マッカーサーの真実

ゴマブックス株式会社
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 日本が決して忘れてはいけないこと。第二次世界大戦の当事者として多くの国に苦痛を与えたこと。私たちはこのことを絶対に忘れてはいけない。

 しかし、ではどうして当時の日本がそのような戦争に突入していったのかは、諸説あり真相は当事者でないかぎり不明である。そして当事者であった軍部首脳はほとんどが東京裁判で極刑に処され、真相を知る者はいまやほとんどいない。

 皆さんはおかしいと感じたことはないであろうか。

 現在のようにインターネットで簡単に情報が入手できる時代ではないとはいえ、日本の政治家や軍部が本気でアメリカやイギリスに勝てると思っていたのだろうか?と。資源も人口も桁違いの欧米諸国と正面切って喧嘩をして勝てる勝算が本当にあって起こした戦争だったのか?と。

 GHQの最高責任者であったマッカーサーは、戦中と戦後の日本の状況、そして日本人の持つポテンシャルを深く考えて対策をしている。

 彼の言動をみることで、先の戦争の意味が見えてくるだろう。

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Publisher
ゴマブックス株式会社
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Published on
Aug 15, 2015
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Pages
22
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Language
Japanese
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Genres
History / Military / United States
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米軍占領下の沖縄では人権が蹂躙され、米軍の暴力に常に脅かされ続けていた。1972年、沖縄県民は平和憲法の下への復帰を願ったが、基地はそのまま残り、復帰後は日米安保条約が重くのしかかっている。本書は、日米両政府による人権侵害の実体を知るための一冊。
当電子書籍は、沖縄文化社から2012年に発売された『基地の島コンパクト事典』を分冊化したものです。

沖縄の米軍基地編
・沖縄の米軍基地
・沖縄のおもな米軍基地図
・那覇港湾施設(那覇軍港)
・牧港補給地区(キャンプ・キンザー)
・普天間飛行場(普天間基地)
・キヤンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)
・キャンプ桑江(キャンプ・レスター)
・嘉手納飛行場(嘉手納基地)
・陸軍貯油施設
・キャンプ。シールズ
・トリイ通信施設
・泡瀬通信施設
・ホワイト・ビーチ地区
 (ホワイト・ビーチ軍港)
・キャンプ・マクトリアス
・キャンプ・コートニー
・天願桟橋
・キャンプ・ハンセン
・金武レッドビーチ訓練場
・金武ブルービーチ訓練場
・キャンプ・シュワブ
・辺野古弾薬庫
・慶佐次通信所
・北部訓練場
・奥間レスト・センター
・八重岳通信所
・津堅島訓練場
・浮原島訓練場
・伊江島補助飛行場
 (伊江島演習場)
・離島の米軍基地
・沖縄周辺の米軍訓練空域と水域図

巻末資料
1. 米国海軍軍政府布告第一号(ニミッツ布告)
  ※琉球列島の歴代高等弁務官
2. 日本国憲法(抜粋)
3. サンフランシスコ平和条約の第3条
4. 日本国憲法と住民投票
5. 日米安全保障条約
6. 日米地位協定のおもな内容
7. 復帰記念式典での沖縄県知事の挨拶
  ※米軍統治下における諸職
8 .祖国復帰闘争碑の碑文
  ※日米安保について考える
9. 沖縄戦後史の略年表
10.沖縄県における米軍基地
 (1年間のあらまし)
参考文献

監修/安仁屋政昭(あにや・まさあき)1934年沖縄県恩納村に生まれる。広島大学文学部史学科卒。那覇高校、沖縄史料編集所を経て、沖縄国際大学名誉教授。日本科学者会議会員。
主な著書に『沖縄の無産運動』『沖縄戦再体験』『裁かれた沖縄戦』など、ほかに数多くの論文がある。
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