死ぬまでに読んでおきたい太宰治

United Books

 「恥の多い生涯を送ってきました」 
日本が生んだ天才作家、太宰治。 

死後64年が経ち、いまだに私たちの胸を突き刺し続ける、そして他の追随を許さないユーモアの持ち主。 

本書「死ぬまでに読んでおきたい 太宰治」では、豪華に太宰治の名作7篇を収めました。 

・没落貴族の哀歓を描いた「斜陽」 
・太宰の文学の総決算「人間失格」 
・美しい友情の物語「走れメロス」 
・紀行文であり、著者最高傑作とも言われる感動の一冊「津軽」 

など、全7作品。 
太宰治をまとめて読みたい方へ! 


●目次 

ヴィヨンの妻 
斜陽 
人間失格 
走れメロス 
津軽 
道化の華 
富嶽百景 


■太宰治 

(1909-1948)青森県金木村(現・五所川原市金木町)生れ。本名は津島修治。東大仏文科中退。 

在学中、非合法運動に関係するが、脱落。 
酒場の女性と鎌倉の小動崎で心中をはかり、ひとり助かる。 

1935(昭和10)年、「逆行」が、第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。この頃、パビナール中毒に悩む。 

1939年、井伏鱒二の世話で石原美知子と結婚、平静をえて「富嶽百景」など多くの佳作を書く。 

戦後、『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し山崎富栄と玉川上水で入水自殺。
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追加情報

Publisher
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Pages
309
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Features
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Language
Japanese
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