名医が図解! 肩こり・首の痛みは解消できる! (1) 首・肩の構造とはたらき

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多くの人が悩まされている首や、肩周辺の痛みやこり、不快感。
「たかが肩こり…」と放置するとさらに頑固な痛みに変わります。

本書では、肩こりのしくみや原因とともに、肩こりと間違えやすい病気、
首や肩周辺に表れる疾患、根本的に治す方法などをやさしく図解します。

第1巻は「首と周辺の構造とはたらき」について。


▼目次

首や肩の痛みの背後にあるもの

・直立歩行が首に負担をかける
・現代の生活環境は肩がこりやすい?
・肩こりは「気になる症状」の上位
・肩こりは直立歩行する“人類の宿命”!
・首の痛み、肩こりに重大な病気がかくれている可能性

首の構造とはたらき

・緩やかなS字カーブを描く脊柱
・可動範囲を広げる頸椎のしくみ
・頭部の重みを支える脊柱起立筋
・椎骨の衝撃を吸収する椎間板
・頭部を支え、滑らかな首の動きつくる頸椎のしくみ

肩と背中の動きをつくり出す骨格と筋肉のしくみ

・肩は7つの関節で構成されている
・首、肩、背中の骨格を支える骨格筋
・肩周辺の筋肉の疲労が肩こりの原因に
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About the author

東京都済生会中央病院整形外科脊椎外科担当部長、慶応義塾大学整形外科客員講師。昭和57年慶応義塾大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部整形外科学教室入局。昭和63年慶応義塾大学医学部整形外科学教室助手。平成10年東京済生会中央病院整形外科医長、15年同部長、21年同脊椎外科担当部長。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指定脊椎脊髄外科指導医。
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Pages
35
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Language
Japanese
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Genres
Medical / General
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多くの人が悩まされている首や、肩周辺の痛みやこり、不快感。
「たかが肩こり…」と放置するとさらに頑固な痛みに変わります。

本書では、肩こりのしくみや原因とともに、肩こりと間違えやすい病気、
首や肩周辺に表れる疾患、根本的に治す方法などをやさしく図解します。

第2巻は「首・肩のこり、痛みの原因」について。


▼目次

こりや痛みのメカニズムを知る

・こりや痛みの原因は日常生活に潜んでいる
・首や肩の筋肉疲労が肩こりの最大の原因
・筋肉疲労を引き起こす血行障害とは?
・静脈の血行障害が肩こりを招く
・放置すると悪化していく「肩こり悪循環」
・筋肉疲労と静脈の血行障害が真犯人
・整形外科での診察、検査、治療

首、肩のこりや痛みを誘発する要因

・悪い姿勢が脊柱を歪めて筋肉に負担がかかる
・現代人は運動不足
・精神的なストレスでも肩がこる
・肩こり三大要因と肩こりのしくみ
・パソコン作業は肩こりハイリスク「テクノストレス」 と「眼精疲労」

こんな要因でも肩こりは引き起こされる

・老化による筋力の低下が肩こりを招く
・椎間板の衝撃吸収機能の低下が原因になることも
・中高年女性では、更年期障害の症状としてあらわれる
・骨格の歪みとさまざまな肩こり要因
・老化現象による変性が与える影響
・肩こりになりやすい人の共通項は筋肉量と体型
腰痛・膝の痛みなど関節痛分野のトップ専門医が
図やイラストを多用して、わかりやすく解説!

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本国内の腰痛患者は約1000万人。
膝や肩などの関節痛も含めると、約2500万人が筋骨格系の痛みに苦しんでいるという説もあります。

本書はそんな腰・膝の痛みを抱えている人に、痛みのメカニズムから最新治療、
また、ご自宅で手軽にできる療法までをわかりやすく解説します。

豊富な図解、イラスト、写真等を駆使し、目で見て理解できる! 改善できる!
腰・ひざの痛みを解消したい人に必携の一冊です。

第1巻は「脊柱や膝関節のメカニズム」編です。

▼目次

からだの動きにかかわる「運動器」

・人体を構成する骨の種類と機能
・骨と骨をつなぐ“関節”の役割
・運動器は骨・関節だけではない~筋肉・腱・靱帯
・なぜ、腰痛やひざ痛に悩む人が多いのか
・関節リウマチの診療科はどこ?

からだを支え、動きを支える大黒柱

・からだの支柱となる「脊椎」の構造
・腰の痛みの震源地「腰椎」の構造
・腰椎にかかる衝撃を和らげる「椎間板」

立つ・座る・歩くを可能にする下肢の骨と関節のしくみ

・足の動きを支える下肢の骨と「ひざ関節」
・ひざ関節のプロテクター「関節軟骨」と「半月板」
・関節軟骨や半月板に栄養を供給する「関節液」
・ひざの曲げ伸ばしにかかわる「大腿四頭筋」
・ひざ関節を安定させる「靱帯」
・要介護・寝たきりになる可能性が高い「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」
・整形外科と整骨院(接骨院)・カイロプラクティックの違い

※本著は2012年8月発行の『専門医が図解する 快速まるわかり 腰・ひざの痛みを解消する』(法研)を分冊、電子書籍化したものです。

▼著者紹介

柳本 繁(やなぎもと・しげる)

東京都済生会中央病院整形外科部長。慶應義塾大学客員准教授。医学博士(慶應義塾大学)。日本整形外科学会専門医。日本整形外科学会認定リウマチ医。日本小児整形外科学会評議員、日本関節病学会評議員、日本股関節学会評議員、日本人工関節学会評議員。
多くの人が悩まされている首や、肩周辺の痛みやこり、不快感。
「たかが肩こり…」と放置するとさらに頑固な痛みに変わります。

本書では、肩こりのしくみや原因とともに、肩こりと間違えやすい病気、
首や肩周辺に表れる疾患、根本的に治す方法などをやさしく図解します。

第3巻は「病気やけがによる首・肩の痛み」について。


▼目次

その肩こり、もしかして病気によるものかも

・いつもとは違う症状は要注意
・首の血管や脳の先天的な形態異常が原因のことも
・内科系疾患などが原因で起きる肩こりもある
・何らかの病気が原因になった肩こり

首の病気による肩こり

・椎骨や椎間板の変性で起きる首の痛み
・しだいに痛みやしびれが強くなる「変形性頸椎症」
・飛び出した髄核の刺激で起きる「頸椎椎間板ヘルニア」
・後縦靱帯が脊髄を圧迫する「後縦靱帯骨化症」
・頸椎の病気の保存的療法
・首の椎骨や椎間板の変性でも肩こりが起きる
・神経ブロック療法とは?
・脊髄の圧迫による首の痛みを「手術で治療する」

肩の痛みの原因になる肩関節の病気

・肩が痛み、動かしにくくなる「五十肩」
・腱板や靱帯などに炎症が起きる
・病期によって違ってくる対処法
・60歳以上の肩の痛みは「腱板断裂」かも
・肩に鈍い痛みが長く続くのが特徴
・治療の基本は運動療法と薬物療法
・中高年に起きやすい肩の病気

神経や血管の圧迫による病気

・なで肩の30歳前後の女性に多い「胸郭出口症候群」
・手首の神経が圧迫されて起きる「手根管症候群」
・血管や神経への圧迫でしびれや痛みを生じる

脊椎や脊髄の病気

・脊柱が左右に弯曲する「特発性側弯症」
・結核菌により脊椎組織が破壊される「脊椎カリエス」
・首や肩、背中に痛みを生じる「脊椎腫瘍・脊髄腫瘍」
・脊椎や脊髄の症状が原因になることも

頸椎の外傷による肩のこりや痛み

・外傷性頸部症候群(むち打ち症)は急性期の処置が大切
・適切な治療で治癒することが多い
・むち打ち症の後遺症「バレリュー症候群」
・頸椎の外傷の代表は外傷性頚部症候群(むち打ち症)
・脳にはたらきかける「心因性の痛み治療」

スポーツによる肩の痛み

・「脱臼」しやすい肩の関節
・肩の酷使による肩関節の「腱鞘炎」
・スポーツによる肩の痛みの原因は
・緊張型頭痛による肩こり
1分で楽になれる! 簡単健康法

疲れがたまって、不調を感じているけど忙しくてなかなか解消できない…。そんな人でも、手だけで行う指ヨガなら、いつでもどこでもさっとできて、不調を解消し、リラックスでき、心身を強く健康にすることができます。トラブルの対処に、毎日の健康法に指ヨガをお試しください。

日本のヨガ指導の第一人者である著者・龍村修が、長年のヨガ指導の中で、全身に通じる指ヨガを考案。

手指を刺激することで全身のヨガに通じる効果を得ることができる驚きの「指ヨガ」を自分で行えるように、わかりやすくイラスト解説します。

▼目次

はじめに〜魔法のようにあなたを癒す〜

・世界中で人気のヨガ
・部分即全体
・龍村式 指ヨガ相応図
・やってみよう! 指ヨガ

現代を生きる人と指ヨガ

・指ヨガは、ヨガの中から自然に生まれたもの
・指ヨガはお手軽すぎ?
・指ヨガはヨガです
・指ヨガは脳に効く
・何はともあれ試してみよう

こんな人にやってほしい

・からだの中で指が意味するものとは
・忙しい人にこそ指ヨガを
・指ヨガは立ったままでも、寝たままでも良い
・元気のないときにも
・寝たきり・脳の老化防止に
・妊娠中の女性や、産後のお母さんに
・ママの心が安定していると子どもにも良い影響
・子どもも一緒にできる
・美しくなりたい人に
・自立神経の不調に
・ここ一番の大勝負に
・スポーツや芸術活動をする人にも
・プレッシャーもコントロール

魔法の指ヨガシリーズの紹介

※本著は2013年10月発行の『魔法の指ヨガ』(法研)を分冊、電子書籍化したものです。
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