tapuda は、日本の名刺のやりとりのために私たちが発行する NFC カードです。
カードは1枚ずつ固有の番号を持ち、日本国内で製造・検品してお届けします。
(お届け先は日本国内のみです)
アプリは、そのカードに「どの名刺を出させるか」を決める場所です。
■ カードをかざすだけで渡せます
カードをかざすと、相手のブラウザにあなたの名刺が開きます。
相手にインストールも会員登録も求めません。
カードが手元にないときは、アプリの QR コードでも渡せます。
■ 刷り直さなくていい
肩書きが変わっても、電話番号が変わっても、アプリで書き換えるだけ。
すでに渡した相手が開いても、表示されるのは最新の内容です。
カードそのものを作り直す必要はありません。
■ 受け取った名刺が、五十音で並ぶ
日本の氏名は、書かれた文字のままでは並べられません。
tapuda はふりがなを別の項目として持っているので、
受け取った名刺を五十音順に並べられます。
会社ごとにまとめたり、名前や会社名で絞り込むこともできます。
■ 紙の名刺として残る
受け取ったものは、連絡先の一覧ではなく名刺の姿で残ります。
明朝で組み、断裁した紙の縁に寄せて描いています。
「どこの会社だったか」を思い出せなくても、見た目から辿れます。
名刺の裏側にメモを書けます。会った場所や話したことを残せます。
メモは相手には見えません。
■ 連絡先に追加できます
受け取った名刺から、連絡先アプリに1ステップで追加できます。
ファイルを書き出して開き直す手間はありません。
■ 電波が届かない場所でも渡せます
一度開いた名刺は端末に残ります。
会場や地下など電波の弱い場所でも、名刺と QR コードが表示されます。
■ ホーム画面から出せます
ウィジェットを置くと、アプリを開かずに QR コードを表示できます。
小さいウィジェットは QR コードだけ、
大きいウィジェットは名刺の姿で表示されます。
■ 名刺は使い分けられます
仕事用と個人用のように、複数の名刺を持てます。
カード1枚ずつに、どの名刺を出すかを割り当てられます。
■ 見た目を選べます
アプリの中でどう見えるかを、6つの型から選べます。
刷った名刺と同じ紙の見た目、紺地のビジネス、砂色に模様、
氏名だけを大きく出すプライベート、濃い面、朱の面。
仕事の顔と趣味の顔を、同じアプリの中で持ち替えられます。
渡した相手の画面は変わりません。相手が見るのは名刺の姿のままです。
■ 4つの言語に対応しています
日本語・English・繁體中文・한국어。端末の言語に合わせて切り替わり、
設定から選び直せます。お知らせのメールと通知も同じ言語で届きます。
名刺ごとにも言語を決められるので、渡す相手に合わせて出し分けられます。
■ カードについて
カードは tapuda のウェブサイトからご購入いただけます。種類は3つです。
・ロゴ版 —— 表にロゴ、裏にQRコード。お名前は入りません
・氏名入り —— 表にお名前を印刷します
・名刺版 —— 紙の名刺と同じ組みで、会社名・肩書き・読みまで入ります
刷り色は、ロゴ版と氏名入りが10種類(無地5つと模様つき5つ)、
名刺版が3種類です。
カードをお持ちでなくても、QR コードでのやりとりはご利用いただけます。
お届け先は日本国内、および台湾・香港・韓国です。
日本国内は送料込みの価格です。日本国外は配送料 1,200円が別途かかり、
関税・輸入消費税がかかる場合はお受け取りの方のご負担となります。
お届けまで2〜4週間ほどいただきます。
■ 会社でお使いの場合(法人プラン)
会社が従業員にカードを発行し、必要になったときに失効させられます。
退職された方のカードを止めても、ご本人の名刺とアカウントは残ります。
会社に見えるのは「配ったか」と「まだ有効か」だけで、
名刺の中身や、受け取った名刺の一覧は見えません。
■ プライバシー
名刺に載せる内容は、ご自身で選んだものだけです。
連絡先の読み取りや、位置情報の取得は行いません。
受け取った名刺に書いたメモは、相手には見えません。
広告や解析のための追跡もしていません。
■ ご利用にあたって
カードの購入・お問い合わせ・各種規約は、ウェブサイトからご覧いただけます。
カードをかざすだけで、相手のブラウザにあなたの名刺が開きます。相手にアプリは要りません。
আপডে’ট কৰা তাৰিখ
২১-০৯-২০২৬