名医がカラー図解! 高尿酸血症・痛風は予防できる! (5) 予防の決め手は「生活改善」

名医がカラー図解! 高尿酸血症・痛風は予防できる!

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痛風だけではない「多くの病気」につながる
高尿酸血症を改善するために

第5巻は「予防の決め手は生活改善」編です。

日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、
痛風患者数は100万人を超えています。
さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、
新たな国民病にもなりうると警告されています。

本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、
痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、
尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、
高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。

「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。


▼5巻 目次

まずは、生活習慣を見直そう

 ・尿酸値を上げる生活をチェックしよう!
 ・生活習慣の改善のポイントは?

食事療法が大きな役割をもつ

 ・正しい食習慣を心がける
 ・栄養のバランスとカロリーオーバーに注意する
 ・食品に含まれるプリン体を気にする
 ・果糖のとりすぎに要注意!
 ・尿をアルカリ化する食品を積極的にとる
 ・十分な水分補給をする
 ・アルコールは適量を守る
 ・塩分は控えめに
 ・脂質の選び方
 ・外食時のメニューの選び方

運動で肥満を予防する

 ・適度な運動が肥満・高尿酸血症を防ぐ
 ・ベストは軽めの有酸素運動
 ・生活活動で運動量を増やすコツ

ストレス対策もしっかりと

 ・ストレスの原因を見つけ、ためこまない
 ・上手にストレスを解消する

自己管理が再発予防の決め手

 ・尿酸値を上げずに、快適な生活を過ごす


▼監修者紹介

細谷 龍男 (ほそや・たつお)

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。
1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。
1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、
1997年同教授を経て、2013年より現職。
日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、
日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。
多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
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About the author

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、1997年同教授を経て、2013年より現職。日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
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Publisher
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Published on
May 18, 2016
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Pages
61
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Language
Japanese
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Genres
Medical / General
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痛風だけではない「多くの病気」につながる
高尿酸血症を改善するために

第1巻は「高尿酸血症・痛風とは、どんな病気?」編です。

日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、
痛風患者数は100万人を超えています。
さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、
新たな国民病にもなりうると警告されています。

本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、
痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、
尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、
高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。

「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。


▼1巻 目次

高尿酸血症・痛風は、生活習慣病

 ・日本人の尿酸値増加の経緯は
 ・痛風予備群は1000万人?

高尿酸血症・痛風になりやすい人は

 ・性別と年齢の特徴は
 ・食生活の習慣は
 ・運動習慣は
 ・ストレスの蓄積は
 ・性格と遺伝


▼監修者紹介

細谷 龍男 (ほそや・たつお)

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。
1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。
1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、
1997年同教授を経て、2013年より現職。
日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、
日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。
多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
痛風だけではない「多くの病気」につながる
高尿酸血症を改善するために

第2巻は「病気の進行に気づかない高尿酸血症」編です。

日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、
痛風患者数は100万人を超えています。
さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、
新たな国民病にもなりうると警告されています。

本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、
痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、
尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、
高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。

「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。


▼2巻 目次

高尿酸血症とは

 ・尿酸値7.0mg/dLを超えると高尿酸血症
 ・高尿酸血症には2つのタイプがある

尿酸がすべての元凶

 ・尿酸はどうしてできる?
 ・体内でプリン体がつくられるしくみ
 ・体内にためられる尿酸の量は限りがある
 ・尿酸は腎臓で処理されて排泄される
 ・尿酸値がもたらす、腎機能への影響
 ・尿酸値を上げる3つのタイプ

尿酸値が上昇する原因

 ・肥満は尿酸値を上げるもとになる
 ・メタボリックシンドロームとの関係は?
 ・ストレスの蓄積や激しい運動にも要注意!

尿酸値を上昇させる病気と薬

 ・尿酸値を上げる病気
 ・尿酸値を上げる薬

高尿酸血症の合併症

 ・糖尿病
 ・高血圧
 ・脂質異常症
 ・動脈硬化~脳・心血管障害
 ・腎障害①~痛風腎
 ・腎障害②~慢性腎臓病、慢性腎不全
 ・尿路結石


▼監修者紹介

細谷 龍男 (ほそや・たつお)

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。
1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。
1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、
1997年同教授を経て、2013年より現職。
日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、
日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。
多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
痛風だけではない「多くの病気」につながる
高尿酸血症を改善するために

第3巻は「痛風の正体は?」編です。

日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、
痛風患者数は100万人を超えています。
さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、
新たな国民病にもなりうると警告されています。

本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、
痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、
尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、
高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。

「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。


▼3巻 目次

痛風とはどんな病気?

 ・高い尿酸値を放置すると
 ・白血球と尿酸結晶の戦いが痛風発作の原因
 ・痛風発作が起こる部位は
 ・発作が起こりやすいシーンは

痛風の症状は

 ・前触れなく突然、激痛が…
 ・痛みが治まっても痛風は発症したまま
 ・痛風の症状が出ない無症候性高尿酸血症
 ・更年期を迎える女性や若者も痛風予備群になる

発作が起きたときの対処法は

 ・まずは患部を高くして冷やす!
 ・発作中はできるだけ安静に

痛風と間違えやすい病気

 ・関節が痛む病気はいろいろある
 ・関節リウマチ・変形性関節症
 ・偽痛風・化膿性関節炎・外反母趾


▼監修者紹介

細谷 龍男 (ほそや・たつお)

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。
1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。
1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、
1997年同教授を経て、2013年より現職。
日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、
日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。
多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
痛風だけではない「多くの病気」につながる
高尿酸血症を改善するために

第4巻は「専門医での診断と治療」編です。

日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、
痛風患者数は100万人を超えています。
さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、
新たな国民病にもなりうると警告されています。

本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、
痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、
尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、
高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。

「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。


▼4巻 目次

高尿酸血症の診断と治療法

 ・治療の柱は生活改善と薬物療法
 ・生活改善で尿酸値が下がらなければ薬物療法へ

発作が起きたら専門医へ受診を!

 ・痛みがやわらいでも放置しない!

痛風の診断基準は

 ・痛風と他の病気との鑑別をする

治療のための詳しい検査

 ・痛風の病状を確認する検査
 ・合併症の有無を確認する検査

痛風の治療は生涯かけて行う

 ・治療の流れ 治療に使われる薬
 ・発作の激痛を抑える薬
 ・発作を未然に防ぐ薬
 ・尿酸値をコントロールする薬

痛風薬を使うタイミングと注意点

 ・抗炎症薬とコルヒチンの場合
 ・尿酸降下薬の場合

再発予防のための日常の心得

 ・生活改善と薬の服用を


▼監修者紹介

細谷 龍男 (ほそや・たつお)

東京慈恵会医科大学名誉教授、慢性腎臓病病態治療学教授。
1974年東京慈恵会医科大学卒業。1978年同大学大学院医学研究科修了。
1979年同大学第二内科入局。1996年同大学内科学講座第2助教授、
1997年同教授を経て、2013年より現職。
日本内科学会(理事)、日本腎臓学会(理事)、日本リウマチ学会(評議員)、
日本痛風・核酸代謝学会(理事長)など幅広く活躍。
多くの診療ガイドライン策定にも関わる。
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