基礎から最高峰を目指す「四柱推命の本」: 「五行と通変の調和」の新視点

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 前著「サクサクわかる四柱推命の本」で初めて公表しました「通変の調和」という独自視点に残っていた問題を、2016年5月頃に解決することができたため、新刊として本書を発刊することになりました。「通変の調和」の視点がほぼ完成したことにより、四柱推命は、既存の運命学や占いとは別次元の、確実性のある存在になったと考えています。

2年、3年、時に10年と四柱推命を学び続けても、結局、何もわからないで終わってしまうことが多くあり、費やした時間や費用が無駄になっていました。自身においても、四柱推命で具体的なことがほんの少しだけ判断できるようになったと感じたのは、学び始めて10年ほど時間が経ってからであったと記憶しています。

本書が出刊されたことにより、今後は、四柱推命はそれほど難しくはない、と語られるようになることを願っています。

なお、書中に触れている四柱八字自動計算のアプリが完成。PCやタブレット、スマホで動作します(http://www.shihei.com/shihei/calc/)。ご活用ください。


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About the author

 昭和29(1954)年愛知県に生まれる。1974年、早稲田大学理工学部応用物理学科入学。 在学中の1976年に四柱推命の書を初めて手にし、趣味の範疇で四柱推命を学び始める。大学卒業後の1986年から、師事していた四柱推命の大家の元で12年余、四柱推命の専門書の編集・出版に従事。1997年独立。1998年、ホームページを開設。2000年1月、希林館より「命運を推す」を上梓。2005年、同出版社より「偶然と必然を科学する―四柱推命学入門」。2008年、同書の増補改訂版を出刊。2013年、Googleブックスより「サクサクわかる 四柱推命の本」「中国古典/四柱推命の名著『滴天髓』通神論」出刊。2014年2月、両書を紙の本で出刊。同年11月、「干支一二〇年暦」出刊。2015年12月、「人事・採用にすぐ役立つ四柱推命の活用法」出刊。平成29(2017)年1月、「基礎から最高峰を目指す 四柱推命の本」出刊。現在に至る。現在に至る。

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Additional Information

Publisher
shihei.com
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Published on
Jan 14, 2017
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Pages
638
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Best For
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Language
Japanese
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Genres
Crafts & Hobbies / General
Philosophy / General
Social Science / Philanthropy & Charity
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 自由と幸福に満ち、不安や心配事のない人生を私たちは夢見ます。互いを信頼し、心地良く生きられる人生、争いがなく、笑顔が絶えることがなく、限りない安心と共に健やかに暮らせる人生・・・。
私たちが思い描くあるべき人生の姿こそ、理想の世界といえるでしょう。しかしそうした理想の世界は、現実には極めて実現困難なものと思われていることもまた事実です。現に、この世に暮らす誰もが平和や幸福を願う一方、世界では今も紛争や悲惨な出来事が絶えません。また私たちの日常でも悩みや不安は尽きることがありません。

しかし本書の著者ウミョンは、その理想の世界は実現不可能なものではなく今この場で実現可能だと語ります。私たちが願い夢見る理想の世界。それは、人間の心を本来なる真理の心、すなわち宇宙の心に変えた時に実現するとウミョンは説きます。

「私たち人間は、生まれながらにしてこの世を写真に撮り収め、自らの家族や仕事、お金や愛や名誉、憎い相手に至るまで、人生の一切を写真に撮り続けている。そうして作った写真の世界こそ、自らが作り上げた心の世界であり人間の心だ。人間はこの心の世界で様々に葛藤し、愛し、憎み、善悪を分け隔て、自らの劣等意識を克服しようとしているから悩みがあり、労苦を重ねるばかりなのだ。人はその人間の心を捨てさえすればいいのである・・・今までは心に何かを付け足すばかりの時代だったが、今は心を捨て去る時代であり、話の中にしかなかった真理になる時代だ」(ウミョン)

人生の年月を重ねるほどに不安を感じ、虚しさばかりが胸を衝くのはなぜなのでしょうか?

それは、自分の心の世界があるためです。ウミョンは読者にこう問いかけます。自らの心の世界をすべて捨て、人の心を神なる宇宙の心へと変え、宇宙の心となって永遠なる幸福の国で生きるべきではないかと。今や自分の心の世界に生きる時代ではなく、私たちが生きるべき本来の世界・永遠なる幸福の国で理想の世界を実現する時代です。人間がこの世に生まれて生きる意味と目的、偽りの心の世界を脱ぎ捨てて本来の自分として生きる道筋を明らかにする本書は、この世に生きるあらゆる人々にとって真の福音となる一冊です。

本書は世界最大のインターネット書店であるアマゾンで、総合ベストセラーで全体一位を獲得し、2012年度年間ベストセラーに選ばれた。
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。 【PHP研究所】
この一冊でデカルト哲学の核心を知ることができる!

1637年に公刊されたフランスの哲学者、ルネ・デカルトの『方法序説』は、その後に出版された『省察 Meditationes de prima philosophia』と哲学的な内容は、ほぼ同一の内容となっています。そして、『方法序説』には、デカルトの自伝的記述が含まれているので、デカルトの思索がわかりやすく順序立てて書かれています。つまり、方法序説を読むことでデカルト哲学の核心に触れることができます。
さらに、本書には「デカルト哲学」への理解を深めるために、日本を代表する哲学者であり、京都大学名誉教授、京都学派の創始者の西田幾多郎による著書『デカルト哲学について』も同時に掲載しています。

《目次》
はじめに
1.PREFATORY NOTE
2.PART I
3.PART II
4.PART III
5.PART IV
6.PART V
7.PART VI
8.デカルト哲学について 西田幾多郎

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?The English Text of “Discourse on the Method”

The philosophic contents of Ren? Descartes’s “Discourse on the Method” were considered almost the same as “Meditationes de prima philosophia”, which was published later. In “Discourse on the Method”, Descartes’s autobiography was also been taken in that you will get easier to understand the discourse on method by the way he thought. You will get closer to the main points of his philosophy by reading this book. To make it easier to be understood, this book also took in the work named “About the Descartes’s philosophy” by one Japanese famous philosopher Kitaro Nishida, who was also the professor of Kyoto University founder of what had been called the Kyoto School of philosophy.


???解笛??哲学的核心知?!
1637年公?出版的法国哲学家勒内?笛??的著作《方法?》,和之后的《形而上学?思》里?于哲学的内容,几乎一?。此外,《方法?》里,笛??以自?的形式撰写,按照笛??的思路?行了分?排序。就是?,??方法?更容易理解笛??哲学的核心内容。并且,本??了?能更好的??理解,同?收?了日本代表性的哲学家、京都大学名誉教授、京都学派?始者的西田几多郎先生的著作《?于笛??哲学》。

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