ShapeCamは、形の中で撮るカメラです。
撮る前に形を選ぶと、ファインダーがそのままその形になります。構図を決めてシャッターを押せば、もうその形に切り抜かれた写真が保存されています。背景が本当に透明なPNGなので、ストーリーにもコラージュにもポスターにもメッセージにも、あとから切り抜く作業なしでそのまま置けます。まず四角い写真を撮って、別のアプリで縁を少しずつ消していく——そんな手順はもう要りません。形は後始末ではなく、撮影の出発点です。
■ 見えているものが、そのまま残る
形は撮ったあとから重ねるのではなく、構図を決めている間ずっと画面に出ています。だから仕上がりを見て「思っていたのと違う」ということが起きません。もう一歩近づく、少し傾ける、光を待つ——その間も形はその場にあり、その中で世界だけが動きます。
■ 形が、そのまま構図になる
ファインダーが形になると、構図の考え方まで変わります。ハートの中には顔がひとつしか入らないし、アーチは建物をポストカードのように切り取るし、吹き出しの中の猫は今にもしゃべり出しそうに見えます。同じ場所でも形を変えてもう一度撮れば、まったく別の一枚になります。
■ 自分で描いた形で撮る
指でなぞるだけで、ShapeCamがその線をなめらかに整え、すぐ撮れる形にしてくれます。本当に自分の手で描いたハート。自分にしか描けない、いびつなかたまり。作った形は最初から入っている形の隣に並び、カメラを開けばいつでもすぐ使えます。
■ はじめから使える形も
ハート、花、吹き出し、スタンプ、アーチ、やわらかいかたまり。アプリを開いた瞬間から撮れる形が入っています。何を作るか決めていなくても、ひとつ選んでシャッターを押すところから始められます。
■ 撮ってある写真も形の中へ
ライブラリにある写真も、同じように形の中に収められます。ピンチとドラッグで、どこを形の中に入れるかを細かく決められます。前に撮った一枚が、そのまま新しい素材になります。
■ 保存する前に整える
露出、明るさ、コントラスト、ハイライト、シャドウ、彩度、そしていくつかのフィルター。「これでいい」と思えるところまで持っていける分だけあって、編集が宿題になるほど多くはありません。
■ キャンバスでデコる
撮ったものを好きなサイズのキャンバスに並べましょう。縦長、横長、A4、ピクセル単位で指定したサイズまで選べます。好きな形に穴をあけて後ろを透かせたり、文字を入れたり、手描きの線を足したり、背景色を変えたり。仕上がったら元の解像度のまま書き出せます。
■ 動く形
シャッターを長押しすると、同じ形のまま短いループGIFになります。1コマずつ切り抜かれるので、動画編集をしなくても「動くもの」が作れる、いちばん手軽な方法です。
■ こんなときに
プロフィール画像、ストーリーやフィードのデコ、手帳やシール作り、グッズのラフ、ポスターやムードボード、友だちの顔で作るスタンプまで。背景を消すのに使っていた時間を、そのまま作る時間にできます。
■ 写真はスマホの中だけ
撮影、切り抜き、編集、書き出しまで、すべて端末の中で完結します。ShapeCamにはアカウントもクラウドもなく、撮ったものがどこかにアップロードされることはありません。
■ ShapeCam Pro
形どおりに写真を撮ることは無料で、回数の制限もありません。Proにすると、キャンバスとデコレーション機能、GIFの保存、GIFの長さの調整、透かしなしのPNG保存、そしてカスタム形状の無制限が使えます。1週間の無料トライアルのあと、月額または年額。解約はGoogle Playの設定からいつでもできます。
好きな形の中で撮影。背景が透明なPNGのまま保存できます。