「一体感」が会社を潰す: 異質と一流を排除する<子ども病>の正体

PHP研究所
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本書は、25年以上にわたり、30社以上の組織に経営改革のための助言をしてきた組織コンサルタントが、社会経済の変化とキャリアパスに潜む問題から、この重篤な病気を喝破する。そして、大人の組織が備えるべき3つの条件と、個人が一流の仕事人になるための10の戦略を説く。実は、意識の高い経営者や人事担当者は、うすうすこの病気に気づいている。しかし、対症療法しか行われない。なぜなら彼らにとって、部下や社員は未熟な子どものままの方が、都合がいいからだ。一見して、温かく居心地のよい職場で働く人こそ、危ない。を恐れる優秀な人材の逃亡は、もう始まっているのだ。幼稚な組織と心中しないために、一刻も早く読むべき一冊。 【PHP研究所】
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Additional Information

Publisher
PHP研究所
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Published on
Mar 21, 2014
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Pages
221
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ISBN
9784569811529
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Language
Japanese
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Genres
Business & Economics / Personal Success
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中谷彰宏
「一番決断の速い人が、リーダーになる。」(「プロローグ」より)
リーダーの仕事は、部下の時間を生み出し、チームのスピードを上げること。
チームを強くするための方法、部下を育てる一言、リーダ・チーム・部下がそれぞれ成長するために必要なことなどを、短いセンテンスやわかりやすい具体例で明快に提示しています。
著者は、数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷彰宏氏。
特に、部下にどう接すればいいか迷っているリーダー、部下を育てられるリーダーを育てたい経営者、早くリーダーになりたい志のある部下の方は必読! 普段抱えている仕事の悩みを解決するヒントが、きっと見つかるはずです。

リーダーに生まれた君の33の具体例

1.ペンディングを、やめよう。
2.1回の発言で、1分以上話さない。
3.会議中に、話題を変えない。
4.部下を、サポートしよう。
5.部下の反論を、歓迎しよう。
6.自分のエラーを、認めよう。
7.トラブルを、歓迎しよう。
8.裁判官役にならない。
9.自分を飛び越えることを、歓迎しよう。
10.「勝手な行動」を歓迎しよう。
11.部下の10倍、勉強しよう。
12.部下を、目立たせよう。
13.どうでもいい声を、かけよう。
14.叱る前に、根拠を聞こう。
15.部下に「なるほど」と言おう。
16.叱るより、バックアップしよう。
17.ほめるより、「うれしい」を言おう。
18.「ありがとう」の前に、「うれしい」を言おう。
19.「育ててもらった」恩返しをしよう。
20.部下1人ずつに「うれしい」と言おう。
21.仕事を、独占しない。
22.できないことがあることを、歓迎しよう。
23.「1分以上前のこと」は叱らない。
24.「昨日と、違うこと」をしよう。
25.部下に、サービスしよう。
26.「部下の自慢」をしよう。
27.部下の前に、自分を変えよう。
28.ルールをつくって、自分から守ろう。
29.「部下の10倍高い志」を持とう。
30.部下の話を「結論は」と切らない。
31.ムッとした顔で話を聞いていることに、気づこう。
32.「ささいな情報」を共有しよう。
33.自分がいないとできないことを、喜ばない。
鈴木 博毅
人生に勝利したいすべての方へ。

2500年前古代中国の孫武によって書かれた『孫子』は最高の兵法書として名高く、古典としてはすでに数多く販売されています。
本書はその『孫子』を現代の視点で分析し、読み解きます。
課題に直面しながらも大切な人のため、理想を実現するため、新たな戦場へ踏み出す人々に、稀代の天才軍師はこう述べています。
「私の弟子なら必ず勝てるはずだ。
ただし今すぐとは言わない。人生の全体を振り返るとき、その勝利が初めて姿を現すような勝利で構わない。大切なものを守り、自らの信念を貫き、最後の最後で、あなたの勝利が全部組み上がる勝利で構わない。
だから、かならず勝ちなさい」

【目次】
◆序章 世界最高峰といわれる『孫子』を使いこなすには?
◆第一章 なぜ、勝てない戦いに挑むのか?
01孫子は「不敗」を一番大切なものだと言った ~やめる「勇気」をいまこそ発揮しよう!
02敗者の教訓、まずそれを避ける ~全体の8割は常に負け組である
03勝者が磨くべき5つの基本条件 ~不敗をより完璧な形にするために
04勝つことが当たり前になる世界へ ~努力の汗が見える時点で、2つのことを間違えている
◆第二章 なぜ、根拠もないのに勝てると思うのか?
05 孫子の考える、もろい人間とはどんな人か? ~「もろさ」を持つ人の特徴
06 希望的観測という無謀な賭け ~幸運を期待しない者が、もっとも確実な勝者
07 怒りに身をまかせず、選択肢を増やす ~怒りは、時がたてば喜びにも変わる
◆第三章 なぜ「戦わずに勝つ」方法をとれないのか?
08 壁を打ち破る間接的アプローチとは ~500ドルで、ハリウッドの映画監督になれるか?
09 はじめは処女のごとく、終わりは脱兎のごとく ~相手に準備する時間も、心の余裕も与えない速さ
10 リデル・ハートと孫子、二人の戦略論の威力 ~攻撃が有利な時、防御が有利な時のちがい
11 永遠の戦略論、孫子の前に崩せない壁はない ~勝利の定義を変えてしまう
◆第四章 なぜ、勝てるタイミングを逃してしまうのか?
12 孫子の「時間術」、時間に価値があるときを見抜く ~時間の価値が低いとき、その過ごし方
13 主導権がある時間、ない時間を意識せよ! ~物事が変えられる時間、変えられない時間
14 時間の経過を、あなたは味方にできているか? ~最後に笑うものは誰か?
◆第五章 なぜ、兵の「実力」を引き出せないのか?
15 孫子が説く、トップが果たすべき役割とは ~戦力の6割は、組織の優劣で決定される
16 孫子に学ぶ、上司と部下の適切な関係づくり ~目標と指示、死力を尽くさせるコツ
17 勝利のための、孫子の組織論 ~臨機応変を奨励し、あくまで成果に焦点を合わせる
18 人を動かす3つの舞台を作っているか? ~すぐれた舞台を作る、プロデューサーとなれ
19 大きな勝利の90%はあなた以外の要素で決まる ~努力よりも、機会の大きさで勝利は決まる
◆巻末付録
20 孫子の兵法の成り立ちから見る特徴
21 孫子が負けるとき、それはどんな瞬間か
22 孫子が逆襲を成功させるとき
◆超訳「孫子の兵法」早わかり!これが孫子の骨子だ!
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