まじめに生きるって損ですか?

ポット出版
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 ◉鮮烈なデビュー作『女子をこじらせて』から5年。対談集『だって、女子だもん!!』から4年。
雨宮まみが、今度は、崖っぷちに立つ女子たちの愚痴を真っ向から受け止めます。

彼氏ができないのは「努力が足りないから」だと言われ続け、「努力っていったい何なんだよ !?!?」と吐き出す20代後半の女性。

家事も子育て、さらには仕事も完璧にこなしているのに、夫から愛されない。「もう頑張れない」とつぶやく30代後半の女性。

小沢健二似の美しい元彼との恋愛でズタズタになっても、やっぱり「美しい人」に惹かれてしまう20代前半の女性。

努力、恋愛、見た目、生き方──、20代、30代の女子たちが抱える人生の愚痴15編。

◉ウェブサイト「ココロニプロロ」の超人気連載、雨宮まみの「穴の底でお待ちしています」の書籍化。
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About the author

 

雨宮まみ(アマミヤ マミ)

【プロフィール】
雨宮まみ/ライター。女性性とうまく向き合えない生きづらさを書いた自伝的エッセイ『女子をこじらせて』(ポット出版)で書籍デビュー。以後、エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。近著に『東京を生きる』(大和書房)、『自信のない部屋へようこそ』(ワニブックス)がある。

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4.6
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Additional Information

Publisher
ポット出版
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Published on
Jun 27, 2016
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Pages
208
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ISBN
9784780851519
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Language
Japanese
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Genres
Literary Collections / Essays
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ラジオは私にとって、幼い頃から聞いていた大切な仲間。

スピーカーから流れてくる音楽を口ずさみ、踊り、微笑み、時に涙する。
そして、ラジオに恋して…。
本書では、そんな愛おしいラジオのお話や、私がラジオDJになるまでの経緯を大いに語らせていただきます。
(本文「はじめに」より)

1980年代、なぜみんながFMラジオを聞いていたのか。
開局当時、東京で聴くことのできるおしゃれなラジオとして、たちまち人気を博したJ-WAVE。
街中のあらゆるところでラジオが流れ、世界中の音楽がたくさんの人たちへ届けられていました。

バブル絶頂期にあった創設当時の情景や、超大物アーティストとの交流(デビット・カッパーフィールド、ジェイムス・テイラー、デヴィッド・フォスター、ヴァン・ヘイレン、ジャクソン・ブラウン、エンヤ、セリーヌ・ディオン、オジー・オズボーン、タック&パティ等々)。
とっておきのエピソードを初代DJ ルーシー・ケントさんに綴っていただきました。

★パックンが絶賛! 1988年に開局したJ-WAVEの初代DJルーシー・ケント氏の初のエッセイ本。
ラジオ好き、音楽好きは、懐かしくも新鮮に当時を思い出せる秘話が満載です。

【目次】
第1章 開局J-WAVEというラジオの金字塔
第2章 世界中のアーティストがあのスタジオにいた
第3章 いまでも電波にのせて届けたい話
第4章 私はラジオに育ててもらった
第5章 ラジオと出会う前、時は60年代に遡る
DJ特別対談 ルーシー・ケント×ジェームス天願 ぼくたちは西麻布ではじめて出会った
 【内容紹介】

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。

【目次】 まえがき 下関マグロ

◎第1章 出版業界に転がり込んだ
1983年3月〜1984年8月
●トロ編
序章
編集者になれるとはとても思えない
離れがたきナナオ設計
スカスカのアドレス帳
イシノマキの過酷な支払いシステム
フリーライターの名刺をつくってみた
フリーライター初仕事と居候生活
●マグロ編
序章
就職活動は大学を卒業してから
スワッピング雑誌を発行する出版社へ就職
フリーライターって素敵な職業かも
名刺をつくればライターになれるというけれど
編集プロダクション「イシノマキ」は天国か地獄か
小さな広告代理店に入社した

◎第2章 かくも長き助走
1984年8月〜1985年3月
●トロ編
借金して吉祥寺に引っ越した
四谷の間借り事務所に通い始めた
ほろ苦い焼き鳥の味
合格電報屋でひと稼ぎをもくろんだ
パイン事務所での暗黒時代
等身大パネルと愛の暮らしを
幻のアフリカ旅雑誌企画
●マグロ編
伊藤秀樹への原稿発注!
失業保険をもらいながらライターにチャレンジ
オフィスたけちゃんの誕生
放送作家にしてやると騙された
こうしてエロ本の仕事をすることになった
エロ本の仕事で女の子の路上撮影
高橋名人とカメラ
初めてのライター仕事

◎第3章 時間だけはたっぷりあった
1985年8月〜1985年12月
●トロ編
オイルぬりぬりマンの夏
いきなり単行本の著者になった
本が出ても何も変わりはしなかった
スポーツライターへの道が開かれた!?
間借りを脱し、新宿に共同事務所を開くことに
●マグロ編
読者チャレンジ企画とAVの助監督
アダルトビデオの助監督という仕事
決意というより成り行きでライターに
金はないが、時間だけはたっぷりあった
会社の役員になってくれと頼まれた

◎第4章 トロとマグロの誕生
1986年1月〜1987年1月
●トロ編
データ原稿書きで、手のひらが真っ黒だ
スキーができないスキー雑誌のライター集団
ラーメンとカレーを食べまくった初取材
彼女と別れ、妹と経堂に住む
事務所がギクシャクし始めた
ぼくが本当にフリーになった日
●マグロ編
デカい明日になりそうな『ビッグ・トゥモロウ』の仕事
タダほど高いものはない。スキー合宿顛末記
「北尾トロ」が誕生した瞬間!
ライターの三種の神器がそろう!
クリスマスイブの出来事
パインの事務所にお別れ

◎第5章 脳天気商会
1987年1月〜1988年1月
●トロ編
スイスでの単独取材
作家志望の後輩が居候にやってきた
脳天気商会、テキトーに誕生
岡本君引き込み計画
初ライブと初小説
そろそろ中央線に戻ろうか
●マグロ編
スキー田舎紀行
バンドやろうぜ!
30歳までにライブをやるぜぃ!
ついにライブの日程が決まった!

◎第6章 先行きは未確定
1988年4月〜1988年12月
●トロ編
気分は悶々、未来は不透明
田辺ビルの日々と岡本君のライターデビュー
キミにはスポーツマンの爽やかさがない
いつまでも明けない空に
●マグロ編
新連載「プータローネットワーク」と事務所の居候
ドント・トラスト・オーバー・サーティー
消費者金融とNTT伝言ダイヤル
下血報道とフリーペーパー
そして僕はからっぽな自分に気がついた

あとがき 北尾トロ

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