エージェントはあなたのパソコンで動く。手が必要になったら、スマホが知らせる。
AgentsRoom は、Mac、PC、Linux マシンで動いている AI コーディングエージェントのリモコンです。AgentsRoom デスクトップアプリと、そこにインストールされた自分のアカウント付きのコーディングCLIが最低ひとつ必要です: Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor ほか10種類。スマホ自体では何も動きません。エンドツーエンド暗号化された接続で、どこにいてもエージェントを起動し、見守り、答え、指示を出せます。
必要なもの
• AgentsRoom デスクトップアプリをインストールして起動してある Mac、PC、または Linux マシン
• そのマシンに入っている、自分のアカウントまたはサブスクリプション付きのコーディングCLIが最低ひとつ: Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor、GitHub Copilot、OpenCode、Aider、Grok、Mistral Vibe、Kimi、Amp、oh-my-pi、Freebuff、Devin
• このアプリ。QR コードで一度ペアリングするだけ
デスクトップアプリがない場合に使えるのはクラウドエージェントだけで、こちらは Plus と Pro プランに含まれます。
エージェントを待たせない
• エージェントが完了、失敗、または判断を求めたらプッシュ通知。通知をタップすればそのエージェントが開き、ワンタップで回答できます
• ライブ出力をそのまま読み、承認し、返信し、次のプロンプトを送る。コマンドの実行許可を求めて止まっているエージェントに、続行してよいかの返事をその場で出せます
• プロンプトを打つ代わりに音声で入力。文字起こしは端末内とサーバーのどちらかを選べます
• どのアプリからでも、共有シート経由でスクリーンショットやファイルをエージェントに直接渡す。エラー画面を撮って、そのまま「これを直して」と送れます
• メッセージを今書いて、送信は後で。数分後、数時間後、または指定した時刻に、デスクトップ側が送信するので、スマホを閉じていても届きます
14のコーディングCLI、ひとつのリモコン
• Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor、GitHub Copilot、OpenCode、Aider、Grok、Mistral Vibe、Kimi、Amp、oh-my-pi、Freebuff、Devin
• エージェントごとにプロバイダーとモデルを選び、会話の途中でも文脈を失わずに切り替え
• 複数のプロジェクトで、複数のエージェントを並行して
• 14のロール: Architect、Full-Stack、Frontend、Backend、Mobile、DevOps、QA、Security、PM、Brainstormer、Marketing、Git、SEO、i18n。さらにカタログには数百のエキスパートがあり、自分のシステムプロンプトでカスタムロールも作れます
• モデルはエージェントごとに選択: Claude Code なら Opus、Sonnet、Haiku、Codex なら GPT-5.6 Sol、Terra、Luna、Antigravity なら Gemini Pro、Flash、その他の CLI もそれぞれのモデル一覧から
• 稼働中のエージェントを別のロールに変えても、会話はそのまま。バックエンドを書いたエージェントを QA に切り替えて、そのコードをテストさせられます
すべてのマシンをひとつのアプリに
• Mac、PC、Linux マシンをペアリングし、ワンタップで切り替え
• 何かを始める前に、どのマシンがオンラインかを確認
クラウドエージェント
• タスクを送ると、使い捨てのクラウドマシンが実行し、コミットしてブランチをプッシュ
• 自分のパソコンをすべて切っていても動く
• クラウド実行時間は Plus と Pro プランに含まれます
ターミナル、SSH、データベース、GIT
• 自分のマシン上の本物のターミナルを、タブ付きでスマホから。Ctrl キーなどの制御キーも使え、複数のセッションを並べて開けます
• デスクトップに保存した SSH 接続を開き、サーバーで作業
• MySQL、PostgreSQL、MongoDB の SQL コンソール: 読み取り専用、結果数に上限あり、パスワードはデスクトップから出ません
• エージェントが変更した diff を確認し、コミットしてプッシュ。何が変わったかをファイル単位で読んでから、送るかどうかを決められます
• 開発サーバーの起動と停止、出力をライブで確認。ビルドが失敗したら、そのログを読んで修正のプロンプトを送れます
• エージェントが使えるけれど読めない、シークレット参照。API キーの値を渡すことなく、キーが必要な作業を任せられます
プロンプト、スキル、バックログ、チーム
• プロンプトライブラリとエージェントスキルをポケットに。編集でき、ワンタップでエージェントへ送信
• カンバンボード: チケットを In Progress に動かすと、エージェントが引き受ける。次に何をやるかを決めるだけで、作業が始まります
• チームメイトやクライアント向けの公開バックログ。生のフィードバックをテーマ別に整理する Idea Radar
• 仕事を受け渡し合うエージェントチームを起動し、すべてのステップを追う。誰が何を担当し、今どこまで進んだかがスマホで分かります
• スケジュールと webhook のトリガー。スマホで編集、デスクトップが実行
こんな場面で
• 電車の中で: エージェントがマイグレーションを実行してよいか尋ねてくる。計画を読んで承認する
• 会議中に: ビルドが失敗する。ターミナルでログを読み、修正のプロンプトを送る
• ソファで: 夕方のリファクタリングの diff をレビューし、コミットしてプッシュする
• 週末に出かけながら: 次のチケットを In Progress に動かし、終わったら通知を受け取る
状況を見逃さない
• ライブプレビュー: ローカルの開発サーバーを公開 HTTPS アドレスで公開し、リンクを共有
• チームとチャット: メンション、返信、リアクション、添付ファイル
• プロバイダーごとの使用量バーと、セッションごとのトークン使用量。大きな作業を始める前に、Claude や Codex のサブスクリプション上限まであとどれくらいかが分かります
プライバシー・バイ・デザイン
• QR コードでペアリング、X25519 鍵交換、XSalsa20-Poly1305 暗号化
• リレーはあなたのコンテンツを一切見ません。セルフホストも可能
• データベースと SSH のパスワードはパソコンのキーチェーンに置かれ、スマホには保存されません
よくある質問
• パソコンなしでも使えますか? いいえ。エージェントはデスクトップアプリを通じて自分のマシン上で動きます。唯一の例外はクラウドエージェントで、Plus と Pro プランに含まれます
• Claude 専用のアプリですか? いいえ。Claude Code を含む、さまざまなベンダーの14のコーディングCLIを操作でき、いずれのベンダーとも提携していません
• 自分のコードは見られますか? いいえ。スマホとデスクトップはエンドツーエンド暗号化されたリレーを介して通信し、リレーは内容を見ません。そのリレーはセルフホストもできます
• パソコンが複数ある場合は? 使えます。それぞれをペアリングし、ワンタップで切り替え、どれがオンラインかを確認できます
• どの CLI を入れればいいですか? 14のうちどれでも。Claude Code、Codex、Antigravity が最もよく使われていますが、アプリはすべてを同じように扱います
使い方
1. Mac、PC、Linux マシンに、コーディングCLIと並べて AgentsRoom デスクトップアプリをインストール。
2. スマホで QR コードをスキャンするか、一覧からマシンを選ぶ。
3. どこにいても、エージェントを起動し、見守り、指示を出す。
Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor、Copilot などのコーディングCLIを使い、机に縛られたくない開発者のために: 電車の中で待っているエージェントのブロックを解き、ソファで diff を読み、帰宅前に次のタスクを起動する。デスクトップのエージェントのリモコンであり相棒であって、単体のコーディングアプリではありません。
AgentsRoom は独立した製品で、Anthropic、OpenAI、Google、その他いかなる CLI ベンダーとも提携していません。自分のマシンでエージェントを動かすには、macOS、Windows、Linux 向けの AgentsRoom デスクトップアプリと、自分の CLI サブスクリプションが必要です。クラウドエージェントはそれらなしで動きます。
お使いのパソコン上のClaude Code、Codex、Antigravity、Cursorなど14種のCLIをスマホからリモート操作、通知に応答