シンガポール発 最新事情から説く アジア・シフトのすすめ

PHP研究所
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?日本全国のみならず、世界をわたり歩き、その魅力を伝えてこられた田村耕太郎さんが、今年の夏にシンガポールへお引っ越し(しかもご家族ごと)されました!
 「ビジネスでも政治でも、自分の強みを活かして勝ちやすいところで勝つ、これが鉄則です」。そう語る田村さんが選んだアジアで今、何が起きているのか。鮮度100%のアジア事情に加え、豊富なデータを用いた日本の未来予測にも要注目です。たとえば、世界の一人当たりGDPがだんだん平均値に近づいているという事実。日本は現在の豊かさを、あとどのくらい保っていられるのか? 私たちはどのようにアジア・パワーを生かすことができるのか?

 本書を編集している間、私の周りの複数の方がアジア進出を果たしました。アジアに支社をつくったベンチャー企業の社長さん、最初からアジア狙いで起業した知人……日本で日本語を触り倒している私も、思わずアジアに飛び出したくなる本です!
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Additional Information

Publisher
PHP研究所
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Published on
Dec 15, 2014
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Pages
256
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Language
Japanese
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Genres
Business & Economics / Economic Conditions
Political Science / Globalization
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海で最も恐ろしい兵器「潜水艦」
日本の「そうりゅう」の実力とは

想像してみてください。
濁った沼の中に獰猛なワニがいるかもしれないと言われて、気持ちよく沼を渡れるでしょうか?
強力な銃を渡されて、これなら熊もオオカミも一発で倒せるから安心だと言われても、見えないものは撃てません。

潜水艦は、海に潜ってしまえば外部からは見つけることが困難です。
海で最も恐ろしい兵器。それが現代の潜水艦なのです。

日本の海上自衛隊は「そうりゅう」という最新鋭の潜水艦を保有しています。
原子力を動力として使わない潜水艦を「通常動力型」潜水艦の中でもその実力はトップクラス!

本書では、そんな「そうりゅう型潜水艦」について、
潜水艦について全く知らない方でも簡単に理解して頂けるように、
潜水艦についての説明も交えつつ解説していきます。

▼目次
第1章 潜水艦の強さ
・潜水艦は最強のステルス兵器
・潜水艦はどうやって潜るのか
・音を使った潜水艦の探し方
・空母もイージス艦も怖くない
・日本の潜水艦の任務と戦術

第2章 そうりゅう型潜水艦の性能
・そうりゅう型潜水艦とは?
・高い静粛性で潜伏するそうりゅう
・高い潜水能力で深海に潜む
・ハイテク魚雷による高い攻撃力
・潜水艦なのに対艦ミサイルも使える
・高性能ソナーと先端の戦闘システムを搭載

第3章 他国の潜水艦と比較する
・本当に世界屈指の潜水艦なのか
・最大のライバルはドイツの潜水艦「212型」
・中国の潜水艦「元(039A)型」と比べるとどっちが強い?
・ロシアの潜水艦「ラーダ」と比較すると?
・フランスの潜水艦「スコルペヌ」と比較すると?
・オーストラリアのコリンズ級の後継として
・原子力潜水艦と戦えるのか


▼著者情報
三津村 直貴(みつむら なおき)
WEBライター。
米国の大学でコンピューターサイエンスを専攻し、アプリ開発・人工知能・ネットワーク・職業倫理などを学び卒業。
日本の一部上場企業に就職後、IT関連製品の企画・マーケティングなどに従事。
退職後はライターとして技術・医療・軍事関係のコラムやWEBコンテンツの執筆活動を行う。
自分の仕事に価値を見出せるヒントがつまった珠玉の1冊!


一代でパナソニックを築き上げた、『経営の神様』松下幸之助。そんな彼も、初めから偉人たりえた訳ではありません。

丁稚小僧時代からパナソニック創業当時のエピソード、戦後GHQにより制限会社に指定されるなど、経営危機を迎えた際に幸之助がとった驚きの行動、そして経営の危機を予感して幸之助が行った有名な「熱海会談」のエピソードなどを収録!

読めば、仕事へのモチベーションが高まること間違いなし!

「人を育てることほどおもしろいことはありませんな」という幸之助独自の人材育成論・哲学は、マネジメントの枠を超え「人」や「道」についても考えさせられる滋味深い内容です。


【目次】

まえがき

第1章 思い通りにならんのが世間や

第2章 商売なんて止めや止めや!

第3章 教祖誕生!

第4章 ここまできて迷うヤツがおるんか!

第5章 ええか、ご破算にしたほうがかえって巧くいくんや

第6章 そんなに簡単にわかってもらったら困るんや!

第7章 拝む気持ちで人を使わなあかん

第8章 「松下さん、成功のコツは?」 ??「そら、無理をせんことや」

おわりに

松下幸之助資料


【著者プロフィール】

中島孝志(なかじま・たかし)


東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。

「キーマンネットワーク定例会」のほか、

「原理原則研究会in東京」

「原理原則研究会in大阪」

「原理原則研究会in博多」

「原理原則研究会in名古屋」

「原理原則研究会in神の国出雲」

「原理原則研究会in新潟」

「原理原則研究会in札幌」

「中島孝志のスピリチュアル研究会」

「中島孝志の日曜読書倶楽部」

「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。

「濡れ手で粟! 中島孝志のビジネス研究会」


講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。

著訳書は280冊超。電子書籍100冊。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。

読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。

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