この物語は、そんな五能線を舞台にした短編小説です。
十年前に出会った人。
忘れられない風景。
そして再び訪れる旅。
時間の流れの中で、鉄道と人の記憶が静かに交差していきます。
本作は「RailfanGuide文庫」シリーズの一冊として、鉄道・地域・旅の物語をテーマにした小説です。
鉄道旅行が好きな方、ローカル線が好きな方、静かな旅の物語を楽しみたい方におすすめの一冊です。
目次
第1章 能代駅の展示ケース
第2章 リゾートしらかみ3号
第3章 千畳敷の15分
第4章 川部駅の終点
第5章 奥羽本線の赤い列車
第6章 能代へ戻る円
第7章 10年後の同じ風
エピローグ 木の上の余白
あとがき
著者紹介
本作は、
ご感想は、短い一言でも構いません。
著者紹介
斉藤常治。観光コンサルタント。