本書では『滴天髓』の和訳のほか、清朝の皇帝の実例を取り上げています。清朝に最盛期をもたらした、康煕帝、雍正帝、乾隆帝。そして清朝が滅亡に至るまでの、咸豐帝、同治帝、光緒帝、宣統帝(ラストエンペラー)を対比させ、国家の存亡と皇帝の命運との関係を解明しています。
なお、本書をお読みになる前に、既刊「基礎から最高峰を目指す 四柱推命の本」をお読みになられることをお勧めします。なお、四柱八字自動計算のアプリが完成。PCやタブレット、スマホで動作します(http://www.shihei.com/shihei/calc/)。ぜひご活用ください。
四柱推命研究家 小山内 彰
昭和29(1954)年愛知県に生まれる。昭和49年、