[新訳]南洲翁遺訓: 西郷隆盛が遺した「敬天愛人」の教え

PHP研究所
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現在も多くのリーダーが「最も尊敬する人物」として挙げる西郷隆盛の考えを知ることができる『南洲翁遺訓』。同書を編纂した荘内藩は、江戸市中取り締まりの任にあった際、江戸薩摩藩邸を焼き討ちにした経緯もあり、報復処分を覚悟していた。しかし、維新後、同藩に対して武士道に則った寛大な処置がとられ、それが後に、西郷隆盛の内示だったことを知り、感銘を受けたという。その対応に尊敬の念を深め、荘内藩有志によってまとめられた『南洲翁遺訓』は、著書を残さなかった西郷隆盛、唯一の「著書」ともいえる。本書は、41項目と追加2項目の43項目からなることばを、テーマごとにまとめ、インタビュー風のわかりやすい現代語訳と、西郷隆盛を理解する上でかかせない歴史事実や重大事件について解説を加えた。天を敬い、人を愛した西郷が残した珠玉のことばは、混迷の時代のいまこそ読んでおきたい。 【PHP研究所】
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Additional Information

Publisher
PHP研究所
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Published on
Dec 19, 2008
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Pages
359
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ISBN
9784569704173
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Language
Japanese
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Genres
Business & Economics / Leadership
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Content Protection
This content is DRM protected.
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中島孝志
2015年で開創1200年を迎える高野山。

今こそ、読みたい空海 珠玉の金言。



「いまも空海が生きた時代も景色こそ違うかもしれませんが、政治、経済、社会は時代閉塞感がきわまり、総混迷総混乱だったのではないでしょうか。空海の秘術にどれだけの人が救われたことか。いまほど、空海が必要とされる時代はないのかもしれません。」(本文「はじめに」より)


疲れた心に寄りそう、優しい言葉が満載。

今を幸せに生きる知恵が電子書籍で簡単に読める!


紹介する言葉一つ一つに、現代語訳が対応。

わかりやすい解説とやわらかい文章だから読みやすい。

心にしみる、空海の言葉 第1弾。


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電子書籍限定 行基作の秘仏や、貴重な木喰作の千手観音像画像も収録!


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【目次】

■はじめに 空海の生き様に学ぶ!


■第一章 空海の言葉で悟る! あなたの未来はあなたの心がつくっている!


■第二章 運命を拓く、運命を変える、運命をつくる! 空海の言葉!


■布施屋地蔵 宝蔵院の仏像



【著者紹介】

■中島孝志(なかじま・たかし)

東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。


■吉川政瑛(よしかわ・せいえい)

1969年、愛知県生まれ。愛知学院大学に入学するも疑問を感じて中退。

その後、18歳からありとあらゆる仕事を経験。1989年、思うところあって智山専修学院にて修行を始める。

1990年、愛知四大観音寺・笠寺観音副住職。2000年、宝蔵院住職。現在に至る。

小宮一慶
ここ最近、名門企業の不祥事が大々的に報道されるなど、経営者・リーダーの質の劣化が叫ばれて久しい。その事実を裏付けるかのように、日本経済も90年代から一向に上向く兆しが見えない。そんな時代に、リーダーには何が求められるのだろうか。経営コンサルタントとして、20年に渡って幾多の企業、経営者を見てきた著者によると、会社を繁栄させる社長と、会社をつぶしてしまう社長の差は、リーダーのほんのちょっとした「考え方」の違いからはじまるのだと言う。そこで、本書では著者の豊富な経験から分かった「企業繁栄のために必要なリーダーの心得」を、31の原理原則にまとめて解説。さらに、それぞれの原理原則を「一流のリーダーと二流のリーダー」の対比形式で紹介。一読して、成功する経営者と失敗する経営者の「紙一重の違い」がよく分かり、一日一項目ずつ読めば1カ月で読み終わり、その後、何度でも読むことで「正しい考え方」が自然と身に付く1冊。【項目例】○一流のリーダーは、「夢」を共有しようとする ×二流のリーダーは、「危機感」を共有しようとする/○一流のリーダーは、新聞は一面から読む ×二流のリーダーは、関心のある記事しか読まない/○一流のリーダーは、部下に「規律」を求める ×二流のリーダーは、部下を「管理」しようとする 【PHP研究所】
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