中谷彰宏

中谷 彰宏は日本の作家、俳優。大阪府堺市出身。
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◆痛みを生きている証拠と感じよう。 ◆トライキズを、誇りにしよう。 ◆「死ぬまでにすること」を「寝るまで」にしよう。 ◆「今さら」なことを「今から」しよう。——執筆活動・舞台・ドラマ出演など幅広い分野で活躍中の中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第五弾。リア充になる方法がここにある。

【目次】
プロローグ
痛みを生きている証拠と
感じよう。

01 トライキズを、
誇りにしよう。

02 「死ぬまでに
すること」を
「寝るまでに」
しよう。

03 「今さら」なことを
「今から」しよう。

04 失敗を通して、
神様からの
ヒントを
もらおう。

05 遊びで度胸を
鍛えよう。

06 休んでも、
やめない。

07 忙しかったら、
絶倫の証拠だと
自慢に思おう。

08 ヘタな
成功より、
うまい
失敗をしよう。

09 不満を捨てて、
向上心を
持とう。

10 空気を
読みすぎない
ようにしよう。

11 先が見えない
時は、
踏み出そう。

12 ムチャな
ことを
しよう。

13 予期せぬ
出来事を、
勝手に
味方にしよう。

14 奪われた
誇りを、
取り戻そう。

15 クヨクヨ
したら、
速く歩こう。

16 近道の
ないものは、
先にやろう。

17 まず、
自分で自分に
びっくりしよう。

18 投げる時は、
腕ごと
ほうり投げる。

19 失敗した
時ほど、
笑おう。

20 しんどい
ことほど、
一気にやろう。

21 チャレンジ
中毒になろう。

22 サプライズを
いいこと・
悪いことに
分けない。

23 怒る
エネルギーも、
もの作りに
生かそう。

24 雷のように、
ギザギザに
進もう。

25 「どこを切っても
出る○○」を
持とう。

26 人生の
サウナで、
思い切り、
汗を流そう。

27 豪快に、
後悔しよう。

28 進んでいない
時に、
ニコニコ
していよう。

29 「どうしたら
嫌われないか?」
なんて
考えない。

30 「何を」より
「どのように」に、
こだわろう。

エピローグ
悩み光を、
しよう。
「あげまんは、
一人でごはんを
食べている。」(「プロローグ」より)
運命の人に出会いたい人、一人でいるのが寂しい人、そして、さげまんに関わりたくない人は必見。
大勢でいることは楽しく寂しさを感じることはないのだけど、それではチャンスを逃してしまう。
本書では、どうすればあげまんでいられるのか、運命の人を見つけられるのか、さげまんにならないためにはどうするべきなのかを具体例を交えて分かりやすく指南。数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出してきた著者ならではの、成功哲学がぎっしり詰まった一冊となっているのです。

プロローグ
1.あげまんは、1人でごはんを食べている。

2.あげまんとさげまんは、
  同じ経験をしても、解釈の仕方が違う。
3.さげまんは、見た目でわかる。
4.さげまんは、「生き生き」と
 「どんより」の見分けがつかない。
5.変われるのに、「変わろうとしない」のが、さげまん。
6.さげまんは、「イヤ」な状態で、
  ブツブツ言っているのが好き。
7.いい運も悪い運も、自分自身が呼び寄せている。
8.グチ・悪口・ウワサ話には、一切耳をかさない。
9.さげまんは、努力を否定する。
10.さげまんは、好きな人の成功を憎む。
11.親が変わらなければ、子供は変われない。
12.本当に育てた人は、「私が育てた」とは言わない。
13.自称あげちんには、運の強い男はいない。
14.「男の人は、若い子が好き」と言うのは、さげまん。
15.うまくいかないのは、
  うまくいかないのがベストだと思っているからだ。
16.ホンモノを持つ人は、ニセモノには見向きもしない。
17.あげまんは、「私はあげまん」と自分から言わない。
18.あげまんは、運を1人の「運命の人」に預ける。
19.あげまんは、「運命の人」を探す。
  さげまんは、結婚相手を探す。
20.あげまんは、恨みを買うことを恐れない。
21.あげまんに感謝すると、
  さげまんにかかわらない。
22.あげまんは、つるまない。
23.黙々と努力している人を
  あげまんは見逃さない。
24.さげまんは、パーティーが大好き。
25.あげまんは、子供の時に
  親の愛情を注いでもらっている。
26.あげまんは、駆け引きをしない。
27.カマをかける人が、カマにかかる。
28.あげまんは、ケータイをのぞかない。
29.あげまんは、運命論の話をしない。
30.あげまんは、淡々としている。
31.さげまんは、同じ相手を、
  好きになったり、嫌いになったりする。
32.妙なハイテンションの男に、
  あげまんは寄ってこない。
33.奪われないものを持つと、
  さげまんは寄ってこない。
34.いつも同じ女性といる男性は、運が強い。
35.さげまんは、つきあっている間から、
  ふられた時のことを考えている。
36.あげまんは、素直に「一生」を信じることができる。
37.恋愛の勉強もさせて、子供をあげまんに育てよう。

エピローグ
38.あげまんは、つきあうまで頑張るより、
  つきあってから頑張る。
「一番決断の速い人が、リーダーになる。」(「プロローグ」より)
リーダーの仕事は、部下の時間を生み出し、チームのスピードを上げること。
チームを強くするための方法、部下を育てる一言、リーダ・チーム・部下がそれぞれ成長するために必要なことなどを、短いセンテンスやわかりやすい具体例で明快に提示しています。
著者は、数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷彰宏氏。
特に、部下にどう接すればいいか迷っているリーダー、部下を育てられるリーダーを育てたい経営者、早くリーダーになりたい志のある部下の方は必読! 普段抱えている仕事の悩みを解決するヒントが、きっと見つかるはずです。

リーダーに生まれた君の33の具体例

1.ペンディングを、やめよう。
2.1回の発言で、1分以上話さない。
3.会議中に、話題を変えない。
4.部下を、サポートしよう。
5.部下の反論を、歓迎しよう。
6.自分のエラーを、認めよう。
7.トラブルを、歓迎しよう。
8.裁判官役にならない。
9.自分を飛び越えることを、歓迎しよう。
10.「勝手な行動」を歓迎しよう。
11.部下の10倍、勉強しよう。
12.部下を、目立たせよう。
13.どうでもいい声を、かけよう。
14.叱る前に、根拠を聞こう。
15.部下に「なるほど」と言おう。
16.叱るより、バックアップしよう。
17.ほめるより、「うれしい」を言おう。
18.「ありがとう」の前に、「うれしい」を言おう。
19.「育ててもらった」恩返しをしよう。
20.部下1人ずつに「うれしい」と言おう。
21.仕事を、独占しない。
22.できないことがあることを、歓迎しよう。
23.「1分以上前のこと」は叱らない。
24.「昨日と、違うこと」をしよう。
25.部下に、サービスしよう。
26.「部下の自慢」をしよう。
27.部下の前に、自分を変えよう。
28.ルールをつくって、自分から守ろう。
29.「部下の10倍高い志」を持とう。
30.部下の話を「結論は」と切らない。
31.ムッとした顔で話を聞いていることに、気づこう。
32.「ささいな情報」を共有しよう。
33.自分がいないとできないことを、喜ばない。
「断られても、
平気になることが
才能だ。」(「プロローグ」より)
断られた数の多い人が成功するのは必然です。それだけたくさんトライをしているからです。断られるのに弱い人はトライをしなくなり、チャンスを失うので、夢を実現させにくくなります。
本書では、夢を実現させるコツを、具体例を交えてわかりやすく指南。大きな一歩を踏み出したい時、自分の立ち位置が気になる時、元気がない時……悩みを吹き飛ばす一助となることでしょう。
断られることに弱い人、断ることが苦手な人、いつも逃げ遅れる人は必見。数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出してきた著者の、成功哲学がぎっしり詰まった一冊です。

プロローグ
1.断られても、平気になることが才能だ。

2.募金活動で、断られる体験を学ぶ。
3.断る時は、ホンネで断る。
4.逃げた人は、全滅する。
  逃げ遅れた人が生きのびる。
5.シンデレラには、「ユルさ」という能力がある。
  裏を考えすぎる人は、チャンスをつかめない。
6.ビールの泡を「スマイル」と言う。
  泡のないビールにならないようにしよう。
7.ネギは、立っていると元気になる。
  人間も同じだ。
8.チューリップは、寒いほうが長持ちする。
9.仕事とは、風船を、
  自分の息でふくらませることだ。
10.「ワン・ツー・スリー」の「ツー」で飛ぶ。
11.自分より鈍くさい人を、
  1人見つけて励ますと自信が持てる。
12.自分のパラシュートは、自分で畳む。
13.成功するには、渦から抜け出すこと。
14.「一度も失敗したことがない」は、
  「一度失敗したら終わり」ということ。
15.逃げないことが、才能。
16.もうダメだと思っても、まだ余裕がある。
17.自分を助ける者しか、神様は助けない。
18.異常なのではない。単なる少数派だ。
19.短期成功と長期成功の、
  どっちが欲しいですか?
20.タテマエは、ブレる。
  ホンネは、ブレない。
21.カッコつける人より、エロオヤジに
  なれる人のほうがまだブレてない。
22.本当の少数派は、
  自分を多数派だと信じている。
23.「私、ヘンですか」と言う時点で、ヘンではない。
  まじめな人ほど、変わっている人に見られたがる。
24.「○○なんか気にしない」と言った時点で、
  「○○」を気にしている。
25.「自分を高める場所」に行こう。
26.「自分を高める場所」は、苦しい場所。
  でも、満足感もある。
27.「傾聴」とは、目的を持って聞くこと。
  「傾聴」しないと、意味がわからない。
28.ただ行くことだけで満足しない。
  惰性になると、感動がなくなる。
29.1日には、成長する1日と、退化する1日しかない。
  成長すると、突然変わる。
30.5万人の前で歌うより、
  誰もいないところで歌うほうが、カッコいい。
31.タラコのとれたおにぎりのように
  つまらない仕事を、しない。
32.好きなことをしている人は、
  悪口を言わない。

エピローグ
33.24時間やっている人は、
  8時間やっている人に必ず勝つ。
  24時間好きなことをやれば負けない。

「人間で一番大切なのは
 運だと気づいた人だけが
 生き残る。
 いい運も、悪い運も、
 女性に宿る。」(「プロローグ」より)
男には運というものが存在しなく、すべての運はいい運も悪い運も女性に蓄積されるもの。そのため男は、運のいい女性=「あげまん」とつきあわないととんでもないことになる−−と本書では説きます。
困ったことに、「あげまん」とは対極の「さげまん」は感染するので、男女ともに「さげまん」は避けなければならない存在です。
つきあうべき「あげまん」と避けるべき「さげまん」の女性について、ビジネス書や恋愛エッセイなど数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出してきた著者が、わかりやすく解説。「あげまん」になりたい女性、「あげまん」とつきあいたい男性、運気をよくしたい方は必読です。

プロローグ
1.人間で一番大切なのは
  運だと気づいた人だけが生き残る。
  いい運も、悪い運も、女性に宿る。

2.美人で性格もいい「さげまん」にかかわると、
  運が逃げていく。
3.彼とケンカする日は、
  必ずその前に「さげまん」の友達に会っている。
4.「さげまん」を避けるのが、「運のいい男」。
5.「あげまん」は、運の悪い男には、かかわらない。
6.「さげまん」を助けようとする人は、
  その人まで「さげまん」になる。
7.「さげまん」の誘いを断ることで、
  運が強くなって、「さげまん」が近づかなくなる。
8.見た目で選ぶと、「さげまん」に当たる。
  手ざわりで選ぶと、「あげまん」に当たる。
9.「さげまん」にモテモテの男は、運のない男。
10.さげまんメールは、削除。記憶からも、消す。
11.別れることは、悪いことではない。
  「さげまん」とはケンカして、別れるほうがいい。
12.ストレスは、悪運のエサになる。
  ストレスをためていると、悪い運が寄ってくる。
13.自然と接すると、ナチュラルでいられる。
14.「あげまん」は、ヤキモチをやかない。
15.どんなに成功した男でも、
  「さげまん」に感染すると、一気におかしくなる。
16.邪悪な波動はリレーされる。
  ケンカしたあとは、次に会った人ともケンカしてしまう。
17.運気を下げる相手は、
  向こうからキャンセルしてくれる。
18.運気を上げると、
  どんな状況でもハッピーになる。
19.運の強い人は、むやみに人に会わない。
  大切な人に、一途に生きる。
20.恋愛の勝負は、予選と決勝で決まる。
21.決勝の配点は、
  ルックス2点、キャラ2点、エネルギー96点。
22.「どれくらい好き?」と聞くことで、
  信頼感がなくなる。
23.「あげまん」は、返事を催促しない。
  返事を催促すると、返事をもらえない。
24.「あげまん」は、運命の男をつかまえるために、
  手段を選ばない。
25.「あげまん」は、空気を読めて、一緒に楽しめる。
26.運の強い男は、悪い波動を黙って見守ってくれる。
27.「さげまん」は、話のネタが、
  テレビと芸能人になっている。
28.求められることでしか自分を感じられない
  「さげまん」は、ダメ男ばかりとつきあう。
29.いい男のつかまえ方は、感覚で学ぶしかない。
  「あげまん」は、理屈より感覚を大切にする。
30.「あげまん」は、ウソを見抜くテレパシーを自慢しない。
31.「私は、どう見えますか」と
  人に聞いているうちは、魅力がつかない。
32.「あげまん」は、消しゴムを使わせる。
  つきあうほどに、だんだん味が出てくる。
33.「あげまん」は、「プレゼント」より、
  「一緒にいる時間」を大切にする。
34.ローテンションであることと、
  癒し系であることとは、別。
  ローテンションは、「さげまん」。
35.「今○○して」は、「あげまん」。
  「今してくれないとイヤ」は、「さげまん」。

エピローグ
36.「あげまん」の女性は、一筋。
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