歩くスピードを上げると、頭の回転は速くなる。(大和出版): グズグズから抜け出す63の具体例

PHP研究所
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「歩くのが速いですね」と言う人がいる。速いのではない。「自分の歩くスピードが遅い」と気づいた人が生まれ変わる。(著者・中谷彰宏より) すぐに相手に会話を切り返せない人、想定外のことが起こった時、すぐに次のアイデアが出せない人、グズグズしている自分を、抜け出したい人——この本は、そんな人のために書きました。 ・くだらないアイデアから出そう。→→→間違っていいから、早指しすることで頭は回転し始める ・「そうですね」を言わない。→→→1拍、間をあけると、頭の回転が止まってしまう ・15秒以上、一人で話さない。→→→キャッチボールを早くすると、頭の回転も速まる ・「お名前をもう一度」と聞かない。→→→電話の応対の速さは頭の回転の速さである ・名前を、覚えよう。→→→頭の回転は一人ではなくチームでまわすものなど、小さなトレーニングをするだけでいい! 思考・行動・決断が倍速になる“スピード筋”の鍛え方を徹底伝授。 【PHP研究所】
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Publisher
PHP研究所
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Published on
Dec 31, 2016
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Pages
208
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Language
Japanese
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Genres
Business & Economics / Personal Success
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Content Protection
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中谷彰宏
◆トラブルが起こったら、主人公だと喜ぼう。 ◆結果よりもフォームをよくしよう。 ◆疲れることを、楽しもう。——中谷彰宏が贈る「言葉のプレゼント」シリーズ第四弾。言うのは簡単だけれど……と思いながらも、前向きな言葉達のパワーは潜在意識に刻み込まれる。読み終わった後、自然と明るい気持ちになれる1冊。


プロローグ
トラブルが起こったら、
主人公だと喜ぼう。

01 結果よりも、
フォームを
よくしよう。

02 疲れることを、
楽しもう。

03 行きどまりまで、
行ってみよう。

04 捨てにくい
モノを、
捨ててみよう。

05 人違いでも、
挨拶を返そう。

06 足の裏から、
チャンスを
感じよう。

07 「簡単なこと」
ばかりでなく、
「簡単にできない」
こともしよう。

08 雨もヤリも、
降るものは
なんでも、
喜ぼう。

09 煮詰まったら、
動こう。

10 思い出し笑いを
しよう。

11 思い込もう。

12 トラブルが
起こっても、
やめない。

13 たまには、
存在感を
消そう。

14 いいゴマを、
すろう。

15 成長痛を、
感じよう。

16 自分の
せいでない
後片付けを、
しよう。

17 その場で
答えにくい
ことほど、
その場で
答えよう。

18 仕事の遅い
上司を、
喜ぼう。

19 目立つ
脇役になろう。

20 ヘタなことを、
好きになろう。

21 全部うまく
いかないことを、
喜ぼう。

22 自分の
出している音を、
聴き分けよう。

23 人違いされる
ことを、
喜ぼう。

24 送りバント
しよう。

25 オヤジギャグを、
許してあげよう。

26 人生や仕事の
袋とじは、
自分で
開けよう。

27 落ち込んだ
時ほど、
大の字で
寝転がろう。

28 きっちり
落ち込もう。

29 矛盾に
出あったら、
喜ぼう。

30 1年後に
つながる
自信を持とう。

エピローグ
避けたいものほど、
避けない。
中谷彰宏
「うまくいかなくても
楽しいことが、
好きなことだ。
好きなことは、うまくいかなくても
楽しい。」(「プロローグ」より)
多くの人は、「好きなことをして、成功したい」と望むでしょう。
しかし、それでは「好きなこと」の定義が少しズレています。「好きなこと」とは、うまくいってもいかなくても24時間365日やり続けられることを指すからです。
数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷氏が、夢を叶えるためのエッセンスを凝縮。なかなか見つからない「好きなこと」を見つけたい人、「やらなければならないこと」が多くて「やりたいこと」がなかなかできない人、やる気を沸かせたい人にぜひ読んでほしい一冊です。

【目次】
  プロローグ
1.うまくいかなくても楽しいことが、好きなことだ。
  好きなことは、うまくいかなくても楽しい。

2.うまくいくから、好きになるのではない。
  好きだから、うまくいくのだ。
3.間違えることも、正しい。
4.好きなことがあれば、生きていける。
5.自分が好きなことをしている人は、
  悪口を言わない。
6.「言いわけ」をしている人は、
  反省しない。
7.人間には、政治人・経済人・文化人、
  3つの人種がある。
8.好きなことをしている人は、
  数字の話をしない。
9.数を増やすことに興味がなくなると、
  ヤキモチを焼かなくなる。
10.好きなことをやっていないと、
  サギにかかる。
11.好きなことがあると、
  1人でも寂しくない。
12.好きなことをしていると、
  元気が出る。
13.「好き」イコール「信じる」。
14.「やりたくない」より、
  「断れない」と言おう。
15.「やれない」ではなく、
  「やれなかった」と言おう。
16.好きなことをしている人は、
  ちまちま競争しない。
17.好きなことは、一生やれる。
18.夢は、新幹線のアイスクリームのようなもの。
  かたいけれど、やがて溶ける。
19.神様は、いつも自分を
  試してくれていると知ろう。
20.自分が、実は内緒で預けられた
  王子だとしたら、
  どんなふうに生きますか。
21.声ではなく、言霊で伝える。
22.直感があっても、
  活用しないと、生かされない。
23.ゴールが、
  次のスタートライン。
24.ヘンな一拍の間をあけると、
  チャンスを逃す。
25.自分の夢を実現したいか、
  性格の合う人だけと生きたいか、
  選択は自由。
26.ガマンして、長生きするか。
  早死にしても、ガマンしないで生きるか。
27.面倒くさくても夢を選ぶか、
  羊の退屈を選ぶかは、自由。
28.「面倒くさいからやらない」と
  「できない」は、イコールではない。
29.CGよりも、オッチャンがワイヤーを
  引っ張る映画に迫力がある。
30.スポーツは、練習よりも
  日常生活で差がつく。
31.ケータイがない時に、
  落ち着かない人は、退化している。

  エピローグ
32.最後は、「素手の戦い」になる。
中谷彰宏
「一番決断の速い人が、リーダーになる。」(「プロローグ」より)
リーダーの仕事は、部下の時間を生み出し、チームのスピードを上げること。
チームを強くするための方法、部下を育てる一言、リーダ・チーム・部下がそれぞれ成長するために必要なことなどを、短いセンテンスやわかりやすい具体例で明快に提示しています。
著者は、数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷彰宏氏。
特に、部下にどう接すればいいか迷っているリーダー、部下を育てられるリーダーを育てたい経営者、早くリーダーになりたい志のある部下の方は必読! 普段抱えている仕事の悩みを解決するヒントが、きっと見つかるはずです。

リーダーに生まれた君の33の具体例

1.ペンディングを、やめよう。
2.1回の発言で、1分以上話さない。
3.会議中に、話題を変えない。
4.部下を、サポートしよう。
5.部下の反論を、歓迎しよう。
6.自分のエラーを、認めよう。
7.トラブルを、歓迎しよう。
8.裁判官役にならない。
9.自分を飛び越えることを、歓迎しよう。
10.「勝手な行動」を歓迎しよう。
11.部下の10倍、勉強しよう。
12.部下を、目立たせよう。
13.どうでもいい声を、かけよう。
14.叱る前に、根拠を聞こう。
15.部下に「なるほど」と言おう。
16.叱るより、バックアップしよう。
17.ほめるより、「うれしい」を言おう。
18.「ありがとう」の前に、「うれしい」を言おう。
19.「育ててもらった」恩返しをしよう。
20.部下1人ずつに「うれしい」と言おう。
21.仕事を、独占しない。
22.できないことがあることを、歓迎しよう。
23.「1分以上前のこと」は叱らない。
24.「昨日と、違うこと」をしよう。
25.部下に、サービスしよう。
26.「部下の自慢」をしよう。
27.部下の前に、自分を変えよう。
28.ルールをつくって、自分から守ろう。
29.「部下の10倍高い志」を持とう。
30.部下の話を「結論は」と切らない。
31.ムッとした顔で話を聞いていることに、気づこう。
32.「ささいな情報」を共有しよう。
33.自分がいないとできないことを、喜ばない。
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