ラブレターが舞った

垣坂弘紫

  400字詰め原稿用紙換算枚数 31枚(縦書き)

 所要読書時間30分~60分。 


 前書き


 この小説は、短編小説を書いては出版社に送っていた時の作品のひとつです。

 時期は二〇〇四年三月です。

 書くきっかけは、もう覚えていません。

 おそらく、痴呆老人に関することをテレビもしくは雑誌で見て、色々と考えあぐねた末に書いたのではないかと思います。

 ですから、お話の内容は少々暗いです。

 しかし、このような現実を体験している方は大勢いると思います。

 明日は我が身と思って、そのときの心構えとして読んで頂けたら、何かしらの役に立つかもしれません。


 あらすじ


 公造は一人息子の立てた二世帯住宅に、妻の友子と一緒に暮らしていた。

 ある日のこと…

 公造は友子にラブレターを書くことにした。

 そして、それをいざ渡そうとした時、公造は友子から意外なことを聞かされる。

 それは、公造の母、ツネに対する本心であった…

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追加情報

出版社
垣坂弘紫
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出版日
2013/06/24
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ページ
21
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ジャンル
文学コレクション/アジア/日本
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コンテンツの保護
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