増補版 年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊! 自分らしい生活を送るために

ゴマブックス株式会社
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貧民化時代を生き抜く緊急提言!
一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層に分かれる日本社会。
森永流思考で活路が開ける、生き生きと過ごせる!

AI、ロボットの台頭で日本が大激変!!
「年収10万円時代」が到来!?
超・富裕層の出現で一層広がる格差…
貧民化時代を「幸せに生き抜く」ヒント

【目次】
序 章 「年収300万」から「年収10万」への過渡期にある日本
第1章 日本に新たな階級社会が作られる
第2章 年収300万円時代がやってきた
第3章 年収300万円時代の本当に「豊かな」生き方
第4章 年収300万円時代を幸福に暮らす「知恵と工夫」
第5章 本当の幸せとは? 私自身の「年収300万円時代」
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著者略歴

森永卓郎
1957年7月生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社に入社。経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、時代をいち早く予測。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。主な著書に『ビンボーでも楽しい定年後』(中央公論新社)、『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』(扶桑社)、『庶民は知らないアベノリスクの真実』(角川SSC新書)などがある
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追加情報

出版社
ゴマブックス株式会社
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出版日
2019/02/26
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ページ
182
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言語
日本語
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ジャンル
ビジネス&経済/経済状況
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結婚というシステムに経済という視点から投げかける最上級の疑問符

日本では、男女ともに適齢期を迎えれば「結婚」するのが当たり前という社会となっている。しかし、そんな考え方も時代とともに変わりつつある。「結婚できない」という考え方から「結婚しない」という考え方に変化している。当たり前のことが変わっていくのであれば、日本の社会も変化していかなければならないはず——。
経済アナリスト・森永卓郎氏が、日本社会における結婚というシステムを経済的な視点から、ズバリ分析。排他的で長期的な要求をもたらす「結婚」から解放され、自由な選択がはかれる「ポジティブ・シングルライフ」という考え方があることを知り、人生設計の見直しを考えるきっかけとなる一冊です。

【目次】
はじめに

第一章 第二の家族革命
1——「国策」につくられた戦後家族
    一・五七ショックの本質/子供が育ちにくい社会/それは『戦時人口政策』から始まった/母性のマインドコントロール/人工中絶と「第一の家族革命」/企業が先導した産児制限/会社のための標準世帯
2——終身結婚制の終焉
    出生率低下と晩婚化/女性六人に一人が非婚へ/結婚の「市場化」

第二章 日本型恋愛と結婚の謎
1——変貌する「愛の三角形」
    ロマンチック・ラブ・イデオロギー/「友達夫婦」はなぜ増えたか/仕事と家庭と恋愛の三権分立/「永遠の愛」と「三年目の浮気」/結婚回避の効用
2——オンリーユー・フォーエバー症候群
    焼け跡のなかの憧れ/日本人の大いなる勘違い/流行歌が証明する恋愛ニーズ/崩れ始めたフォーエバー/性愛タブーは生きている
3——経済体制と結婚システム
    夜這いが消えた意味/聖母の戦略、娼婦の戦略/女性が自立を避ける心理/終身結婚制と社会主義の相性/ダグラス=有沢の法則

第三章 シングルライフの経済学
1——税制・年金は専業主婦優遇か
    税制批判の四つの論点/パートタイマーの「減税効果」/独身重税論の誤り/オルドマン・テンプルの三原則/ポイントは男女の賃金格差/エリート女性には専業主夫/公的年金はシングル女性が得
2——結婚・住宅・子育てのコスト
    六兆二九〇〇億円のムダづかい/披露宴という名の「最後の晩餐」/借家か持ち家か/「生き残るリスク」とは/婚外子を想定しないシステム/エンゼルプランの登場/子育て総コストは七八八一万円

第四章 非婚社会で何が起こるか
1——経済構造はこう変わる
    激変するライフスタイル/わがままが通る社会/横並び消費と大量生産の終焉/所得格差が拡大する
2——少子化時代の発想転換
    高齢者の定義を変える/選別される男の遺伝子/少子化の五つのメリット

あとがき——ラテンで行こう——

人間はいつも合理的な行動をする存在ではない。しかし、人間が狂気に陥るメカニズムを理解すればバブルとデフレの原因、そして日本経済の今後がおぼろげながら見えてくるのではないか? 経済学だけでは理解できないメカニズムを徹底分析し、日本経済の行方を占う! 今こそ読みたい! わかりやすい経済学の本。
【目次】
はじめに

1——バブル経済のメカニズム
チューリップとウサギの教訓
人々を熱狂させる三原則
「てこの原理」の威力
一見新奇な投資対象
もっともらしい理論
ほんとうの「犯人」は?
「安楽」と「快楽」の違い
不安が生み出す恋愛の快楽
桂枝雀流「笑い」の理論
ソルテッド・ナッツ・シンドローム

2——うたかたの「日本神話」
プラザ合意と円高不況対策
日本中が「買い」に走った
銀行員たちの壮絶な競争
過当競争の五つの仕掛け
人生の目的まで失って
転機を見誤った金融機関
銀行が倫理を踏みはずした日
財テクという名の「新技術」
ジャパン アズ ナンバーワン
日米逆転
「前川レポート」は無視された
「世界の金融センター」という幻想
一変した評価
盛田昭夫の転向

3——終わらなかったバブル
高度成長の再現
東京一極集中
フタコブラクダの離婚率
進学率はどう変化したか
フタコブバブルの正体
団塊の世代が高度成長の幕を引く
「それでも首都機能移転」のふしぎ
進学バブルは崩壊するか
年金は最後の戦後経済体制

4——デフレと恐慌の原理
マイナス成長の衝撃
戦後のインフレ体制
インフレは常識ではない
消えた物価上昇圧力
アジア諸国の競争力
恐慌型デフレ突入の三要因
一九三七年恐慌との共通点
「ニューディール」に学ぶ
賃金維持という足かせ

5——ポスト・デフレの日本経済
残された問題
銀行は立ち直れるか
ゼネラリストとスペシャリスト
日米経済は再び逆転へ
アングロサクソン型経営は万能か
モノ作りと知的創造

主要参考文献

Humans are not always reasonable. But, if you understand how humans get crazy, don’t you know the reason for the economic bubble and deflation, and the future of the Japanese economy?


日本経済が市場原理主義へ移行するなかで、旧態依然とした生産システムや雇用システムの変革が求められている。その中で、サラリーマンを直撃しているのが「リストラ」と「能力主義」。世界規模での厳しい競争や着実に力をつけ追い上げているアジア諸国などに対抗するためには、その2つは、必要不可欠なものなのかも知れない。しかし、著者である森永氏は、日本経済に深刻な影響を与えている「リストラ」には四つの間違いや、日本経済システムに市場原理主義が浸透するに従って、人事制度に取り入れられる「能力主義」の致命的な欠陥を指摘。「自由と自己責任」の雇用革命が行われいる現在のサラリーマンに必要な、人生の再構築をすすめる1冊です。

【目次】
第一章 「日本型リストラ」四つの誤り
● 暴走する日本企業
●「デフレ下のリストラ」という誤り
●「リストラのスピード違反」という誤り
●「オランダの奇跡」に学べ
●「リストラの方向性」の誤り
●「能力主義化の誤解」という誤り
● アメリカでもリストラは成功していない
● なぜ「正しい」リストラができないのか

第二章 日本的雇用システムの正体
● 日本的雇用慣行は特殊か
● 年功序列と終身雇用の正体とは
● 日本型過当競争の仕掛け
● 知的創造社会が日本的雇用慣行を変える
● 技術の「ゆらぎ」が雇用を変える
● ネットワーク化が中間管理職を排除する
●「開発独裁型経営システム」の終焉

第三章 「人事部」は何をしようとしているのか
● 評価は市場で決まる
● 能力主義の評価制度はまやかしである
●「目標管理制度」の致命的欠陥

第四章 「個人優先」の人事制度
●「クイット」の機能を強める
● シーン1「部長に評価能力はありません」
● シーン2「人事権を社員に与えてほしい」
● 本人が人事権を持つ制度のメリット
● シーン3「問題は基本給の体系と目標管理制度です」
● シーン4「経営者は経営判断をしなくていい」
● 忠誠心による統治からアイデンティティによる統治へ
● 個人とチームワークは両立できる
● カリスマ的リーダーシップはいらない
● 本物の優良企業はレイオフを避ける

第五章 「自由と自己責任」の人事制度
● シーン5「部長を廃止してください」
● シーン6「部長のコストはいくらか」
● シーン7「部長のコストは二〇〇万円」
● シーン8「人事部の市場経済化を」
● 人事部アウトソーシング化のコスト効果
● シーン9「われわれを『個人事業主』にしてください」
● サラリーマン自立・自営への道
● サラリーマンの自立と税制の矛盾
● 自分への投資が価値を生む時代へ

終章 反リストラの経営学
●「リストラなき経営改革」五つのポイント
● まだら定年制を導入せよ
● 副業はタブーではない

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