蝶と鳴禽と落ち葉と花が、いまこの時刻のかたちに収まる。
Horae の数字は描かれたものではなく、組まれたものです。一画ずつが生きた標本でできていて、博物学者が標本板に留めるように並んでいます。机の上に置くも、枕元で電源につないで一晩中灯しておくもよし。
5つの文字盤
• 蝶 — 看板の文字盤。翅が数字の画に沿って集まる
• 鳴禽 — 鳥が数字の位置に立つ
• 小石 — 磨かれた石、静かで重い
• 落ち葉 — 秋の葉が時刻とともに移ろう
• 花時計 — リンネが 1751 年に著した Horologium Florae の忠実な再現。12 種の時の花が輪をなし、外周にラテン学名が刻まれ、中心にひまわり、蛍が秒を刻む
灯しつづけるための設計
• ベッドサイドモード — 電源につなぐと時計が画面いっぱいに広がる。タップで解除
• システムスクリーンセーバー — ドックや充電中は Horae が引き受ける
• 一晩中つけておく文字盤には焼き付き防止
• 実際の時刻に合わせて移る昼と夜の配色
静けさは設計の一部
広告なし。アカウントなし。解析なし。Horae には通信のコードが一行もないため、完全にオフラインで動き、送るものが何もありません。
蝶は無料で、機能の制限は一切ありません。無料の文字盤は劣化版ではありません。一度きりの購入で残る 4 つと、今後追加されるすべての文字盤が開きます。
名は Horae — 時と季節のめぐりを司るギリシアの女神たちから。
蝶、鳴禽、落ち葉、花が数字を組む、つけっぱなしの時計。