ニュー・ホライズンズ探査機がとらえた冥王星【第2版】

株式会社ブックブライト
Free sample

2015年7月14日、アメリカのニュー・ホライズンズ探査機が冥王星に最接近しました。打ち上げから実に9年半かけて、最果ての天体に到達したのです。探査機が目の当たりにした冥王星には、3500メートル級の氷の山々が存在し、広大な氷原が広がっていました。この電子書籍は、そのような冥王星の画像を紹介しています。

旧版である第1版では、7月の最接近の前後で公開された画像のほか、本格的なデータ送信が始まってから送られてきた高解像度画像など、2015年9月末までに公開された画像を掲載していました。

新版となる第2版では、第1版の配信開始以降2016年12月までに公開された主な画像を、15枚ほど追加掲載しました。

最果ての天体の驚くべき姿をお楽しみください。

Read more

About the author

サイエンスエディター、株式会社ブックブライト代表取締役社長。

20年以上にわたって科学雑誌ニュートンに携わり、編集者、編集部長などを経て2011年末に株式会社ブックブライトを設立。

科学技術関連の紙媒体での記事などの編集・ライティングなどを行う傍ら、電子書籍を刊行中。 

Read more

Reviews

Loading...

Additional Information

Publisher
株式会社ブックブライト
Read more
Published on
Jan 5, 2017
Read more
Pages
72
Read more
Read more
Read more
Language
Japanese
Read more
Genres
Science / Astronomy
Read more
Content Protection
This content is DRM protected.
Read more
Read Aloud
Available on Android devices
Read more

Reading information

Smartphones and Tablets

Install the Google Play Books app for Android and iPad/iPhone. It syncs automatically with your account and allows you to read online or offline wherever you are.

Laptops and Computers

You can read books purchased on Google Play using your computer's web browser.

eReaders and other devices

To read on e-ink devices like the Sony eReader or Barnes & Noble Nook, you'll need to download a file and transfer it to your device. Please follow the detailed Help center instructions to transfer the files to supported eReaders.
岡本典明
 2015年4月下旬、ハッブル宇宙望遠鏡は1990年の打ち上げから25周年を迎えました。打ち上げ25周年を記念して、好評をいただいている本書を第3版に更新し刊行しました。25年にわたりハッブル宇宙望遠鏡が撮影した100点超の画像を収録、紹介しています。

★★★★★ 

第2版→第3版への変更点

・第2版の発売(2014年5月)以降に発表されたものなど12点の画像を追加。

・レイアウトを微修正。 

※第2版をご購入された方へ〜全体の印象としては第2版とあまり変わらないと感じられるかと思います。第3版をお買い求めの際は、その点ご了承の上ご購入ください。

★★★★★

上空600キロメートルから宇宙を観測するハッブル宇宙望遠鏡は、大気に邪魔をされることなく撮影できるため、非常に鮮明な画像を得ることができます。

天の川銀河系には、恒星の誕生や死に関連するさまざまな星雲が存在しています。また銀河系の外にはいろいろな形をした銀河や、銀河どうしが衝突している現場などもあります。私たちの地球のそばにある太陽系の天体から、宇宙の果てに近い130億光年の彼方まで、1990年に打ち上げられて以来、ハッブル宇宙望遠鏡は実にさまざまな天体の姿を明らかにしてきました。


【主な内容】

パート1 星の世界 〜 星の誕生/惑星状星雲/超新星残骸/球状星団

パート2 銀河の世界 〜 銀河/銀河の相互作用

パート3 銀河団・深宇宙 〜 銀河団/重力レンズ/ダークマター/深宇宙

パート4 太陽系の世界 〜 火星から海王星、冥王星まで

パート5 ハッブル宇宙望遠鏡 〜 ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ、保守ミッションについて

★★★★★ 

ハッブル宇宙望遠鏡の画像を見るには、紙の本よりも電子書籍の方が色の再現性という意味では優れています。ハッブル宇宙望遠鏡の画像は元々デジタルデータです。印刷物にするには、デジタルデータの色を印刷のインクの色に置き換えるため、本来の色からはどうしてもズレてしまいます。電子書籍では、そのような色のズレがほとんどありません。 

★★★★★ 


【掲載画像】 

▼星の誕生〜プレアデス星団(すばる)/オリオン星雲/馬頭星雲/シャープレス2-106/コーン星雲/干潟星雲/オメガ星雲/NGC 2174/わし星雲/カリーナ星雲/鍵穴星雲/HH901とHH902/カリーナ星雲内のジェット/三裂星雲/ボーク・グロビュール/25周年記念画像/NGC 3603/タランチュラ星雲/LH 95/NGC 346/NGC 602 

▼惑星状星雲〜らせん星雲/NGC 5189/網膜星雲/小さな幽霊星雲/環状星雲/キャッツアイ星雲/卵星雲/NGC 2440/NGC 6302/ブーメラン星雲/エスキモー星雲/NGC 2818

▼超新星残骸〜鉛筆星雲/かに星雲/SN 1006/カシオペアA/SNR 0509 -67.5/N132D/LMC N 49/E0102

▼球状星団〜NGC 6397/きょしちょう座47/オメガ・ケンタウリ/M13/M80/NGC 2808/NGC 1846

▼銀河〜銀河系中心/アンドロメダ銀河/NGC 4214/NGC 1569/ケンタウルス座A/ボーデの銀河/NGC 2976/M82/NGC 4449/NGC 1313/M83/回転花火銀河/ソンブレロ銀河/M74/NGC 4150/NGC 5866/NGC 2841/M87/NGC 4710/I Zwicky 18/NGC 1672/NGC 1427A/NGC 3982/NGC 1300/NGC 5584/ろ座A/NGC 1309/ESO 137-001/ペルセウスA/NGC 1132/NGC 4911

▼銀河の相互作用〜子持ち銀河/アンテナ銀河/HCG 90/NGC 2207とIC 2163/ステファンの五つ子/Arp 87/環状銀河/NGC 4676/Arp 273/オタマジャクシ銀河

▼銀河団〜かみのけ座銀河団/ESO 325-G004

▼重力レンズ〜アインシュタインの十字架/アインシュタイン・リング/Abell 2218/Abell 68/Abell 1689/RCS2 032727-132623とRCSGA 032727-132609/パンドラ銀河団

▼ダークマター〜弾丸銀河団/MACS J0025.4-1222

▼深宇宙〜ハッブル・ディープ・フィールド/ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド/ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド2014/エクストリーム・ディープ・フィールド

▼太陽系〜火星/火星の砂嵐/木星/木星の大赤斑/小さくなる大赤斑/木星のオーロラ/木星面を横切る衛星/土星/土星のリングの傾き/土星のオーロラ/天王星/海王星/冥王星

岡本典明
岡本典明
1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、約570キロメートル上空から宇宙を観測する望遠鏡です。ハッブル宇宙望遠鏡は、25年近くにわたり実に多くの画像を私たちに届けてくれました。この電子書籍は、その数多くの画像の中から厳選した25枚を簡単な解説とともに紹介しています。

【掲載画像一覧 〜 表紙に全画像を掲載しています】

オリオン星雲/馬頭星雲/シャープレス2-106/NGC 2174のクロースアップ/HH 901とHH 902/タランチュラ星雲/NGC 346/NGC 602/NGC 5189/環状星雲/NGC 6302/かに星雲/カシオペアA/NGC 6397/ボーデの銀河/M83/ソンブレロ銀河/NGC 1672/NGC 1300/ろ座A/子持ち銀河/アンテナ銀河の中心部/Arp 273/Abell 68/エクストリーム・ディープ・フィールド


★★★★★

この電子書籍に収録した画像を見るには、紙の本よりも電子書籍の方が色の再現性という意味では優れています。収録した画像は元々デジタルデータです。印刷物にするには、デジタルデータの色を印刷のインクの色に置き換えるため、本来の色からはどうしてもズレてしまいます。電子書籍では、そのような色のズレがほとんどありません。

★★★★★


※本書の続編の『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2』、また本書と『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2』掲載の画像をあわせて収録した『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像50』も販売中です。


※本書は、全ページで写真を見開きで掲載しています。ブラウザでご覧いただくと、見開き表示にならず、単ページごとの表示になってしまいますので、タブレット端末等、横にして見開き表示となるものでご覧いただくことをお勧めします。

岡本典明
本書はご好評いただいた『ハッブル宇宙望遠鏡が見た 宇宙画像 SELECT 25』の第2弾です。

1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、25年近くにわたり実に多くの画像を私たちに届けてくれました。

本書では、その数多くの画像の中から第1弾とは別の25枚を厳選し、簡単な解説とともに紹介しています。

【掲載画像一覧 〜 表紙に全画像を掲載しています】

土星
プレアデス星団
コーン星雲
干潟星雲の中心部
カリーナ星雲中心領域の一部
カリーナ星雲内の一部
NGC 6791のクローズアップ
NGC 3603
いっかくじゅう座V838
らせん星雲
網膜星雲
LMC N 49
M13
銀河系中心
NGC 1569
ケンタウルス座A
M82
M74
NGC 2841
ペルセウスA
ステファンの五つ子
環状銀河AM 0644-741
オタマジャクシ銀河
ESO 325-G004
HUDF 2014

★★★★★

この電子書籍に収録した画像を見るには、紙の本よりも電子書籍の方が色の再現性という意味では優れています。収録した画像は元々デジタルデータです。印刷物にするには、デジタルデータの色を印刷のインクの色に置き換えるため、本来の色からはどうしてもズレてしまいます。電子書籍では、そのような色のズレがほとんどありません。

★★★★★


※本書は、全ページで写真を見開きで掲載しています。ブラウザでご覧いただくと見開き表示にならず、単ページごとの表示になってしまいますので、タブレット端末等、横にして見開き表示となるものでご覧いただくことをお勧めします。

岡本典明
ハッブル宇宙望遠鏡は、1990年に打ち上げられてから、25年近くにわたり、すばらしい画像を私たちにとどけてくれ、いまもなお活躍中です。この電子書籍には、そのハッブル宇宙望遠鏡の画像を50枚掲載しています。美しい宇宙の世界を、ぜひ楽しんでください。

※本書は好評発売中の『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像50』の文章部分にルビ(よみがな)をつけて、小さなお子さんにも読めるようにしたものです。総ルビのほか、文字の大きさを変更したり、文章の一部を追加・変更したりしています。

【掲載画像一覧】

土星/プレアデス星団/オリオン星雲/馬頭星雲/シャープレス2-106/コーン星雲/干潟星雲/NGC 2174/カリーナ星雲(1)/カリーナ星雲(2)/カリーナ星雲(3)/NGC 6791/NGC 3603/タランチュラ星雲/NGC 346/NGC 602/らせん星雲/NGC 5189/網膜星雲/環状星雲/NGC 6302/かに星雲/カシオペアA/LMC N 49/いっかくじゅう座V838/NGC 6397/M13/銀河系中心/NGC 1569/ケンタウルス座A/ボーデの銀河/M82/M83/ソンブレロ銀河/M74/NGC 2841/NGC 1672/NGC 1300/ろ座A/子持ち銀河/アンテナ銀河/ペルセウスA/ステファンの五つ子/環状銀河/Arp 273/オタマジャクシ銀河/ESO 325-G004/Abell 68 /ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド2014/エクストリーム・ディープ・フィールド

★★★★★

この電子書籍に収録した画像を見るには、紙の本よりも電子書籍の方が色の再現性という意味では優れています。収録した画像は元々デジタルデータです。印刷物にするには、デジタルデータの色を印刷のインクの色に置き換えるため、本来の色からはどうしてもズレてしまいます。電子書籍では、そのような色のズレがほとんどありません。

★★★★

※本書は、全ページで写真を見開きで掲載しています。ブラウザでご覧いただくと見開き表示にならず、単ページごとの表示になってしまいますので、タブレット端末等、横にして見開き表示となるものでご覧いただくことをお勧めします。

岡本典明
 ※本書は既刊の『宇宙から見た夜の地球』『Earth's Limb 宇宙から見た夜明け、夕暮れ、夜光雲……』の2冊に掲載されている画像を1冊にまとめたものです。ご購入の際はご注意ください。

高度400キロで地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)。本書は、そのISSから撮られた夜明けや夕暮れ、オーロラ、都市の夜景など、闇に浮かび上がるさまざまな“光の風景”を紹介しています。

美しく、ときに幻想的な写真の数々をご覧ください。

【主な内容】

PART1 宇宙から見た夕暮れ

およそ90分で地球を1周するISSからは1日に16回、日没が訪れます。PART1では、ISSからみた夕暮れや日没の風景などを紹介。

PART2 宇宙から見た夜景

ISSでは“昼”と“夜”が45分おきにやってきます。夜の時間帯に撮影された世界各地の国や都市の夜景を紹介。

PART3 宇宙から見た夜光雲と月

地球大気の成層圏の上にある中間圏でできる雲「夜光雲」。PART3では、幻想的な夜光雲などの写真を紹介。

PART4 宇宙から見たオーロラ

地上からは見上げるしかないオーロラ。ISSからは眼下に広がるオーロラをみることができます。

PART5 宇宙から見た夜明け

真っ暗な中に浮かび上がる朝日が幻想的な雰囲気をかもし出す、ISSからみた夜明けの風景を紹介。

※本書は、写真を見開きで掲載しているページがほとんどです。ブラウザでご覧いただくと、見開き表示にならず、単ページごとの表示になってしまいますので、タブレット端末等、横にして見開き表示となるものでご覧いただくことをお勧めします。

岡本典明
 ESO(ヨーロッパ南天天文台)は、南米・チリで3か所の天文台を運営しています。口径8.2メートルのVLT(Very Large Telescope)を筆頭に、さまざまな大きさの望遠鏡を使って、多くの天体を観測してきました。 

大望遠鏡では天体の詳細な姿を、比較的小さな望遠鏡では広い視野を生かして天体の全体像をとらえるなど、望遠鏡の特性を生かして天体が撮影されています。 

この電子書籍では、ESOで撮影された数々の天体の中から、75点ほどを厳選して収録、紹介しています。 

【主な内容】 

パート1 星の世界 

 星の誕生、惑星状星雲、超新星残骸、球状星団 

パート2 銀河の世界 

 天の川銀河、大マゼラン銀河、さまざまな銀河、銀河の相互作用、銀河団 

※本書は、写真を見開きで掲載しているページがほとんどです。ブラウザでご覧いただくと、見開き表示にならず、単ページごとの表示になってしまいますので、タブレット端末等、横にして見開き表示となるものでご覧いただくことをお勧めします。

★★★★★ 

ESOの天体画像を見るには、紙の本よりも電子書籍の方が色の再現性という意味では優れています。ESOの天体画像は元々デジタルデータです。印刷物にするには、デジタルデータの色を印刷のインクの色に置き換えるため、本来の色からはどうしてもズレてしまいます。電子書籍では、そのような色のズレがほとんどありません。

©2017 GoogleSite Terms of ServicePrivacyDevelopersArtistsAbout Google
By purchasing this item, you are transacting with Google Payments and agreeing to the Google Payments Terms of Service and Privacy Notice.