DKCAMは、撮ってすぐ見る代わりに、一枚一枚ゆっくり撮って現像を待つフィルムカメラです。
フィルムを装填し、クランクを回して巻き上げたら、ファインダーをのぞきながらシャッタースピード・絞り・ISO感度を自分で合わせます。画面上の露出計の針が適正露出を教えてくれます。シャッターを押すとカシャッ。画面が一瞬暗く閉じ、カメラの背面に戻ります。次のコマを撮るには、もう一度巻き上げなければなりません。
撮り終えたフィルムは現像所へ送ります。6時間たつとフィルム缶が開き、まずネガが出てきます。さらに6時間たつと、プリントした写真が届きます。
■ 特徴
· クランクでフィルムを巻き上げ — 巻き上げないとシャッターは押せません
· シャッター 1/30〜1/1000 · 絞り f/2〜f/16 · ISO 100〜3200 のアナログダイヤル
· 実際のシーンの明るさを測る露出計 — 露出がずれると写真も暗く、または明るく写ります
· DKfilm 20種 — カラー・モノクロ・スライド・特殊フィルム、それぞれ24枚撮りまたは36枚撮り
· 現像所:送ってから6時間でネガ、12時間でプリント。それぞれ通知が届き、ネガもプリントもギャラリーに保存できます
· フィルム引換券で好きなフィルムを選び、保管箱に集めておける
· 撮った写真は端末内にのみ保存
· 12言語 — アプリ設定で直接選択
開発:DKsequence · お問い合わせ:dkseq7@gmail.com
クランクで巻き上げ、ファインダーをのぞき、ゆっくり現像を待つフィルム写真