大学数学の基礎 第2章 変化の変化

大学数学の基礎である、微分積分学と線形代数学の概観を学びます。計算技術をみがくことよりも、数学を物語としてとらえ、全体のストーリーを把握することに力点をおきます。
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Additional Information

Publisher
NPO CCC-TIES
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Published on
Feb 16, 2015
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Pages
54
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Features
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Best For
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Language
Japanese
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Genres
Mathematics / Calculus
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放送大学学長 岡部 洋一
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近年,ラジオ,テレビ,ビデオ,携帯電話などに代表される家電製品の中核がLSI化され,その内部はほとんどわからなくなってしまった。かつては,ラジオ少年,無線マニアと呼ばれる若者がいたが,現在では彼等も製品を買ってきて使うだけで,中味は知らないようになってしまった。いわゆるブラックボックス化であるが,はたしてそれでよいのであろうか。科学は,未だ人類が知らないことを,より知っていこうという努力の結果,発展してきた。家電製品などは,自然物ではなく人工物であり,理解はもっと容易である。それすら,理解を放棄してしまうのでは,将来の科学技術の発展はとても覚つかない。
幸いにしてコンピュータは驚くほど簡単な原理で作られている。そのほぼ全容を理解することは,他の機器に比べると極めて容易である。せめて,コンピュータのしくみと動作原理ぐらいは理解して欲しいというのが,本書の目的である。

初めての人にはやや難しいかも知れない。逆に,その気になればコンピュータを設計できるほどのレベルまで記載したつもりである。初めての人は,そのつもりで,本書のすべてを理解できないからとがっかりしないで,まず概要をつかむようにして欲しい。そして,将来,より興味が沸いてきたら,再び本書に立ち返られることを期待する。
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