持ちネタはもうあるはずです。大失敗した結婚式。フェレット。父と船の話。足りないのは、どれを誰にもう話したかの記録です。だから話している途中で、相手の表情から気づくことになります。
DejaToldは、あなたの持ちネタのためのネタ帳です。話ごとにカードが1枚、それぞれに番号がつきます。語るたびにスタンプが押され、誰がいつ聞いたかが残ります。会う前に、その相手にとってまだ新しいネタを確かめられます。
ネタ帳
タイトル、あらすじ、メモの入ったカード。並べ替えは3種類、どれも実用本位です。まだ新しいネタ、埃をかぶりつつあるネタ、話しすぎたネタ。
スタンプ
話したしるしは長押しのゴム印です。日付がカードに押され、インクの乗り方は毎回少しずつ違います。
同じ話の見張り番
すでに聞いた相手を選ぶと、カードが日付つきでそう教えてくれます。止めはしません。もう一度話しても構いません。
誰にとって新しいか
人を開けば、その人がまだ聞いていないネタが並びます。カードの束を長押しして繰り、指を離すと1枚引けます。
15秒で記録
ホーム画面のウィジェット、アプリのショートカット、Siriへのひと言。どれからでも1画面の記録に飛べて、車まで歩く間に終わります。
Briefs
オンにすると、DejaToldはこの端末のカレンダーを読み、知っている名前を見つけ、着く前にその人にまだ新しいネタを教えます。
あなたのもの、あなただけのもの
ネタ帳がスマホの外に出ることはありません。アカウントも同期もサーバーもなし。アプリロックは無料。バックアップは自分で持てるJSONファイルで、書き出しも読み込みも無料です。飛行機の中でも動きます。
無料版とPro
無料で使えるのは、カード15枚と人10人、一連の流れのすべて、カードの共有、アプリロック、バックアップ。Proは一度きりのお支払いでずっと有効です。カードと人は無制限、Briefs、Night Archiveテーマ、Unfiltered Archivist、Circulation Report、そして広告なし。
持ちネタを1枚ずつカードに。話した相手まで記録する、オフラインのネタ帳。