『滴天髓』通神論: 中国古典/四柱推命の名著

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 『滴天髓』は、700年ほど前、中国が元朝から明朝にかわる時代に著わされた書と言われています。その後の推命の研究者の評価は高く、名著としてたびたび取り上げられています。現在においても、四柱推命を専門的に学ぶ上で、必ず目を通しておきたい名著と言えます。なお、本書は任鐵樵・増註『滴天髓闡微』訳註です。

本書では『滴天髓』の和訳のほか、清朝の皇帝の実例を取り上げています。清朝に最盛期をもたらした、康煕帝、雍正帝、乾隆帝。そして清朝が滅亡に至るまでの、咸豐帝、同治帝、光緒帝、宣統帝(ラストエンペラー)を対比させ、国家の存亡と皇帝の命運との関係を解明しています。 

なお、本書をお読みになる前に、既刊「基礎から最高峰を目指す 四柱推命の本」をお読みになられることをお勧めします。なお、四柱八字自動計算のアプリが完成。PCやタブレット、スマホで動作します(http://www.shihei.com/shihei/calc/)。ぜひご活用ください。

評価とレビュー

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著者について

 四柱推命研究家 小山内 彰

昭和29(1954)年愛知県に生まれる。昭和49年、早稲田大学理工学部応用物理学科入学。 在学中の1976年に四柱推命の書を初めて手にし、趣味の範疇で四柱推命を学び始める。大学卒業後の1986年、師事していた四柱推命の大家に声を掛けられ、以後12年余、四柱推命の専門書の編集・出版に従事。1997年独立。平成10(1998)年、ホームページを開設。平成12(2000)年1月、希林館より「命運を推す」を上梓。平成17(2005)年、同出版社より「偶然と必然を科学する―四柱推命学入門」上梓。平成20(2008)年、同書増補改訂版を上梓。平成25(2013)年、Google ブックスより「サクサクわかる 四柱推命の本」上梓。平成29(2017)年1月、「基礎から最高峰を目指す 四柱推命の本」出刊。現在に至る。現在に至る。

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