おふろの神様、ごめんなさい

垣坂弘紫

  400字詰め原稿用紙換算枚数 34枚(縦書き)

 所要読書時間30分~60分。


 前書き


 この小説は、短編小説を書いては出版社に送っていた時の作品のひとつです。

  時期は二〇〇四年九月頃だったと思います。

 書くきっかけとなったのは、笑っていいともで笑福亭鶴瓶さんが「おふろの神様、ごめんなさいって、みんなも言ったことがあるやろ」と言われたことでした。

 この一言を聞いて「あっ、自分だけじゃないんだな」と思い、筆を執るに至りました。

 今から九年前の作品ではありますが、お話はまだまだ色あせてはいないと思いますので、楽しんで読んで頂けたらと思います。


 あらすじ


 おじいちゃんの次治は孫と一緒にお風呂に入るのを楽しみとしている。

孫の太一と真悠子は時々お風呂でおしっこをするが、そのとき次治から必ず言われるのが「おふろの神様、ごめんなさい」と言うこと。

これは、おじいちゃんと孫のふれあいを楽しく描いた、心温まる物語です。

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追加情報

出版社
垣坂弘紫
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出版日
2013/02/17
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ページ
23
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ジャンル
文学コレクション/アジア/日本
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コンテンツの保護
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