DryProof は水損復旧のための毎日の乾燥記録です。
送風機と除湿機を設置し、構造物が乾くまで毎日通います。測定値は DryProof に入ります。請求書の機材の明細を支える記録が、最後に記憶で書かれるのではなく、作業しながら出来上がります。
できること
測定ラウンド、区画ごとに1画面
被害区画の空気、被害のない対照、外気、除湿機の吹出口を記録します。DryProof がそれぞれのグレイン毎ポンドを計算して横並びで表示するので、機械の横に立ったまま除湿機が本当に水を引いているか確かめられます。
対照つきの材料測定
乾燥中の材料の含水率と、同じ建物の被害のない場所で測った同じ材料の対照値を記録します。乾燥目標はその対照値です。万能の数値は存在しないので、DryProof は数値を印刷しません。
ピン式と非破壊式を分ける
ピン式と非破壊式の水分計は同じ尺度を共有しません。DryProof は一方の測定値を他方の対照値で判断しません。代わりに目標は未確定と表示します。それが正直な答えです。
機材日数の台帳
設置したものと撤去した日を記録します。DryProof はその記録から区画ごと案件ごとの台日を数え、報告書は数字だけを出すのではなく数え方の規則を全文で示します。この合計はその規則で記録を集計した結果であり、保険会社が同意した数値ではありません。
乾燥曲線
材料ごとの日数に対する含水率に、対照線を重ねて描きます。対照線の近くで平らになる曲線が、機材を撤去してよい根拠になります。
範囲の記録
水のカテゴリーと浸水クラスを、評価した日付とともに記録します。カテゴリーは案件の進行につれて悪化することがあるため、前の記録を上書きせず、評価ごとに日付を残します。
乾燥報告書
範囲、日々の測定表、機材日数の合計、対照に対する進捗、写真、署名を収めた PDF です。
写真
被害と機材を案件とともに保管します。
バックアップと復元
すべての案件、測定値、機材設置、写真をまとめた1つのファイル。端末を新しくしても、まだ回収中の請求書を支える記録を失いません。
オフラインで動作
すべて端末内に保存されます。アカウントはなく、案件の記録がどこかへ送られることもありません。
対象
個人事業主と小規模の水損復旧業者。測定する人と請求を追う人はたいてい同じ人で、この記録はその人のために書かれています。
規格について
DryProof は IICRC S500 が定める日々の監視情報、すなわち psychrometric な測定値、被害のない材料との比較、そしてあなたが評価したカテゴリーとクラスを記録します。S500 は業界の合意規格であり法令ではなく、DryProof はあなたの作業がそれに適合したことを証明しません。DryProof は入力された測定値を記録します。構造物が乾燥している、安全である、汚染がないと宣言するものではなく、検査でも認証でもありません。
ヤードポンド法とメートル法の両方に対応しています。既定はヤードポンド法です。
お問い合わせ: support@clearstackapps.com
水損復旧の日々の乾燥記録。測定値と機材日数。