パンズ・ラビリンス(吹替版)

2007 • 118 minutes
3.5
13 reviews
95%
Tomatometer
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About this movie

ありのままの現実は、生きるにはつらすぎた。しかし、絶望はやがて金色の光に変わる―。少女の無垢な魂がたどり着く残酷なまでにピュアなラストが、全世界の心を揺さぶった感動の傑作。恐怖の政治が国を覆っていたスペインの暗黒時代に、少女オフェリアは生を受けた。優しかった父が死に、身重の母親と二人で直面する現実は目を覆うようなことばかり。新しい父親はまさに独裁のシンボルのような恐ろしい大尉。生まれてくる自分の息子にしか興味を示さず、オフェリアの生きる世界は閉ざされていた。そんなとき、彼女が見つけたのはうす暗い森の中の秘密の入り口。妖精の化身である虫たちに導かれて、迷宮の世界への冒険が始まる…。

Ratings and reviews

3.5
13 reviews
たまお
January 6, 2022
意味がわからなかった。 ①普通に子供として生まれる ②昔話で自分が女王になる権利があることを知る ③引っ越した先で戦いが起きる→ゲリラと呼ばれる者が勝つ。 ④戦いとは別に、女の子が女王になるために、3つの試験を出され、それをクリアする。(二つ目の試験で女の子が食べてはいけないと忠告した食べ物を食べてしまい、二人の妖精が食べられてしまった←自分が悪く、妖精も止めたにも関わらず食べてしまったのに、それを事故なの、あれは事故なのとか言ってたのが、は?てなった。) ⑤最後の試練で赤ん坊を迷宮に連れていくことになる。 ⑥守護者パンは、赤ん坊の血を少し、貰うことが最後の試練だと言うが、女の子は断った。 ⑦その結果、女の子は追ってきた男(大佐であり、赤ん坊の父でもある)に銃で撃たれて死んでしまう。 ⑧本当の試練は赤ん坊を差し出さないことであり、死後?の世界か何かで王様や女王に会い、王女になった。 ⑨現実世界の女の子は変わらず死んで、終わり。 ⑩女王の力を手にして、生き返り、幸せに暮らしましたなど、力を手にしたあとの話が何もなく、何のために女王になったのか良くわからない話でした。時間の無駄でした。
set “sia” kan
November 10, 2018
多少キモい
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