理は難しい、とはもう言わせません。

【目次】
プロローグ:はじめに
【1】タスクを集める
1.とりあえず書きだす
2.仮の場所をつくる
【2】タスクを処理する
1.適切にふりわける
2.やらないことは消す
3.こまかく砕く
4.すぐやれることはすぐやる
5.ほかのひとに任せる
6.カレンダーに書く
7.からっぽにする
【3】タスクを整理する
1.タスク管理ツールをつかう
2.繰り返すものを考える
3.リストはふたつ作る
4.どんな時にやるか考える
5.時間帯で区切る
6.しぼりこんで並びかえる
7.ちがいに気づく
【4】タスクを実行する
1.書いてあるから分かる
2.自分ではなくまわりを変える
3.思い出させる
4.はじまりとおわりを決める
5.いれものではなく中身を変える
6.時間を見積もる
7.天引きする
8.余裕をまとめていれる
【5】タスクを記録する
1.とにかく記録する
2.時間をはかる
3.記録ツールをつかう
4.記録をみかえす
5.繰り返せるようにする
【6】タスクを活かす
1.記録を役立てる
2.時間の使いかたをしる
3.いろんな記録をのこす
4.あしたをたのしくする
エピローグ:おわりに

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
「チームを任されたはいいけれど、まずはどうしたらいいのだろう…。」
と不安でいっぱいの新米リーダーにとって、大きな指針となる1冊!

はじめて部下を持ったとき。
多くのリーダーは、部下がなかなか思い通りに動かずに、とまどいます。

「なぜ、こんなに簡単なことができないの?」
「なぜ、やります、と約束したことが期限内にできないの?」
「どうして、教えたのとは違う自分流のやり方をしてしまうの?」
「どうして、文句ばかり言って、動かないの?」

理解不能で不可解なことばかり。
しかし、ベテランリーダーにとって、それは当たり前のこと。
動かない部下をどうにかして動かす。
それこそがリーダーの役割である、と気づいたところから、ようやく始まるのです。

本書は、はじめて部下を持つあなたがリーダーシップを身につけるために大切なことを伝える一冊。
企業の組織づくり、人材育成の支援を手掛けながら「悩める30代を救うメンター」としてビジネス書を多数発表している著者自身が、体験し、失敗し、気づきを得たエピソードなどを紹介しながら、「はじめてのリーダー論」として明日から使える31のコツを、やさしく説きます。

【目次】
まえがき
Chapter1 チームづくりのコツ —リーダーシップの基礎の基礎
 自分で動かずメンバーを動かそう
 チームメンバーから高い信頼を得るには?
 メンバーの気持ちを理解する
 納期を半分にしつつ品質も落とさない!?
 リーダーとしての立ち居振る舞い
 何度言っても部下が動いてくれない…
 メンバーは「いてくれる」だけでありがたいもの
 チームをうまく動かすには?

Chapter2 コミュニケーションのコツ —チームプレーを円滑に進めるために
 うまいマッサージ師は強く押さない
 互いの違いを受け止める
 子供が部屋を片づけない理由/子供が部屋を片づけ始めた理由
 問題を指摘する優しさ
 コミュニケーションの本質
 裸の王様
 取りやすいところにボールを投げる

Chapter3 人材育成のコツ —ともに戦う仲間をつくる
 約束を守らない部下をどう育てるか
 部下が思い通り動かない理由
 他人のせいにして思考を放棄しない
 部下の成長を促すなら「DOはご法度」
 人が育つサイクル
 やる気のない部下は相手にしない
 部下のストレス・サインを見逃すな
 自分から聞いてこない部下には教えない
 部下の心に火を灯す方法

Chapter4 自己成長のコツ —頼れるリーダーになるための心得
 植木に水をあげるのは……
 すべては「目標を達成する」ことが大前提
 根拠のない自信をもつこと
 命をいただく
 裏切られた、と感じたときに
 逆風の中を歩むリーダーに贈る5つの言葉
 リーダーはつらいよ

【著者】
小倉広(おぐらひろし)

経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役、株式会社フェイス総研特別顧問。
大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長歴任。 その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。 リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくり、人材育成を支援している。

「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えから、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学全般の啓蒙活動を行っている。また、「33歳のルール」(明日香出版社)などを通じて、悩める30代を救うメンターとしても知られている。

1日はだれにでも公平に24時間与えられている。

 しかし仕事ができる人は朝起きてから寝るまでまったくといっていいほど無駄がない。一方、仕事ができない人は1日が240時間あってもなにもできない。

 仕事リッチな人はもちろん時間もリッチ。人生もリッチで、きっと文字通りリッチでお金持ちなのだと思う。

「ああ、できればあんな風になりたいなあ!」と憧れてしまう。

 一方、仕事プアな人はその反対。いつも汲々と仕事に追いまくられているのに、結果がついてこない。で、いつも叱られる。周囲からはバカにされ、アルバイトからも軽んじられる。哀しい!

「絶対にああはなりたくない!」

 このように、「仕事リッチの人」もいれば、「仕事プアな人」もいる。いったいどこがどう違うのか?

 仕事にしろ、遊びやふだんの生活にしろ、「仕事リッチな人」は1日をどう過ごしているのだろうか? どこがどう違うのか? どんな発想、意識で生産性の高い生活を実現しているのか?

「仕事リッチな人」の行動パターンを朝から晩まで——起床時間、通勤時間のすごし方、オフィスでの仕事ぶり、アフター5の行動、帰りの電車、帰宅してからの生活などなどをのぞいてみよう。きっとあなたの仕事脳を刺激するヒントがたくさん発見できると思う。(本文より)

<目次>
第一章 「仕事のできる人」が朝起きてから出勤するまでにやっていること!
第二章 「仕事のできる人」がオフィスについてすぐやっていること!
第三章 「仕事ができる人」は午前中を効果的に使っている!
第四章 「仕事ができる人」は午後をどのように効果的に使っているのか?
第五章 「仕事ができる人」は会社を出てから夜寝るまで何をしているのか?

<著者>
中島 孝志(なかじま たかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等。
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