Kramer Authenticatorを使えば、iPhoneがKramer Session Managerサービスが稼働している会議室への専用キーになります。一度iPhoneで会社の認証情報を使ってサインインすれば、あとはKramer Session Managerが稼働している会議室に入り、QRコードをスキャンするだけで、アプリ、アカウント、コンテンツを会議室のディスプレイに瞬時に表示できます。共有ハードウェアにパスワードを入力する必要は一切ありません。
会議が終わったら、ワンタップでセッションデータが会議室から消去されます。次の利用者のために何も残らないので安心です。
これこそが真のBYOM(Bring Your Own Meeting:自分の会議を持ち込む)です。
主な機能
• スマートフォンで一度サインインするだけで、認証情報は会議室のデバイスではなく、あなたのデバイスに保存されます。
• QRコードをスキャンするだけで、Kramer Session Managerが稼働している会議室に簡単に参加できます。
• 会議中は、アカウントとコンテンツを会議室のディスプレイに安全に共有できます。
• ワンタップでセッションをクリーンアップ。退出時にデータは会議室から自動的に削除されます。
• Microsoft Office 365、Moodle、Power BI、Miro、Kahootなど、組織で設定されているアプリケーションと連携します。
• 共有会議室、教室、ミーティングスペース、研修施設向けに設計されています。
使い方
iPhoneでアプリに会社の認証情報でサインインします。
Kramer Session Managerが稼働している会議室に入室します。
会議室のQRコードをスキャンしてセッションを開始します。
会議室のディスプレイでアプリやコンテンツを使用します。
セッションを終了すると、すべてのデータは自動的に会議室から削除されます。
対象ユーザー
Kramer Authenticatorは、Kramer Session Managerサービスを利用する組織向けに設計されており、共有スペースで安全かつパーソナルな会議体験を提供します。本製品のご利用には、Kramer Session Managerのアクティブな導入が必要です。
Kramerについて
Kramerは、プロフェッショナルAVソリューションのグローバルリーダーであり、現代の職場、教育機関などに向けて、革新的なコラボレーション、制御、信号管理テクノロジーを提供しています。
Kramer Session Managerでは、QRコードベースのBYOD(Bring Your Own Device)による安全な会議室アクセスを実現します。