水が上がる。砂が落ちる。絵が現れる。
Flow Timer は、残り時間を数字ではなく形で見せる視覚タイマーです。進むほどに上がっていく水面、本物のように落ちる砂時計タイマーの砂、集中している間に少しずつ現れていく一枚の絵。ふつうのカウントダウンタイマーは数字を表示しますが、見えるタイマーは時間そのものを映します。だから何も読まなくても、あとどれくらいかが感覚でわかります。
できること
• 液体モード ― セッションが進むほど静かに上がっていく水面
• 砂時計タイマー ― 砂の絵ではなく、実際に落ちる砂
• キャンバスタイマー ― アートワークや自分の写真が少しずつ現れる
• インターバルタイマー ― ポモドーロの勉強、HIIT、サーキットに
• 5つのカラーパレット、癒しのサウンド、集中できる全画面の禅モード
• 連続記録、バッジ、統計で集中の記録を可視化
ADHDと時間感覚のための視覚タイマー
時間の見通しが立たないと、分は目に見えないままです。視覚的なカウントダウンタイマーは、その分を目の前に戻します。時計を確認する代わりに、形をちらっと見るだけ。数字を読み解く手間も、暗算も、突然終わる驚きもありません。ADHDのある方からは、デジタルの数字より砂時計タイマーや上がっていく水面のほうが信じられる、という声をよく聞きます。Flow Timer はその両方を、好きな長さで使えます。
集中が切れる瞬間が見える勉強タイマー
25分のポモドーロタイマーを設定して、休憩して、また繰り返す。自分に合う勉強と休憩の配分で、オリジナルのインターバルタイマーを組むこともできます。この勉強タイマーは視覚タイマーなので、机の向こう側からでもセッションの終わりが見えます。ふつうのポモドーロタイマーで集中が切れるのは、まさにその瞬間です。
全員が読める教室タイマー
砂時計タイマーを教室の前に映しておけば、生徒全員が残り時間を一目で読み取れます。後ろの席からでも、誰にも聞かずに。授業の切り替え、テスト、読書の時間、片づけの時間。見える教室タイマーがあれば、「あと何分ですか?」という質問はもう出ません。活動ごとにパレットを変えれば、カウントダウンタイマー自体が合図になります。
急かさない子ども用タイマー
歯みがき、スクリーンタイム、宿題、寝る前の切り替え。子どもが自分で見られる砂時計は、目に見える約束になります。まだ読めない数字で伝えるより、ずっと話が早いはずです。習慣ごとに視覚タイマーへ名前をつけておけば、ホーム画面からワンタップで始められます。
つい眺めてしまう、癒しのタイマー
タイマーが味気ないのは、見られることを想定していないからです。Flow Timer は見られるために作りました。手描きのシーン、5つのパレット、なめらかなアニメーション、そして余計なものを消した全画面の禅モード。2画面目に置きっぱなしにしても、ちゃんと居場所があります。
在宅ワークと時間管理にも
作業タイマーとして机の隅に置いておくと、1時間がどこへ消えたのかがわかるようになります。会議、締め切り前の作業、休憩の取りすぎ防止に。時間管理は、まず時間が見えるところから始まります。ヒートマップと月間の推移が、実際に集中できた時間を記録していきます。
こんな場面にも
瞑想や呼吸法、ヨガのポーズ、楽器の練習、筋トレ、料理、ボードゲーム、プレゼン、受験勉強や自習の時間管理。数えて過ごすより、そこにいたい時間すべてに。
はじめからプライベート
Flow Timer は完全オフラインです。作るアカウントも、ログインも、サーバーも、解析もありません。送る先がないので、あなたについて何も集めません。データは端末の中だけにあり、自分でバックアップを書き出したときだけ外に出ます。広告は一切ありません。15言語に対応。
Flow Timer Pro
無料のままで十分に使えます。液体と砂時計の2つのタイマー、インターバル、すべての時間設定、ほとんどのサウンド、毎日の統計。Flow Timer Pro は任意の買い切り購入で、サブスクリプションではありません。キャンバスタイマーと自分の写真、バイノーラルビートと集中トーン、すべての集中履歴、バックアップの書き出しが加わります。一度買えば、ずっと使えます。
見ていたくなるタイマーが欲しかった、ひとりの開発者が作りました。
集中・勉強・ADHD・教室の切り替えに使える、砂時計の見えるタイマー。