名医がカラー図解! 高血圧・動脈硬化は改善できる! (1) 血圧って、なんだろう?

名医がカラー図解! 高血圧・動脈硬化は改善できる!

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高血圧・動脈硬化を悪化させないための
血圧管理と生活処方を、やさしく解説!

第1巻は「血圧って、なんだろう?」。

高血圧は、日本には患者さんが4300万人もいるといわれ、
「国民病の1つ」で、「万病のもと」と言われている病気です。

実際、日本人は高齢になるほど高血圧になる傾向があり、
誰もが高血圧にかかっても不思議はありません。

また、日本人の死因ワースト3である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、
心臓病と脳卒中と密接な関わりのある病気でもあります。

つまり、命に関わる病気を引き起こす可能性をもった病気なのです。

本書では、高血圧の基本的な知識から、最新の治療法、生活改善の方法などを
カラー図解を用いながら、わかりやすく紹介しています。


▼目次

全身をネットワークする血液のはたらき

・血液の通り道は体全体に広がる
・血管は酸素と栄養の供給路

血管のメカニズムを知ろう

・血管の中の圧力は、なぜ変わる?
・血管自体の原因でも血圧は上昇する
・血圧は一日中、変動している
・腎臓も血圧と深い関係をもつ

血圧チェックしてみよう

・正常な血圧数値は
・家での血圧と病院での血圧
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About the author

腎臓内科医。医学博士。1949年生まれ。1974年、順天堂大学医学部卒業。同大腎臓内科教授、同大附属順天堂医院副院長、同大医学部長、同大大学院医学研究科長などを経て2015年より名誉教授。日本腎臓学会・日本内科学会功労会員。アジア太平洋腎臓学会(理事、前理事長)。現在、医療法人社団松和会常務理事・アジア太平洋腎研究推進室長。
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Additional Information

Publisher
インプレス
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Published on
Mar 22, 2016
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Pages
33
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Language
Japanese
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Genres
Medical / General
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Content Protection
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高血圧・動脈硬化を悪化させないための
血圧管理と生活処方を、やさしく解説!

第2巻は「高血圧・動脈硬化の原因とは?」。

高血圧は、日本には患者さんが4300万人もいるといわれ、
「国民病の1つ」で、「万病のもと」と言われている病気です。

実際、日本人は高齢になるほど高血圧になる傾向があり、
誰もが高血圧にかかっても不思議はありません。

また、日本人の死因ワースト3である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、
心臓病と脳卒中と密接な関わりのある病気でもあります。

つまり、命に関わる病気を引き起こす可能性をもった病気なのです。

本書では、高血圧の基本的な知識から、最新の治療法、生活改善の方法などを
カラー図解を用いながら、わかりやすく紹介しています。


▼目次

「高血圧」はなぜ起こる

・高血圧には2つのタイプがある
・気がつかないうちに、高血圧になっている
・こんな生活習慣が高血圧をまねく
・メタボリックシンドロームに要注意!
・高血圧で腎機能も低下する

高血圧の放置で「動脈硬化」に

・さまざまな病気をまねく動脈硬化
・血管の中で何が起きている
・高血圧は動脈硬化を促進する
・血管のトラブルで、脳卒中、心筋梗塞に

病気が原因で起こる高血圧

・二次性高血圧とは
・腎機能低下が原因の高血圧
・肥満と睡眠時無呼吸症候群も引き金に
・その他の二次性高血圧

高血圧から生じる合併症

・さまざまな病気が待ち受けている

高血圧の検査と診断

・本態性と二次性を見極める
・二次性高血圧と臓器障害の検査

仮面高血圧に要注意

・健診や病院では正常値を装う

高血圧の治療の進め方

・患者さんごとに治療方針を決めていく
・治療の基本は生活改善と降圧剤
高血圧・動脈硬化を悪化させないための
血圧管理と生活処方を、やさしく解説!

第3巻は「食生活の改善で高血圧を抑える」。

高血圧は、日本には患者さんが4300万人もいるといわれ、
「国民病の1つ」で、「万病のもと」と言われている病気です。

実際、日本人は高齢になるほど高血圧になる傾向があり、
誰もが高血圧にかかっても不思議はありません。

また、日本人の死因ワースト3である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、
心臓病と脳卒中と密接な関わりのある病気でもあります。

つまり、命に関わる病気を引き起こす可能性をもった病気なのです。

本書では、高血圧の基本的な知識から、最新の治療法、生活改善の方法などを
カラー図解を用いながら、わかりやすく紹介しています。


▼目次

食事療法の基本を身につけよう

・食事は栄養バランス、カロリー制限、そして減塩

まずは、適正体重の維持を心がけて

・肥満につながる食習慣を正す
・一日に必要な摂取カロリーを考えてみよう!

最も重要なのが塩分量の制限

・過剰な塩分摂取が血圧を上昇させる
・食品に含まれる塩分量をチェックしよう!
・調理の工夫で減塩を

摂りたい食品と避けたい食品

・野菜や果物は積極的に摂ろう!
・脂質の摂りすぎと〝質〟に注意!
・青魚で血中脂質をコントロールする
・その他の積極的に摂りたい栄養素
・アルコールは適量を守る
・保健機能食品の解釈と利用のしかた

合併症を伴うときの食事の注意

・腎臓病のある人は
・糖尿病のある人は
・脂質異常症のある人は
・コラム 外食時のメニュー選びのコツ
高血圧・動脈硬化を悪化させないための
血圧管理と生活処方を、やさしく解説!

第4巻は「高血圧を防ぐ日常生活の心得」。

高血圧は、日本には患者さんが4300万人もいるといわれ、
「国民病の1つ」で、「万病のもと」と言われている病気です。

実際、日本人は高齢になるほど高血圧になる傾向があり、
誰もが高血圧にかかっても不思議はありません。

また、日本人の死因ワースト3である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、
心臓病と脳卒中と密接な関わりのある病気でもあります。

つまり、命に関わる病気を引き起こす可能性をもった病気なのです。

本書では、高血圧の基本的な知識から、最新の治療法、生活改善の方法などを
カラー図解を用いながら、わかりやすく紹介しています。


▼目次

血圧は家庭で自己測定しよう!

・医師が重要視する家庭内血圧
・血圧を正しく測ろう

運動療法も治療の柱

・適度な運動は高血圧の予防・改善に
・運動前には医師にも相談を
・有酸素運動が降圧に有効
・お勧めはウォーキング
・有酸素運動の効果を上げるには
・生活活動で得られる運動量は?
・〝+10〟でより運動量を増やそう!

血圧の上昇を抑える生活習慣

・体内時計を乱さず、リズムある生活を
・タバコは厳禁! 血圧に多大な影響を
・冬季の血圧上昇に要注意!
・ストレスを上手にコントロールする
・血圧にやさしい入浴法
・その他の生活上の注意点
・コラム 血圧手帳を使おう
高血圧・動脈硬化を悪化させないための
血圧管理と生活処方を、やさしく解説!

第5巻は「降圧薬治療」について。

高血圧は、日本には患者さんが4300万人もいるといわれ、
「国民病の1つ」で、「万病のもと」と言われている病気です。

実際、日本人は高齢になるほど高血圧になる傾向があり、
誰もが高血圧にかかっても不思議はありません。

また、日本人の死因ワースト3である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、
心臓病と脳卒中と密接な関わりのある病気でもあります。

つまり、命に関わる病気を引き起こす可能性をもった病気なのです。

本書では、高血圧の基本的な知識から、最新の治療法、生活改善の方法などを
カラー図解を用いながら、わかりやすく紹介しています。


▼目次

降圧薬治療とは

・どんな場合に降圧薬治療が必要か?
・病態と降圧目標を考慮して、薬を選択

降圧薬は作用ごとに分けられる

・降圧薬は大きく分けて2つのタイプがある
・血管を拡張させる「カルシウム拮抗薬」
・血管の収縮を抑える「ARB」
・血圧の上昇を抑え、降圧作用もある「ACE阻害薬」
・そのほか、降圧作用のための薬

薬の併用について

・複数の薬を併用する効果は

降圧薬治療で注意したいこと

・血圧が下がらない、リバウンドや副作用が出たときは

高齢者の降圧薬治療

・降圧目標と薬の選択

合併症のときの降圧薬治療

・合併症を起こしている病気ごとに治療法が異なる

高血圧を改善し、快適生活を過ごそう!

・血圧にやさしい生活習慣を
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