家庭菜園の「育てた記録」を、写真といっしょに残していくアプリです。
野菜づくりのメモ帳として、そして次に何をすればいいか教えてくれる相棒として使えます。
■ 3 つの柱
・記録 — 水やり、追肥、剪定、防除。1〜2 タップで「やった!」を残せます
・収穫 — 採れたてを撮るだけ。数量は任意なので、写真だけでも記録になります
・アドバイス — 栽培暦と作物ガイドから「そろそろ追肥」「収穫適期です」をお知らせ
■ こんなことができます
◇ 栽培の記録
苗を植えた日から何日目かがひと目で分かります。品種、場所(プランター・畝・区画)、
タグで整理でき、あとから検索もできます。すでに育てているものも、植えた日に
さかのぼって登録できます。
◇ 作業ログ
水やり・追肥・植え替え・剪定・防除を、その場で 1 タップ。写真は 1 件につき 6 枚まで、
メモも添えられます。付け忘れた作業は日付をさかのぼって記録できます。
◇ 収穫アルバム
収穫の写真が月ごとに並びます。作物で絞り込めるので、「去年のトマトはどうだったか」を
写真で振り返れます。
◇ 写真から記録
採った野菜を撮ると、写っている作物と個数を読み取って記録の下書きにします。
数えられないときは数量を空のままにするので、嘘の数字が入ることはありません。
数量を入れずに写真だけ残しておき、あとでまとめて読み取ることもできます。
◇ 今月の菜園仕事
お住まいの地域(寒冷地・中間地・暖地)に合わせて、今月まける種と植えられる苗、
採りどきの野菜を表示します。30 作物ぶんの栽培暦を収録しています。
◇ 作物ガイド
株間、日当たり、水やりの目安、追肥の時期、収穫までの日数、よくある病害虫。
栽培暦とあわせて、農林水産省・JA グループなどの公開資料をもとにしています。
◇ つぎの作業
植え付けからの経過日数と作物ガイドを突き合わせて、「そろそろ追肥」「収穫適期に
入りました」を提案します。そのまま記録画面へ進めます。
◇ AI 相談
「下葉が黄色い」「この虫は何?」— 気になるところを撮って送ると、AI が品種の推定や
考えられる原因、家庭菜園でできる対処を答えます(利用回数に制限があります)。
回答は目安です。農薬は必ず製品ラベルと関係法令に従ってご使用ください。
◇ リマインダー
「毎朝 7 時に水やり」「3 日おきに様子見」など、栽培ごとに繰り返しの通知を設定できます。
今日の予定はホームにまとまって表示され、記録すると済みの印が付きます。
◇ 資材の在庫と買い物リスト
肥料や種、薬剤の残りを管理し、少なくなったら通知します。そのまま買い物リストへ
まとめて追加できます。
◇ カレンダーと写真一覧
月ごとのカレンダーで作業と収穫を振り返れます。写真だけを並べて見ることもできます。
■ 記録は端末の中だけに保存されます
このアプリはアカウント登録が要りません。SNS でもありません。
栽培の記録・写真は**すべてお使いの端末の中**に保存され、開発者が見ることはできません。
バックアップ機能で端末内にファイルとして書き出せます。機種変更のときは、
写真ごとまとめた移行ファイルを作れます。
※ AI 相談を使ったときだけ、選んだ写真と相談文が診断のために送信されます。
サーバーには保存されません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
※ アプリの起動時に広告を表示することがあります(頻度は制限しています)。
※ 記録・写真そのものが広告のために使われることはありません。
■ こんな方に
・毎年なんとなく野菜を作っているが、去年どうだったか思い出せない
・いつ追肥したか、いつ薬をまいたかを残しておきたい
・家庭菜園を始めたばかりで、今月なにを植えられるのか知りたい
・プランターのベランダ菜園から、畑の区画まで管理したい
畑でも、ベランダでも、プランターひとつからでも。
今年の菜園を、来年につながる記録にしていきましょう。
育てて、記録して、ちゃんと採れる。家庭菜園の栽培記録と、栽培暦にもとづく作業アドバイス。
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ସେପ୍ଟେମ୍ବର 3, 2026