話すように一行書くだけで、予定になります。
「来週火曜15時から会議室でチームの振り返り」
こう書けば、日付、時間、場所、参加者を読み取ってカレンダーに入れます。
■ 使い方
1. チャットやメールの文をドラッグして、共有メニューからQuickCalを選びます。
2. アプリが読み取った内容を色で示します。
3. 確認して保存すれば完了です。
アプリを先に開く必要はありません。文を見つけたその場で、保存まで数秒です。
■ 何を読み取るか
· 日付: 明日、来週火曜、9月3日、今月末
· 時間: 午後3時、15時、3時半、14時から17時まで
· 終日の予定: 有給、半休、在宅、出張、研修
· 繰り返し: 毎週水曜、隔週、毎月第1月曜
· 場所: 会議室で、渋谷駅、場所: 3F
· 参加者: 田中部長と、デザインチームと
読み取った部分は元の文の上に色で示されます。どこを何として読んだのかを
目で確かめてから保存できます。
■ 主な機能
· 週表示のホーム画面。一週間が一目で分かります。
· 同じ時間に別の予定があれば、保存する前に知らせます。
· 時間を確実に読み取れなかったときは、印を付けて確認を求めます。
· 保存した直後に元に戻せます。
· ホーム画面のウィジェットからそのまま入力。
· 1日1回、今日の予定をお知らせ。時刻は好きに決められます。
· 既定のカレンダー、既定の通知、既定の所要時間を設定できます。
· 「3時」を午後と読む境目の時刻を、自分で決められます。
· ライト、ダーク、システムのテーマ。
■ 端末の中で完結します
· 文の解釈はすべて端末の中で行われます。
· 予定は端末にすでにあるカレンダーにそのまま保存されます。別の保存先は持ちません。
· アカウントを作る必要はありません。
· 最近の入力20件は端末にだけ残り、設定から消せます。
■ 必要な権限
· カレンダー: 予定を読み書きします。
· 通知: 今日の予定のお知らせを送ります。不要ならオフにできます。
話すように一行書くだけで、日付と時間を読み取ってカレンダーに保存します。